Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
ゴードン・ライアン vs ハレック・グレイシーが11月26日に決定!

以前こんな記事を書きましたが、

 

ゴードン・ライアンがハレック・グレイシーを極めるのは、何分でどんな技?

 

ゴードン・ライアンがチャレンジを受け、この試合が組まれることが決定しました。

 

11月26日にグレイシーアカデミー(古い方のロケーション)にて。200席のみだそうです。

 

 

時間無制限のサブオンリー。

 

というか、チケット代は85ドル、100ドル、125ドルって! この二人の試合を見るためにそんな大金払えませんわっ。いくらこのお金が今まで支払いがされてないメタモリスの選手に行くとしても。

 

ゴードン・ライアンは、「試合開始後10分〜18分の間に、トライアングル系の技か、アームバーのバリエーションで極める」と言ってます。

 

ハレック相手なら、足関使わなくても勝てるってか!?  まあ、そうだろうな(笑)

 

https://www.eventbrite.com/e/metamoris-challenge-gracie-vs-ryan-tickets-39294742633

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 09:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴードン・ライアンがハレック・グレイシーを極めるのは、何分でどんな技?

ハレック・グレイシーがメタモリス復活!的なポストをしたと思ったら、実はAJアガザームを誘ってただけだったという、これ↓

 

タモリスが復活で、因縁のハレック・グレイシー vs. AJアガザーム!?

 

これに対してAJアガザームは何も返事しなかったらしい。

 

するとハレックは、

 

「AJからの返事がないから、誰からの挑戦でも受けるぜ(ゴードン・ライアン含)」

 

ってことで、ゴードン・ライアンは

 

「極めるサブミッションの名前と、極める時間を俺が事前に宣言してたら、みんなこの試合見たい?」

 

と投稿!

 

さすがはゴードン様です。こういう大口叩く人って大好き! 

 

そりゃハレックとゴードン・ライアンじゃ、試合自体は話にならないですよね。だから普通に「ハレックvsゴードン」となると別に見たくはない。でもこうやって言われると、急に見たくなる(笑)

 

 

このセリフには続きがあって、 「ここで調達された資金はすべて俺自身に入る予定。それとメタモリスに支払われてない選手たちに(たぶん)」 だって!(笑)

 

「調達された資金は・・・」といちいち書く場合は、そのあとに寄付団体の名前が来るのが普通。それを「俺様」としちゃってるところが素敵〜。

 

ゴードン・ライアン、若いのに老けてて(失礼!)、かわいい少年風なのが好きな私には魅力がいまいちなかったのですが、うん、だんだん好きになってきたぞ!(笑)

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 22:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
メタモリスが復活で、因縁のハレック・グレイシー vs. AJアガザーム!?

ほとんど忘れかけていましたが(笑)、メタモリスです。

 

第一回大会だけは相当感動したハレック・グレイシー主催のイベントですが、選手に支払いをしていないことで大問題となり、

 

メタモリス問題がFBIまで発展!?

メタモリスの未払いに関して

 

 

主催者のハレックは負債を支払うために、今年MMAに復帰しました。

 

ハレック・グレイシー Bellatorで加藤久輝と対戦決定

ハレック・グレイシーのBellator試合結果はいかに?

 

 

そして今度は、ファイトマネーが支払われてないことを一番声高に非難していたAJアガザームと対戦するという、ハレックからのオファーが!

 

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「時間無制限、サブオンリー、11月26日にコロラド州のデンバーにて、AJアガザームに挑戦する。ギでもノーギでもお前が選べ」ってな、一般への発表かと思いきや、アガザームに対する突然の投稿。

 

さあ、どうなるんでしょうかね? 二人の因縁を考えると対決は面白いけど、試合自体は面白くなる気がしないなぁ・・・

 

ちなみにアサイーカフェでMetamorisと入れたら、えらくたくさん記事が出てきました!

 

http://cafe.quietwarriors.com/?search=Metamoris

 

全然覚えてないような記事もたくさんありました(笑)

 

 

↓こんな記事書いたの、まったく覚えてなかったわっ。

 

グレイシー・ウマイタが10th Planet傘下に!

 

 

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハレック・グレイシー Dream桜庭和志戦で6万ドル未払い。だけど・・・
メタモリスが次のイベントを発表した際に、「おいおい今までの支払いどうなってんだよ」的コメントがあり、それに対してハレック・グレイシーが返したコメント「メタモリスは負債を支払うために存在しているんじゃない」と言ったことが問題に(その後でフォローはありましたが)



が、その記事の書き方が、Jiujitsu Timesだとこうなのに、ホリオン系グレイシーがとにかく大嫌いなBJJ Eastern Europeはこれ

BJJ Eastern Europeというより、このライターさんがそうなんですかね? 毎回気分が悪くなります。

ハレックを馬鹿にした画像をさんざん出してきたり、「それに対してG-IN-A-GI はこう言っています」と書いたり、ハレックに文句を言った人のコメントが「多くの人にLikeされている」とか書いてますが、たったの36人だったり。


それはいいとして、選手やスタッフに支払いをしていないことでさんざん責められているハレック・グレイシーですが、ハレック自身も試合したのに支払われてない過去があるそうです(こちら

それは日本で行われたMMAのイベント「Dream」。

Dream14で「桜庭和志 vs ハレック・グレイシー」というカードがありましたが、契約では試合後30日で全額支払われることになっていたそうです。

が、ハレックの試合後もDreamはイベントを開催し続けていたにもかかわらず、結局ハレックに6万ドル($1=100円として600万円)を未払いのまま倒産したそうです。

2010年当時ハレックは、

「選手は日本に行く前に前金でもらうか、または第三者委託の口座みたいなものを持つべきだと思う。俺の試合後に2、3回イベントを開催してるようだけど、なんでいまだにイベントやって選手と契約し続けてるのか、そして選手は支払われてないのか、俺には理解できない。それは正しいビジネスのやり方じゃないし、そうやって人を扱うのは間違っている」

と言っておりました。



・・・そっくりそのまま今ハレックが言われていることじゃないか!(笑)


ちなみにメタモリスの次のイベントとはこれです↓


https://challenger.metamoris.com/



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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
まじで?? Metamoris 7の新カード
7月17日に行われる(かどうかも怪しい)メタモリス7なんですが、つい最近メインカードだったはずの「ホジャー・グレイシー vs ブシェシャ」が正式に消えました

メタモリス7には「ハレック・グレイシー vs ティム・スプリグス」というカードもありましたが、スプリグスが怪我のために欠場が決定。

ってことでハレック・グレイシーの対戦相手として選ばれたのが、、、、



ゲイリー・トノン



らしい!


なのでメタモリス7では






ゲイリー・トノン vs ハレック・グレイシー








というマッチが見れるらしい!

これ、本当かなぁ・・・?


以前、専属契約というのが嫌でメタモリスからのオファーを断ったゲイリー・トノンですが、まさかメタモリス親分本人と対戦するとは。

ゲイリー・トノンは175ポンド、ハレックは190〜200ポンドぐらいだそうです。


ちなにみメタモリス7は「マテウス・ジニス vs ユーリ・シモエス」というカードもあったのですが、ユーリ・シモエスがFight to Win 8でディーン・リスターと対戦することになっており、そちらに集中するからメタモリスは出ないんだとか。

なので現在カードは、

ハレック・グレイシー vs ゲイリー・トノン
ガブリエル・ゴンザガ vs 石井慧
ディロン・ダニス vs ドゥリーニョ
シークレットマッチ

らしいです。

それにしてもゲイリー・トノン vs ハレック・グレイシーってホントなのかなぁ??? ハレック、体張ってるわ!




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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
Metamoris 7のメインカードが正式に消滅
7月17日にロサンゼルスで行われる(はずの)メタモリス7のメインカードを務める予定だった

ホジャー・グレイシー vs ブシェシャ

が正式に消滅しました。

もともとメタモリスは両者の正式な合意なく勝手に発表していたということが発表後に発覚したのですが、交渉次第ではなんとかなるのかも?と思っていたら、やはりなんともならなかったようです。

ブシェシャ自身が正式に「メタモリス7でホジャー・グレイシーとの再戦はありません」とコメント。

そして「ファンの皆さまと同じぐらい私もがっかりしています」とも。

ブシェシャは来月のムンジアルに出場しタイトル保持に臨むのだとか。




一方ホジャー・グレイシーは、つい先日5月6日にOne Championshipに出場して、1ランドでサブミッション勝利したばかり。

今はMMAしか考えられないそうです。


ということで、「ホジャー・グレイシー vs ブシェシャ」のカードがなくなっただけではなく、別の対戦相手とMetmorisで試合することもないようです。


現在決定しているのは、

ガブリエル・ゴンザガ vs 石井慧
ディロン・ダニス vs ドゥリーニョ
マテウス・ジニス vs ユーリ・シモエス
ハレック・グレイシー vs ティム・スプリグス
シークレットマッチ

だそうですが、果たしてイベント自体がどうなるのか?

もしかしてもうメタモリス自体が消滅するかもしれませんね。

だとするとTシャツとか今のうちに買っておこうかなぁ(笑)



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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
メタモリスの未払いに関して
昨日の記事「メタモリス問題がFBIまで発展!?」に対してコメントをいただいたのですが、それを読んで、「そうだ、普通日本人ならそう思うはずだった」と思ったので、こちらに書かせていただきますね。

コメント欄を見ていただくとわかるのですが、

「腕利きの弁護士を雇う資金力があるのなら、それを支払いにあてるべき。グレイシー側の理不尽さ・非常識さに憤りを感じる」

とのことでした。

確かに、そう思うのが当然です。

そこで私がコメントの返信に書いたことなのですが、これは日本人には(心情的に?)理解しにくい部分だと思うのですが、こちらでは個人と会社がまったく別です(会社の形態にもよりますが、普通はリスク回避のために会社オーナーの責任を有限にしている、つまり金銭的に個人は会社と関係ないのが普通です)

だから例えハレックが大金持ちだったとしても、Metamorisで借金を抱えたとして、それに対して支払う必要がないんです。もちろん私はMetamorisの金銭的なこと一切を知りませんが、普通に考えるとそういうかんじです。

支払う必要がないというより、ハレック個人とMetamorisという会社はまったく無関係、ぐらいなかんじ。

ましてやヒーロンやグレイシーファミリー自体はメタモリスと一切なんの関係もない。

だからメタモリスという「会社」は選手やスタッフに対して契約不履行だと思いますが、代表であるハレック個人は違う、と。

それでも日本人なら、「オーナーがどんな苦労をしてでも払うべき」と考えると思うのですが、アメリカでは中にはそういうオーナーもいるかもしれませんが、普通違う。というか、そんな人はまずいないと考える方が正しいというか。

12、3年前になりますが、私がカナダの小さな洋服屋でバイトしてた頃、店の資金繰りが苦しくてオーナーが私達に給料をなかなか払ってくれませんでした。

何度せっついても払ってくれないのに、それと同時にオーナーは店に売りに来たアクセサリー的なものを自分用に私達の目の前で買いまくり!

そんなお金があるなら給料払ってくれと日本人である私は思いましたが、オーナーは何も悪いことしてないんですね。

会社のお金とオーナー個人のお金は一切関係ない、という例でした。。


メタモリスの話に戻りますが、確かにハレック個人に支払いの義務はないですが、今後柔術界でいろいろやっていくなら、選手に支払うというのは最低限のことで、これで評判を落としたら今後なにもできなくなるので、Metamorisは時期は確かに遅れてますが、私はそのうち払うと思っています。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 03:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
メタモリス問題がFBIまで発展!?
第一回のイベントを見た時には、「このイベント最高!!」と思ったメタモリスですが、問題が続いております。

メタモリスが過去、そして現在非難されているのは、

・エディ・ブラボーのEBIやCopa Podioと同じ日に大会を開催
・女性選手軽視
・オンラインサイトの安全性に問題&メンバーシップの自動更新
・選手やスタッフに未払い

というところ。



そして去年の8月に Metamoris Undergroundでカロ・パリジャンと対戦したAZアガザームが、その試合の報酬が未払いだと公表。

そして今週になってなんと、アガザームはメタモリスのインスタグラムのアカウントを乗っ取り、ハレック・グレイシーに対して、自分だけでなくMetamoris Undergroundと最近のメタモリス・チャレンジャー達がメタモリスから支払いを受けていないことを書いた公開状を記載。

それに対してハレック・グレイシーは、選手達にはそのうちに支払うつもりだとと回答しましたが、アガザームによると、ハレックは、兄のヒーロンを通じてFBIに連絡したらしい。

ハレックの弁護士からAZアガザームへのメールが載っていましたので、内容を書いておきます(弁護士風の日本語にできません、笑)

「AZアガザーム様 電話が切れてしまって残念です。電話での会話内容の概要をメールで送るとのことでしたので、ここに記します。あなたの提供したサービスへの見返りとして、メタモリスがあなたに$2000の支払い義務がある件、あなたがメタモリスのインスタグラムを乗っ取って支払いを要求した件を、ハレック・グレイシーの兄ヒーロン・グレイシーから連絡を受けました。FBIにこの情報を渡す前に、あなたがメタモリスに連絡を取り、問題解決するつもりがあるか、まずはご連絡させていただきました。」

だそうです。

メタモリスがやったことには批判すべき点が多々ありますが、ここはどう考えてもAZアガザームの立場が弱いなぁ。

自分のFBなどで支払いがされてない件を公表したり、選手達と手を組んで公開状を載せるとか、そういうことにしておけばよかったのに、アカウント乗っ取りは犯罪行為ですからね。。。

が、アガザーム本人は「乗っ取った」のではなく、「引き継いだ」と言っています。

確かにいきなりアカウントを乗っ取るような専門知識は普通ないだろうから、アガザームが言うように「引き継いだ」というほうが妥当に思えますが、そこをどう解釈するかは弁護士の腕次第のアメリカ。

いくらすぐに支払いしないメタモリスが悪いとしても、メタモリスのアカウントにそのことを書いてしまうのはどうかと思ってる人が多いのも事実。

セレブや警察関係にコネありまくりのグレイシー、資金力だってアガザームに比べると半端ないから弁護士だって腕利きのが雇えちゃう。

この先どうなっていくのでしょうか?

メタモリスはもう存続不可能なのでしょうか?

ファンとしてはひとつでも多くの、おもしろいプロの柔術大会があればいいな〜と無邪気に思います(笑)



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| maria | 柔術 & グラップリング | 03:33 | comments(4) | trackbacks(0) |
Metamoris 6 結果&いろいろ
Metmoris 6ですが、やはりサイボーグが不出場でヒーロンになったことで、俄然盛り上がったかんじですね。

私は結局PPVの時間帯には家にいなかったので、Youtubeで3試合ほど見ました。

ということで、結果です。

○ジョシュ・バーネット ×ヒーロン・グレイシー (トーホールド)
△チェール・ソネン △ヘナート・ババル
○ディロン・ダニス ×ジョー・ローゾン(ダースチョーク)
△シャンジ・ヒベイロ △キーナン・コーネリアス
△クラーク・グレイシー △ホベルト・サトシ・ソウザ
△エヴァンドロ・ヌネス △ジミー・フライドリッチ
○フランシスコ・イトゥラーデ ×グレッグ・マッキンタイヤー(アームバー)

ってことで、ジョシュはヒーロンの足を極めて、ヒーロンはタップでした!


そしてなんと! いつものGracie Breakdownが試合後のバックステージでありました。



試合の技術面の解説をした後、最後の方で言ってたのですが、ヒーロンはジョシュに足を取られた時、自分の足をぶっ壊しに来ると思ったらしいんですね。だからストレッチを感じた瞬間タップした、と。だけど実際はジョシュは自分がどれだけのコントロールがあるかをわかっているからそんなことはせず、ヒーロンの足のことをちゃんと考えて極めに入ったそうです。

ジョシュ・バーネットは「ヒーロンは戦いの場に上がってきた男であり、称賛されるべきだ。多くのヘビー級が、トップレベルの選手たちがきっぱりと断っていたのに、ヒーロンはやると言った」と。

やっぱりヒーロンに話が行く前に他の選手とかに話が行ってたけど、断られまくったってことかな。

いずれにしてもジョシュもヒーロンもお互いをリスペクトした感想がいいですね〜。


それから、今回の試合に関してヘナー・グレイシーが言ってるのですが、1951年に柔術 vs. 柔道でエリオ・グレイシーが木村政彦と対戦して極められたのが試合開始後13分、そして今回柔術 vs. キャッチレスリングでヒーロン・グレイシーがジョシュ・バーネットと対戦して極められたのも開始後13分。

ということで、これはただの偶然なのか、それともエリオ・グレイシーが天から見ているという何かのヒントなのか?と。



・・・うーん、それに関しては「偶然でしょ」と言いたいかも(笑)


私がとても印象的だったのは、試合自体よりも、ヒーロンのセコンドをしていたヘナーが、ヒーロンに向かってポルトガル語で話していたこと。ヘナーのポルトガル語は初めて聞きました。この兄弟は兄弟二人だけでいても英語で話しているはず。

ということは、ジョシュに聞かれないためにわざとポルトガル語でセコンドしてたってことなんですね〜。



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| maria | - | 15:11 | comments(11) | trackbacks(0) |
Metamoris 6 : ジョシュ・バーネット vs. ヒーロン・グレイシー
またまた時間が開いてしまいました。ほんと、ありえないことがいろいろとバタバタあって・・・と、言い訳はさておき、メタモリス&Copa Podioは明日ですね!

そのメタモリスなんですが、一昨日?だったか、急にジョシュ・バーネットとヘビー級タイトルの試合が組まれていたホベルト・サイボーグが怪我で出場できないというニュースが流れ、なんとその相手はヒーロン・グレイシーになった、という!!



これにはびっくりしました。

多くの声は、サイボーグとの対戦が見たかった、とありますが、私はこれで断然メタモリスのPPV見ようかという気になりました。

そもそも直前オファーで相手がジョシュ・バーネット、自分よりはるかに大きい上、キャッチレスリングの壮絶テクニックはあのタップしたことのないディーン・リスターからもタップを奪い、、、そして柔術だって黒帯。

ヒーロンが勝てる要素が一体どこにあるというのか?

ヒーロンがジョシュを極めるなんてことはもちろん考えてませんが。ヒーロンの試合の見所は、相手がどれだけ攻撃してきてもいかに「極められないか」ということであり、「極められなかったら負けたことにならない」というグレイシー柔術の体現者ですからね。

アンドレ・ガウバォンをあれだけイラつかせた、そして練習ではクロンも嫌にならせたという、この「極められなさ」。

これが一体ジョシュ相手に通用するのか?(するとは思えないんだけど・・・)

この試合、ジョシュが上になるだろうし、トップポジションは得意中の得意。

パスガードだってうまいし、足関だって。

ヒーロンが足か首を壊されないといいんだけど・・・

それにしてもよくこのオファー受けましたね、ヒーロンは。

相手はジョシュなのに準備期間とかいらないんでしょうか。

1.いつも誰が相手でも「Ready」ってことなのか?

2.それか昔の格闘家のように、何言われても「押忍!」で受けてしまったか(笑)

3.またはヒーロンなので、何も考えてないか(爆)

と思っていたら、それに関するヒーロンのコメントがありました。


「祖父ならやっただろう」


と。なるほど。


それにしても今回のメタモリス6は、観客禁止、メディアも禁止、会場がどこかも公表されていない、というもので、見る方法はPPVのみ。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 23:43 | comments(6) | trackbacks(0) |
柔術団体つぶし合い
MetamorisがEBI(エディ・ブラボー・インヴィテーショナル)から直前選手引き抜き&独占契約をやったりしてEBIを潰しにかかったこと、そして同じくMetamorisがCopa Podioと同じ日、同じ時間に開催する、ということは以前に書きましたね。

こちら

Copa Podioと同時開催に関しては、最初に日時を設定していたのはCopa Podioの方で、Metamorisが後から同じ日、時間にぶつけてきたわけですが、それに対してCopa Podioの対抗策は、、、

ペイパーヴュー無料!

ファンにとってはうれしいことですね(笑)


それからもう一つ、IBJJFがヒーガンの新団体JJWLに対抗しております。



ま、何年も前にヒーガンが団体を作ろうとしたときにIBJJFはすぐさま潰しにかかって、それが成功していたわけですが(あれ、普通に書いてしまった。いいのか?)、それから数年経ち、去年ヒーガンは団体を設立。トーナメントを開催しました。

そしてその第2回大会が5月9日にラスベガスで行われると決まっていたのですが、IBJJFが同じ日にラスベガス・スプリングオープンを開催することに決定。

もともとIBJJFのラスベガスオープンは5月2日と決まっていたのですが、5月2日はそのラスベガスで、全世界が注目している世紀のボクシング試合、パッキャオ対メイウェザーがありますね。

それに伴い、ラスベガスのホテル代高騰などの理由により、1週間遅らせて5月9日に、ということらしいです。


大会が増えるのは柔術競技者&ファンにとってはうれしいことですが、やっぱり規模が大きくなってくると動く金額も大きくなり、つぶし合いが起こったりしてしまうのはしょうがないんですかね。。。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 09:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゲイリー・トノンの声明 & Metamorisの声明
Metamoris 6に出場すると以前発表されていたゲイリー・トノンが出場しなくなったことで、ゲイリー・トノン本人が声明を発表。



要は、Metamoris以外にはIBJJFとADCCしか出てはいけないというオファーだったため、それは自分のためにも、Metamorisのためにも、またこの業界の未来のためにもよくない、ということでオファーを断ったとのこと。

それに対してMetamorisのハレック・グレイシーも声明を。



メタモリスがゲイリー・トノンに提示したオファーとは、

・年俸14万ドル(約1700万円)
・年間の試合数最高12試合(新しくできるコンペティションネットワーク)
・その他にギアやアパレルなどのライセンス料、ファイトボーナス、スポンサー料など

ADCCとIBJJFには出場してもいいときちんと伝えたのにもかかわらず、ゲイリーはそれでも露出の機会が減るとの理由で断ったそうです。


団体が選手を独占契約させたいのはそれは当然ですよね。確実に出場してくれるスター選手が欲しいはず。UFCだって独占契約だし、レアンドロ・ロもCopa Podioと独占契約でしたよね。

ハレックが言ってることが本当なら、年間12試合で14万ドル&その他いろいろ入ってくるのは悪くないと思うのですが、ゲイリーは「金が問題なんじゃない」なのか、「他団体にもいろいろ出たらもっと稼げる」なのか、または本当に「この業界の未来を考えて」断ったのか、、、?



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| maria | 柔術 & グラップリング | 10:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamorisは他団体を潰しにかかってる? &試合カード
Metamoris 6が5月9日に開催されます。

このメタモリス6開催の日なんですが、なんと! 2大会連続で、Copa Podioと同日同時間開催。

どちらもペイパービューがあるので、柔術ファンはどちらか一つしか見ることができません。

Copa PodioはMetamorisよりも1か月前に開催日を発表していました。


エディ・ブラボー・インヴィテーショナル(EBI)とポラリス・プロ・インヴィテーショナルはインヴィテーション・オンリーの有名な大会なんですが、その選手たちはメタモリスから専属契約を結ぶようにアプローチされてるんだとか。

JiuJitsutimes.comのJerry Tsui氏によれば、マルセロ・マフラは先週末に行われたEBI 3を最後の最後でドロップアウトさせられたらしい(その穴埋めはハビエル・バスケスが)。またゲイリー・トノンもMetamorisから専属契約の話を持ち掛けられたけれど、それを断ったんだとか(故にEBI 3に出場した)

Jerry Tsui氏がEBIの上の方の人に聞いたところ、

・ハレック・グレイシー&メタモリスはマルセロ・マフラと専属契約を結んだため、マフラは最後の最後でEBI 3を欠場することになった。
・ゲイリー・トノンも同じくハレック&メタモリスから、EBI 3欠場を含んだ、メタモリスとの専属契約を持ち掛けられたが、断った。
・ハレック&メタモリスは意図的にEBI 3を潰そうとしていたのではないか?


ということで、Metamoris 6の試合カードは今のところ以下の通り↓

Josh Barnett vs Cyborg Abreu
Chael Sonnon vs Renato Sobral
Dillon Danis vs Joe Lauzon
Xande Ribeiro vs Keenan Cornelius
Clark Gracie vs Roberto Satoshi
Jeff Monson vs RTM Champion





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| maria | 柔術 & グラップリング | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
Metamoris 今週末にスーパーヘビー級のトーナメント開催
メタモリスなんですが、今週末に急遽スーパーヘビー級の総当たりトーナメントをいきなりやるそうで、選手を4人募集しています(今週末って明日か明後日!?)

場所はカリフォルニアのどこかで、スーパーヘビー級のみ。勝者はMetamoris 6のメインカードに出場できるとか。

一試合15分ですが、総当たり戦なので1日で4試合することになります。

スコアシステムはまだ公表されていませんが、4試合におけるサブミッションの数がポイントで勝利するよりも重要視されるらしい(つまりは全試合ポイント勝利した人よりも、3勝1敗でその3勝がサブミッション勝利だった方が勝者になるってことかしらん?)

このトーナメントは今後数週間に渡ってオンラインで放送されるそう。UFCにとってのThe Ultimate Fighterみたいなもんですね。

トーナメントの勝者はMetamoris 4でディーン・リスターに一本勝ちしたジョシュ・バーネットと対戦することになる可能性が大です。

ってことで募集しているのは、アドバンスレベルのノーギ選手で240ポンド以上。あまり知られていない選手が望ましいそうです。




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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:56 | comments(4) | trackbacks(0) |
今年の柔術を振り返ろう 2014
日本はもう12月31日大晦日ですね。

Graciemagに載っていた、柔術今年1年を振り返ろう!です。

1.マーカス・ブシェシャがムンジアル黒帯のオープンクラスで3年連続優勝

そんな偉業を成し遂げたのにもかかわらず、「自分が一番だと思うか?」と聞かれたブシェシャは、「現在はホドウフォ(ヴィエイラ)が一番だと思う。史上最高なのはホジャー(グレイシー)。僕は進歩している途中。僕の柔術は進化している。自分自身を一番だと考えるのはうぬぼれだと思う」だそうです!




2.桜庭和志とヘンゾ・グレイシーの再戦

2000年に行われたPride以来の二人の再戦。2000年の時は桜庭がキムラでヘンゾの腕を壊しましたが、今回はMetamorisでのグラップリング・マッチ。20分戦ったのちにドローとなりました。この試合のオファーを受けたヘンゾは、それまで3年間一度の腕立て伏せすらしていなかったのに、試合に合わせて27ポンド(約12圈砲慮採未棒功。

Kazushi Sakuraba vs Renzo Gracie Metamoris 5 by mma4all


3.IBJJFヨーロッパ選手権の黒帯オープンクラスで、アレキサンダー・トランスがヨーロッパ人初のチャンピオンに

2014年のヨーロッパ選手権黒帯オープンクラスの決勝で、ユリ・シモエスと対戦し、アームバーで一本勝ち。ヨーロッパ生まれの選手がオープンクラスで優勝するのは初めてという歴史的快挙でした。が、当のトランスは「自分はたくさんのブラジル人とトレーニングしてるし、ブラジルにもよく行くし、自分がヨーロッパ人ということはあまり気にしてない」とのこと。




4.IBJJFのHall of Fame(殿堂)導入



2014年のムンジアル開催前日、IBJJFは柔術の殿堂入りした選手を集めてディナーパーティを行いました。写真は歴史的柔術セルフィー(セルフィーを日本語でなんと言うのかと検索したら、「自撮り」でした!すいません、こんな当たり前の語彙もなくて、爆)


5.レアンドロ・ロとギルバート・バーンズがCopa Podioで20分以上試合し、ロがチョークで一本勝ち

11月22日にリオデジャネイロで行われたCopa Podioの試合。動画をご覧ください。

http://vimeo.com/112653688
(貼り付けできないのでリンクを)


6.ムンジアル黒帯女子オープンでビア・メスキータが優勝、最優秀女性ファイターに選ばれる




何年もずっと2位以上にはなれなかったメスキータですが、ついに今年ミシェル・ニコリーニを破って優勝しました。秘訣は「負けるのは大嫌いで、負けると自分に失望して落ち込んでしまうけど、それは長く続かない」だそうです。落ち込んでる暇があったら練習しろってことですかね。


7.ホイラー・グレイシーとエディ・ブラボーがMetamorisで2003年のADCC以来の再戦



2003年に両者が対戦した時はほぼ無名だったエディ・ブラボーが4度の世界王者であり3度のADCC王者であったホイラー・グレイシーからトライアングルでタップを奪うという、衝撃的な結末となりましたが、2014年Metamoris3でリマッチ。20分試合しドローとなりましたが、その後何ヶ月経っても人々の話題に上りました。


8.プレギーサ、キーナン、ミヤオ兄弟などがムンジアル黒帯で初出場

フェリペ・ペナ、キーナン・コーネリアス、パウロ&ジョアオ・ミヤオ、ジャンニ・グリッポ、タミー・ムスメシ、ジャンニ・ラーソンなどが今年黒帯でムンジアル初出場。にもかかわらず、プレギーサはヘビー級で優勝、ジャンニ・ラーソンは女子のミドル級で優勝、ミヤオ兄弟はルースターとライトフェザー級で2位、また腕を壊されたタミー・ムスメシのミシェル・ニコリーニとの対戦(フェザー級決勝)も話題になりました。



9.ロンダ・ラウジーが柔術の黒帯女子になんて勝てる、と発言

UFC王者であるロンダ・ラウジーが「女性柔術家なんてどの階級でも、ギでもノーギでも、黒帯であろうと何であろうと、相手の望むルールで倒せる」と発言し、それを受けて女子柔術界の大物達が反撃。

ビア・メスキータ 「何か勘違いしてるんじゃない? ロンダは現在の黒帯世界王者の誰一人倒せないわよ」

ガビ・ガルシア 「 多分自分が何を言ってるのかわかってないんだと思うわ。そんな謙虚さのかけらもないなんてありえない」

ルイザ・モンテイロ 「私たちのこと倒せると思ってるなら、なんでムンジアルに登録しないわけ? ぜひロンダと対戦したいと思ってるわ」




10.グレイシーマグが20周年

まあ、これは2014年の重大事ではないと思うんですが、グレイシーマグの記事なんでね(笑) それにしても20年ってすごいですね。94年からってことですよね。   

ちなみにアサイーカフェは来年で10周年! ちょっとびっくりです。最初から見てくださってる方は10歳も年を取ったってことですよー(笑) って、私もか!(爆)


さて、アサイーカフェ今年最後に〆るのはこの下ネタで↓

11月に行われたUFC で試合中にう○こを漏らした選手がいるってことで、大ニュースになりました。

大晦日は無礼講ってことで(ほんとか?)写真も載せちゃおう。


ハンベルト・ブラウン選手。こんなのが大ニュースになった上、チョークされて負けました。

う○こと言えば、今年はこれもすごい話題になりました。ああ、無情。



後にう○こがない写真も出回り、う○こはフォトショップで加工しただけという話もありますが、消したほうが実はフォトショップだったという話も。

おせち作ってたり年越しそばの準備したりの最中だったらすいません(爆)


ということで、今年はサボることの多いアサイーカフェでしたが、来年も懲りずによろしくお願いいたします!!



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| maria | 柔術 & グラップリング | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラウリオ・エスティマ ドラッグテスト陽性に関して
前回記事のMetamorisで選手を緊急募集していた件ですが、ヴィニー・マガリャエスと対戦するのは、マルセロ・ガウッシア・アカデミーの黒帯であるMatheus Dinizと決定しました。


さて御存知ブラウリオ・エスティマ、今年のムンジアルで優勝したのですが、ドラッグテストの検査が出てMethylhexaneamineが検出されました。



Methylhexaneamineとはワークアウト前に飲むドリンクによく含まれているそうです。

ブラウリオはムンジアルのタイトル剥奪に加え、2年間試合出場停止。

それが起こった経緯に関してブラウリオは、

「準決勝を戦った後、ほかの人の飲み物を飲みスナックを食べた。そこに何が含まれていたのか注意せずに」

と言っています。

決勝は同門のホムロ・バッハウとシェアだったので、実際に試合したのは準決勝まで。つまりドラッグが入った体で試合はしていないと。

ブラウリオはUSADAに従うとのことで、2年の試合出場停止も受け入れるとのことです。

普通に聞いたら、なんてわかりやすい嘘!と思いますが、ブラウリオだから本当にそうなのかも、とも思えます(笑)

そしてブラウリオのスポンサーであるSTORM KIMONOSは、このような不運な状況においてもブラウリオをサポートし続ける、とのことで、スポンサーはそのまま続けるとのこと。会社にとったらドラッグが見つかった選手をスポンサーするというのは致命的なイメージですが、不運な状況というぐらいだからやっぱりブラウリオのことを信じているのかな。


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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:53 | comments(1) | trackbacks(0) |
Metamoris 5 選手を緊急募集
今週の土曜に行われるMetamoris 5ですが、ヴィニー・マガリャエスと対戦することになっていたケビン・ケーシーが出場不可になったことで、Metamorisは今選手を探しています。

ということで、ヴィニー・マガリャエスに勝利したら10,000ドルの賞金!



応募資格は、柔術の黒帯であること、または黒帯じゃなくても柔道やサンボなど他の格闘技で黒帯とかしっかりとした実績があるとか、そういうのならOKだそうです。

ヴィニー・マガリャエスに勝利したら1万ドル、ドローか負けるかしたらその1万ドルはもらえません。

Metamoris 5でのヴィニーとの20分のグラップリングマッチに興味のある方はinfo@metamoris.com まで、年齢、体重、所属ジムなどを書いて送ってくださいとのこと。

突如Metamorisに出場して名をあげるチャンスです。ぜひ日本の柔道選手とかに応募してもらいたいなぁ!


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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:39 | comments(1) | trackbacks(0) |
Metamoris 5 ヘンゾ・グレイシー vs. 桜庭和志!
11月22日に行われるMetamoris 5ですが、ファイトカードが発表されました。

メインイベントはなんと「ヘンゾ・グレイシー vs. 桜庭和志」!



その他は、

ロリー・マクドナルド vs. JT・トレス
Yuri Simoes vs. ラファエル・ロバトJr.
ヴィニー・マガリャエス vs. ケビン・ケーシー
ゲイリー・トノン vs. ザック・マックスウェル
シークレットマッチ

だそうです。

Yuri Simoesの日本語表記がわからないのですが、カイオ・テハのところにいる大きい選手でしたよね(その程度の知識かい!)

いやあ、ヘンゾ vs. 桜庭よりも何よりも、もうケビン・ケーシーはいいんですけど、、、と言いたいかな(笑)

ゲイリー・トノン vs. ザック・マックスウェルはファイトスタイルが両極端に違う感じで、おもしろそう。

しかし、Metamorisが作ってるこっちのほうの画像(↓)、桜庭が「グレイシーハンター」はいいとして、ヘンゾは「レンゾグレイシー」ですよ。



柔術知らない人に日本語訳を頼むとこういうことになるんですねぇ・・・

が、柔術を知ってる私はこの間「Rolls Royce」という文字を目にした時、ホーウスとホイスがどうしたんだろうと思ってしまいました。かの高級車、ロールス・ロイスだっつーの!



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| maria | 柔術 & グラップリング | 11:26 | comments(6) | trackbacks(0) |
ジャスティン・ビーバーとチェール・ソネンが紫帯
歌手のジャスティン・ビーバーが、エディ・ブラボーの紫帯になったらしい!?




まじっすか? まさかね。

芸能人で柔術してる人は多いですが、この人もやってたんでしょうかね。でもこの話、本当かなぁ? エディ・ブラボーという時点で何か裏がありそうな(笑)

もし本当だったら、中高生の女の子たちがたくさん柔術始めそう。

というか「Photoshop Steve」と書いてるぞ?(笑)



で、チェール・ソネン。

ドラッグテストで引っかかってUFCをクビになり、この間Metamorisでアンドレ・ガウバォンから一本負けしましたが、彼も紫帯になったらしいです。

それもギの柔術やったことなくて、いきなりバッハの紫帯。グレイシーバッハ・ポートランドのFabiano Schernerが先生だそうです。



IBJJFってもともとバッハの団体ですよね。

IBJJFは帯の昇格にいろいろ規定をしてたように思うのだけど、そのお膝元のバッハでそういうのすっ飛ばして紫帯あげていいのだろうか?

もちろんチェール・ソネンだから実力的にはいいのだろうけど、

だったらIBJJFの規定は最初からいらないんじゃ?

(私はもともと何帯になるのにこれだけの期間みたいな規則には反対なので、チェール・ソネンの紫帯に反対してるわけではないです)


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| maria | 柔術 & グラップリング | 10:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
Metamoris絡みいろいろ
ホベルト・サイボーグは次回のMetamorisでジョシュ・バーネットとの対戦に興味ありだそうで、それが実現したらいい試合になるだろうと言っています。特に前回のあのブレンダン・シャウブ戦の後では、だそうで(笑)

サイボーグはジョシュを極められると言っています。そして、20分という試合時間は長すぎる、どちらかがタップするのにそんな時間はかからない、と。


で次はランディ・クートゥア

Metmorisでエメリヤーエンコ・ヒョードルとのグラップリングマッチに興味ありだそうです

前回ロンダ・ラウジーが柔術家に喧嘩を売った(というほどでもないけど、柔術家女子達が良かった)時も、「じゃあMetmorisのプロモーター、試合組んで!」みたいになったし、今そういう試合はすべてMetamorisなんですね〜。


ファブリシオ・ヴェヴドゥムも同じくMetamorisで、ブシェシャとの対戦に興味あり。

ブシェシャはヴェヴドゥムがUFCで試合する際にトレーニングを手伝ったことがあるそうですが、世界一の座にいるブシェシャとの対戦にはとても興味があるようで、Metamorisでノーギではどうかと言っています。

ヴェヴドゥムは前回のUFCでは柔術のレジェンド、ホドリゴ・ミノタウロから一本勝ちしています。

ブシェシャよりも自分の方がレスリング力が勝っているということで、それで勝てるんじゃないかと予想しているようです。

が、当のブシェシャはMMA転向を考えているようです。理由は「柔術のメインの団体(つまりIBJJFですね、笑)が大した賞金を出さないから」。そうやってみんな柔術からいなくなるんですよね・・・

そしてホドウフォ・ヴィエイラも来年MMAに行くようです。

まだ24歳なのでMMAで失敗しても柔術のハイレベルな競技に復帰できるから、とのこと。


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| maria | 柔術 & グラップリング | 13:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
アンドレ・ガウバォン vs. ジョシュ・バーネット?
この間のMetamoris 4でチェール・ソネンと対戦したアンドレ・ガウバォンですが、「ソネンの柔術は、1〜10で言うなら4」と言ってます。

これはソネンの柔術技術を馬鹿にしたというより、ソネンが柔術のトレーニングをしていないし、MMAではディフェンス、そして優位なポジションをキープするということの方に重点を置いて練習をしているから、とのこと。

そんなアンドレ・ガウバォンですが、メタモリスのベビー級タイトルが欲しいそうで、ジョシュ・バーネットに対戦するつもりはあるか?という問いに対し、「それはプロモーター次第だけど、その準備はできている。もしメタモリス側が望むなら、やる。僕は対戦相手を選ばない。そんなことは一度もしたことがない。そして対戦相手を指名することもしたことがない。プロモーターが望む相手なら誰とでもやる」とのこと。

次のジョシュ・バーネットの対戦相手はサイボーグという話もありましたが、アンドレ・ガウバォンになるのかしらん? あれ、そういえばディーン・リスター vs. ジョシュ・バーネットの勝者がブシェシャと対戦するとかいう話はどうなったのだ?

いずれにせよ、アンドレ・ガウバォン vs. ジョシュ・バーネットだったらどっちが勝のでしょう? 私はジョシュだと思うなぁ・・・


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| maria | 柔術 & グラップリング | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Metamoris 4 結果
ワタクシ、今回のMetamoris 4はまったく見ておらず、ネットで結果を知っただけです。

Metamoris 1と2は会場、3はPPV、4はどちらもなし、という、なんだかやる気のなさが出てる気がしないでもないですが・・・(笑)

ってことで結果です。


○アンドレ・ガウバォン ×チェール・ソネン(RNC)
×ディーン・リスター ○ジョシュ・バーネット(ネッククランク)
<シークレットマッチ> △バレット・ヨシダ △ジェフ・グローバー
△キーナン・コーネリアス △ヴィニー・マガリャエス
△サウロ・ヒベイロ △ホドリゴ・コンプリード
×キット・デール ○ゲーリー・トノン(ギロチン)

だそうです。

アンドレ・ガウバォンが一本勝ちするのはまったく意外性がないためどうでもいいとして、びっくりなのはジョシュ・バーネット!

15年以上タップをしたことがないというディーン・リスターからタップを取りました! サイドからのネッククランク。

上がとにかくうまいジョシュ相手にディーン・リスターは引き込んだらしい。ま、キャッチの選手の投げを食らいたくはないですよね。引き込んで、そしてパスされ、極められた、と。

15年以上もタップしたことない相手からのタップという、そんなにすごいことなのに、ネットを見てるとジョシュの格好の方が話題になっている(爆)



こちらの記事なんて「ジョシュ・バーネット 黒いオムツでディーン・リスターにネッククランク極める」とかいうタイトルつけてるし(笑)

最近のグラップリングとかUFCとかしか知らない人にとっては、ジョシュのこの恰好ってものすごく変らしいです。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 16:35 | comments(6) | trackbacks(0) |
柔術家が稼げるようになるには?
こちらより。

2012年12月8日は初めて柔術がプロスポーツへの第一歩を踏み出した日でした。

IBJJFがIBJJ Pro Leagueをつくり、1位には5000ドル、2位には1000ドルという賞金を出しました。

柔術はブラジル以外では90年代半ばから始まったという比較的新しいスポーツであり、世界的なレベルの柔術家にある程度の金額が支払われるトーナメントには以下のようなものがあります。

●アブダビ・ワールドプロ
年1回。黒帯無差別級は1位30,000ドル、2位3,000ドル、3位1,500ドル。黒帯階級別は1位8,000ドル、2位3,000ドル、3位1,500ドル。色帯はそれより少ない賞金&旅費提供

●Metamoris
100,000ドルを14選手で分割

●Copa Podio
賞金の額は公表していないが、勝者はだいたい10,000ドルだと言われている

●Grapplers Quest
1位3,000ドル、2位1,000ドル

●ADCC
2年に1回。階級別1位10,000ドル、2位5,000ドル、3位3,000ドル、4位1,000ドル。無差別級1位40,000ドル、2位10,000ドル、3位5,000ドル、4位1,000ドル、スーパーファイト勝者40,000ドル、敗者10,000ドル

(その他の大会は金額がこれより少ないものばかり)


これは金額的には決して大きくありません。現在エリート層の選手は、飢えはしないけれど金持ちでもないという状態です。

彼らはセミナーをしたり、動画やオンラインコースをしたり、ジムを運営したりして、一生懸命働いています。

トップ100人ぐらいの選手達にはスポンサーがついていますが、それで大成功というわけではありません(多くの柔術家はそう信じていますが)。柔術はまだ主流ではないのです。

平均的なスポンサー(ギやファイトウェア、教則DVDメーカー、サプリのメーカーなど)は、選手に無料で商品提供するだけです。または試合の出場費用を出してくれたりします。スポンサーは選手がまともな暮らしができるほどのものは提供してはいません。が、スポンサー側も高額な贅沢品を大量に販売しているわけではないので仕方がありません。NikeやAdidasとは違うのです。

アメリカの多くのアカデミーではオーナーが複数います。すべてのインストラクターがいい給料をもらっているわけではありません。アカデミーを経営するのはフルタイムの仕事になるので、試合にたくさん出て、同時にアカデミーも経営するというのはほぼ不可能です。ヨーロッパではほとんどのアカデミーオーナーは他の職についています。


2度のムンジアル王者ジョーダン・シュルツは最初アトランタにあるアリアンシに所属していて、クラスの指導やアリアンシの系列スクールの管理もしていました。それでも生活していくのは厳しかったと言います。

その後ロイド・アーヴィンのアカデミーに移籍。そこでマーケティングを学んで、lawofguard.comというオンラインの教則サイトを作り、それによって稼げるようになりました(現在はサンディエゴのAtos所属)

柔術の世界王者が強力なスポンサーを見つけてアカデミーに出資させ、その王者がメインインストラクターを務めることもあります。

メンデス兄弟がまさにそうで、カリフォルニアにArt of Jiu-Jitsuを開きましたが、これはメインの出資者であるスポーツブランドのRVCAから、かなりの出資をされていることは疑いようがありません。

メンデス兄弟はアカデミーを運営しクラスの指導もしているので、アカデミーを開く前よりは試合出場が減りましたが、それでもメジャーな大会には出場しています。



柔術というスポーツが大きくなれば、大きな会社がスポンサーとして参入し、柔術家達も柔術で稼いでいけるようになるでしょう。

柔術は今後10年以内にスケートボードに追いつくでしょう。そして20年以内にサーフィンに追いついていくでしょう。一流のスケーターはコンテストと、Nike SBやMonster Energy Drinkなどの巨大ブランドとの契約で、少なくとも年に20万ドル〜30万ドル(2000万円〜3000万円)稼いでいます。

トップランクのプロサーファーに関して言えば、稼ぐ金額は100万ドル(1億円)に近いかそれを超えており、トップ20〜30人のプロは25万ドル〜40万ドル(2500万円〜4000万円)稼いでいます。

******************************************************

ということで、柔術家も10年以内には、セミナーやクラス指導をせず、試合に出たりするだけで数千万円という額を稼ぐことができるようになるでしょうか? うーん、今の現状から考えるとちょっと想像つかないなぁ・・・ セミナーと指導とDVDを合わせて数千万円なら今でもいますけどね。


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| maria | 柔術 & グラップリング | 13:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris 4 ジョシュ・バーネット
メタモリス4でディーン・リスターと対戦するジョシュ・バーネットですが、現在ヘナート・ババルと練習しているそうです。


(http://www.bjjee.com/bjj-news/josh-barnett-preparing-for-dean-lister-by-training-with-babalu/)

ヘナート・ババルはこの間ディーン・リスターと対戦。20分戦ったのち、ドローという結果でしたね。

ディーン・リスターはグラップリングの試合では極められたことが一度もないのですが、今回対戦するのはディーン・リスターよりもはるかに体も大きく、柔術黒帯であるキャッチレスラー。

20分のサブミッションオンリーというルールではどんな展開になるのでしょうか?

ちなみにジョシュ・バーネットはレスリングシューズを履く予定なんだとか。

足関スペシャリストのディーン・リスター相手にレスリングシューズというのは普通に考えるとマイナス要素ですが、ジョシュにはなにか考えがあるのか!?

ちなみにメタモリス4で私が一番楽しみにしてるのがこのカード(というか他のカードはあまり・・・)

普段大きい選手はあまり興味がないのですが、キャッチレスリングの技術を持つジョシュは前から好きだし、ディーン・リスターもキャラ最高。

そして何よりも足関が得意な選手って好き〜(と書くと、トッキーニョはどうなんだという話になるので、「足関が得意で試合できっちり足関を極めるのだけど、レフリーが止めたらすぐに離す選手が好き」と長々と書いておいたほうがいいのか?笑)



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| maria | 柔術 & グラップリング | 16:31 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metmorisはドラッグ使用OK
Metamoris 4ですが、まずファイトカードはこれ↓

アンドレ・ガウバォン vs. チェール・ソネン
サウロ・ヒベイロ vs. ホドリゴ・コンプリード
ディーン・リスター vs. ジョシュ・バーネット
キーナン・コーネリアス vs. ヴィニー・マガリャエス
キット・デール vs. ゲーリー・トノン
シークレットマッチ

で、「ジョシュ・バーネット vs. ディーン・リスター」がタイトルマッチだそうで、その勝者が、その次のメタモリスでブシェシャと対戦するそうです。

「チェール・ソネン vs. アンドレ・ガウバォン」が一応メインイベントということになってますが、主催者のハレック・グレイシーはそんな風にするつもりはなかったそうで、勝手にそのように報道されてしまっただけなんだそう。4試合目ぐらいにしようかと思っていたそうで、今もそのように考え中のようです。

そのハレック、はっきり言っちゃってますが、「チェール・ソネンはメインを務められるような技術レベルじゃない」と。

アンドレ・ガウバォン vs. 他のトップ選手ならメインでもOKだけど、チェール・ソネンはどちらかというと、スーパーファイト的だよね、と。

ほんと、はっきり言っちゃってますねぇ(笑)

チェール・ソネンは2度のドラッグテストで陽性となり、UFCとFOXから追放となってしまったばかりですが、メタモリスでドラッグテストをしないのか?という問いに対してハレックは、

「リミットはどう決めるんだ? クレアチンはいいのか? HGHは? オフシーズンはどうなる? もし怪我してそれを治すためにステロイドを使うのは? どうやってそういうのを規制する? そもそも競技者にとってそれって問題? そういうのをを使って試合に勝っている選手もたくさんいれば負けている選手もたくさんいる。個人的には、使いたい人は使えばいいんじゃないかと。だって実際ほとんどの人が使ってるんだから」

ってことで、メタモリスはドラッグ使用で出場するのはアリのようです(笑)


全然関係ないですが、柔術のことを忘れてひたすらW杯を見ている私。この動画、ちょっと吹いてしまった(笑)

サッカー・ワールドカップ熱に侵された柔術家




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| maria | 柔術 & グラップリング | 16:21 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris 4 対戦予想
いやあ、サッカーワールドカップ始まってますねぇ。

実は私、日本戦のチケットが当たったからブラジルに行こうと誘われていたのですが、いろいろと忙しく自宅でテレビ観戦しております。

コートジボワールの選手はラッシュ着用? それとも体がムキムキすぎて普通のユニフォームがラッシュ状態?

そして昨日はブラジル vs.メキシコが昼の12時からあったんですが、ブラジル戦は見たい(ネイマールかわいいハート)、そしてロサンゼルスのメキシコ人人口を考えるとこの試合は見なきゃと、仕事を11時半で早退して帰ってきちゃいました〜(早すぎ! 爆)が、うちはケーブルのスポーツチャンネルは入っていないので、サッカーやってるのは映像が悪いチャンネルだけで、それもメキシコ人を対象としたスペイン語放送のものだけ。それでも楽しみました! 次回はきちんと調べてネットで見よう。

さてさて、8月9日に行われるらしい(←知らなかった)Metamoris 4なんですが、いくつかの信頼できる筋からの話として、次のようなマッチアップの噂が出ているようです。(こちらより)

メイン・イベント
アンドレ・ガウバォン vs. チェール・ソネン

クロン・グレイシー vs. ベン・ヘンダーソン
サウロ・ヒベイロ vs. ホドリゴ・コンプリード
ディーン・リスター vs. ジョシュ・バーネット
キーナン・コーネリアス vs. ケビン・ケーシー
キット・デール vs. ゲーリー・トノン
オーランド・サンチェス vs. ヴィニー・マガリャエス

だそうなんですが、クロンは8月にMMAデビューだからありえないですよね。

この記事に書いてあったのは、メタモリスは「MMA vs. BJJ」という構図が好きだと。MMAから人を引っ張ってこれるんで。

サウロ vs. コンプリードは2003年のADCCのリマッチとなるそうです。ちなみに2003年はサウロの勝ち。

ディーン・リスターとジョシュ・バーネットはどちらも足関スペシャリストなのでいい試合になるでしょう。

キーナン vs. ケビン・ケーシーはMetmoris 3のリマッチとなりますが、前回のいろいろがあったので再戦もいいんでないのと。

キット・デール vs.ゲーリー・トノンはどちらもノンストップぶっ飛ばし系なのですごい試合になりそう。

オーランド・サンチェス vs. ヴィニー・マガリャエスは典型的「上 vs.下」の対戦。

ということでした。

うーん、ディーン・リスター vs. ジョシュ・バーネット以外あまり興味が持てないなぁ・・・




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| maria | 柔術 & グラップリング | 15:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
柔術賭博
ちょっとショッキングなタイトルをつけてみましたが・・・(笑)

柔術やMMAが人気スポーツになるにつれ、それに対しての賭けが増えてきたそうです。

この間のMetamoris 3では、Bet365.com、Betway.com、iPhonecasino.com.auなどのサイトを使って試合の結果に対して賭けられていたらしいです。



Metamorisは比較的新しいイベントですが、有名選手が出たこともあって賭けの対象となっていました。

賭けるのは、試合の勝ち負けだけでなく、その試合がどうやって決着がついたか、つまりチョークなのかアームロックなのかショルダーロックなのか膝なのかアンクルなのか、はたまた他のサブミッションなのか?というのもあるらしいです。

Metamorisの観客はただ単に試合を楽しむだけでなく、お金を賭けることによって、更なる楽しみを加えていたようです。

ということで、私は時々ここで「私の勝手な予想」などと適当に試合予想を書いていますが(適当なのか?)、次回はそれだけでなく、上記のサイトで賭けたりなんかしてみようかしらん? あ〜、元ギャンブラーの血が騒ぐ〜〜!(←嘘ですから、笑)



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| maria | 柔術 & グラップリング | 13:24 | comments(4) | trackbacks(0) |
ホイスがエディ・ブラボーを嫌いな理由
なんだかもうとっても今更という気がしないでもないんですが、昨日出ていた記事より。

ホイスがエディ・ブラボーに喧嘩を売ったのは、エディのある部分が許せないからだそうです。

グレイシーファミリーに対して敬意を抱いていないからとかいろいろいちゃもんつけてましたが、何よりも「エディがマリファナ支持者だから嫌」なのだとか。

ホイラーとの試合がどうとか、エディの柔術がどうとか、ギだのノーギだのそういうことではなくて、エディがただ単にマリファナを支持しているから。

俺は認めねぇとか、父が作ったアートに対して失礼だとか、子供を指導するんだからお酒も薬物もダメと。

エディがマリファナを常用しているのは周知の事実で、エディ自身もDVDなどでその姿を公開していますが、アメリカは(州による?)医療用のマリファナだったらOKなんですね。つまり医者の処方箋があればOK(一部の州では嗜好用のマリファナも合法)

なのでエディも処方箋を見せびらかしながらマリファナを吸ってる映像なんかを公開しているのですが、ホイスにかかると「そんなの関係ねぇ」。

処方箋があろうと1ポンドのマリファナを持って警察署に行けば逮捕されるぞ、と(そうなの?)

うーん、そんなこと言ってるけど、あなたの兄弟だってマリファナ嗜好者なのはよく聞く話だし(神聖化されているからそんなこと表だって言う人はいないけど)、マリファナよりも何よりも、あなた自身ドラッグテスト陽性だったし?(http://cafe.quietwarriors.com/?eid=871241

こういうこといろいろ言わなければレジェンドのままでいられるのに、イメージを壊さないでほしい。。

うーん、もはやホイスが何を言っても人々は耳を貸さないだろうなぁ・・・



えらく顔が変わったように思える。。




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| maria | 柔術 & グラップリング | 02:16 | comments(2) | trackbacks(0) |
ケビン・ケーシーをからかうキーナン♪
Metamorisなんですが、こんな写真をアップしました。


Know the silence of a good sweep

と、明らかにケビン・ケーシー側に立ったポストです。

すると、当然ながらいろんな人がいろんなことを言うわけで。

その通り、ケビン・ケーシーはよかった!という人と、いや、勝ったのはキーナンだし、それもサブミッションで、という人にくっきり分かれ・・・

すると当のケビン・ケーシーがコメント。

「多くの柔術アカデミーの方向性には失望する。柔術というのはセルフ・ディフェンスだ。キーナンみたいなトップの選手がテイクダウンされるのを避けるためにケツをマットにつけて動き回ってるのを見るのは情けない。ストリートでのファイトでそんなことするか? かっこいいガードなんてやったら顔にパンチ食らうだけ。柔術のウォーリアーの評判を落とす前に考え直せよ。サーカスのトリックやってる奴ら、なんで人生ずっと格闘技やってて、それでもまだ自分を守る方法を学ぶ必要があるんだよ? (ヴェブドゥムおめでとう)」

これ読んだら普通おかしいと思いますよね。メタモリスだよ? サブミッションにこだわったルール体系にしてるけど、それでもスポーツ柔術なんだから。あなたはルールを理解したうえで試合に出たのでは? キーナンと戦ったのはストリートじゃないし? パンチありだったら誰もそんなガードしないし? とツッコミどころ満載。

このケビン・ケーシーのコメントに対して賛否両論がすごい。

「否」だけかと思いきや、「賛」が結構あるのはびっくりです。柔術はセルフディフェンスだと思ってる人がそれだけ多いということですね。

が、それを受けてキーナンがコメント。

「ケビン、お前は男だ。俺が必要な時は呼んでくれ。ここでケツを床につけて動き回ってるから」

と(爆)

キーナン、やるなぁ〜。真正面から正当な理論で対抗せず、完全にからかってくれました。キーナン、いい! 君もファンになったぞ、と(笑)




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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
エディ・ブラボーにまつわるゴタゴタ
Metamorris IIIが終わってもう1週間経つのですが、相変わらずエディ vs. ホイラーのゴタゴタが続いております。なんか他にもいい試合した人達いるのに、みんな完全に忘れられてる感じ(笑)

試合後にホイスがエディ・ブラボーを脅した件についてインタビューを受けたホイスですが、「次のメタモリスでエディと試合は?」と聞かれ、「俺はVale Tudeファイターだ。時間制限がある中でポイントを稼ぐファイターじゃない。時間無制限のパンチありでやろうぜ」と。

もうホイス、寒すぎですねぇ。とにかくエディがグレイシーファミリーについて敬意を抱いていないということで2003年から恨みを貯めてたらしいんですが、この件について周りの柔術家(黒帯3段とかの昔からの柔術家で当然普段はグレイシー寄り)と話していたのですが、彼らも「エディがグレイシーファミリーに敬意を抱いていないって言うけど、自分達は他の人に対してもっと敬意を抱いていないじゃないか」と。その通りでございます(笑) ホイスのせいでグレイシーの株が下がった感じですね。いや、ただ単にホイスだけの株が下がったのか。まあ誰が考えてもホイスはおかしいですよねぇ。。

で、エディとハレックの間でもちょっとした問題あり。

エディは「ハレックは俺に対してムカついてるんだ」と。Metamorisであんなにいい試合をしたのに主催者であるハレックから何の挨拶もないことに不満。UFCですごい試合をしたら、ダナ・ホワイトが何か言ってくるだろ?と。

それを受けてハレックは、エディに対してリスペクトを失った、と言い、「ハレックがエディに対してムカついてる」ということをどうしてわざわざ大きなインタビューで言う必要があるのか? それも4つものインタビューで、と。どうしてなのか考えていた時に、エディが自分の大会を開こうとしているのを知った。だからこうやってメタモリスのオーナーとしての俺の評判を悪くすることで、それを俺との連絡を絶つ理由にしてるんじゃないか、と。

ハレックはエディにテキストしたそうですが(あれ、「テキストする」って日本語でしたっけ? 携帯のメールのこと、日本語で何? 私が日本に住んでた頃はそんな物自体なかったんで、笑)、エディからの返事はないそうです。ハレックとエディは「俺のことほんとにムカついてんの?」などと聞ける間柄だそうですが、それをしないということは、これらのことはエディのキャンペーンの一環なんじゃないかとハレックは言ってます。が、「俺が間違ってるのかもしれないけど」とも付け加えてます。

そのハレックですが、Metamoris 4に出るかもしれないとの話が!?

また、露骨なアンチ・エディぶりをエディがからかったという、グレイシーマグの報道なんですが、グレイシーマグがエディ vs. ホイラー戦に関して載せたのはこの写真だけ↓



ここまで露骨にやるのもすごいです、グレイシーマグ。

そうそう、エディの試合後のPodcastでは「エレクトリックチェアーからヴェポライザーに行ったんだけど、ホイラーはタップしないだろうから、そこからクウォータキャプテンジャックスパロウに行ってストーナーコントロールに行ったところで時間切れになったんだ」・・・この意味、わかる人がどれだけいるんだろうか?

そういえばメタモリス後のパーティでエディと、今回解説をしていたジェフ・グローバーがダンスしている動画をみましたが、そのパーティにはクロン・グレイシーもいたのだとか!

ちなみにMetamorisがあった週明けの月曜日朝、柔術クラスに行ったんですが、妙に人が少ない。誰かが「今日はみんなどうしたんだ?」と言ったら、他の人が「10th Planetに行ったんじゃないの?」と(爆)

で、ネットを見ているとやっぱり同じこと考える人がいるようで、こんなのが出てました(笑)



おまけに私の周りではちょっと何かがあると、「何言ってんの、そんなこと言ったらヴェポライザーするよ?」というのがこの1週間の流行りでした(笑)



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| maria | 目次 | 15:02 | comments(2) | trackbacks(0) |
グレイシー・ウマイタが10th Planet傘下に!
Bullshidoより)

Matamoris3ののち、ホイラー・グレイシーはグレイシー・ウマイタを解散することを発表した。
「今後すべてのグレイシー・ウマイタは10th Planetの傘下に入る。10th Planetこそが次に来る本物の柔術の進化だと今回の対戦中に実感した」とホイラーのプレスエージェント、Rouette Zhedogsoutteによってホイラーのコメントが発表された。



ホイラー陣営は「UFCでホイス・グレイシーがハロルド・ハワードに勝利して以来、グレイシーファミリーが試合に勝つためのテクニックを今回ホイラーは使った。つまりニースライスパスと誇大宣伝だ。なのに10th Planetのロックダウンはホイラーのニースライスを防いだ。そしてビデオのリプレイはそのロックダウンがまぐれだというファンの声を黙らせた。Youtubeがこの世にある限り、ホイラーは10thPlanetのシステムでトレーニングを始める以外に選択の余地はない」とBulldhidoに応じた。

このコメントに対してエディ・ブラボーは「俺がホイラーにヴァポライザーを仕掛けている間、彼と心の通った長い会話をした。ファミリーだとか今後の計画とかそういったものについてな。そうしているうちにホイラーはグレイシーウマイタを10thPlanetに組み込むことに決め、ホイラー自身は10thPlanetの茶帯になることになった。ラバーガードのシステムを知らない奴に俺様は黒帯は渡せないからな。しかしホイラーなら1年か2年で黒帯になれるさ」



グレイシーウマイタは今後もギで練習するのかと聞かれたホイラーは、「ギというのは日本のユニフォームだ。ブラジルのじゃない。ブラジリアン柔術というスポーツにおいて、伝統的なブラジルの服装を反映したようなより良い何かを考えている」と答えた。

ホイラーはまた、ホイラーの兄弟でありUFC1〜4の王者でもあるホイス・グレイシーとエディ・ブラボーとの間の、Metamorisのバックステージで起こった論争についてもコメントした。「ホイスは今が90年代じゃなく、誰も Toad the Wet Sprocketなんて聞かないということに対して腹を立てているんだ」

エディ・ブラボー、またはホイラーがMetamoris 4でホイスと対戦する可能性を聞かれたホイラーは、「それはないだろうね。ホイスはセミナーで人々に青帯をあげるのに忙しいから試合はしないだろう」と答えた。


**************************************

ってことで、まさかこれを読んで信じた人はいないと思いますが(え、いる?笑)、この記事を書いたBullshidoというのは「Bushido」と「Bull Shit」がかかった名前で、それからしてもインチキくさい?(笑)

ま、今日は(アメリカは)4月1日ということで!



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| maria | 柔術 & グラップリング | 13:51 | comments(5) | trackbacks(0) |
ホイスがエディ・ブラボーに・・・ & Metamoris III 動画
Metamoris IIIのメインイベントで、2003年以来の再戦を果たしたエディ・ブラボー vs. ホイラー・グレイシー。ルール上は一本じゃければドローということですが、まあ誰がどう見てもエディの勝ちでしたよね。

が、試合が終わった後、エディは吐いていたんですが、その時ホイスがやってきて、ホイラーやグレイシーファミリーに対してエディが敬意を払っていないということで、エディをぶちのめしてやるだか何だかと脅したそうな。

ジャン・ジャックが間に入って事なきを得たそうです。

ホイス、11年間ためこんでた恨みを、エディを見て言ってしまったんでしょうが、悲しいなぁ。エディが口だけじゃなかったことを称えたらホイスもかっこよかったのに。

ちなみに私の友人(←グレイシーです)も自分のFBにエディが吐いてる写真を載せてて、「これでどっちが勝ったかわかるわ」みたいなことを書いてました。どっちが勝ったかって、少なくともホイラーではないでしょー・・・と言いたい(けど言えない、笑)


さて、メタモリスの動画がいくつか出ていました。個人的にはギィの試合がもう一度見たいんだけど、まだアップされてないのかな?(私が探してないだけ?)


エディ・ブラボー vs. ホイラー・グレイシー


ハファエル・メンデス vs. クラーク・グレイシー


キーナン・コーネリアス vs. ケビン・ケーシー


ディーン・リスター vs. ヘナート・ババル





(追加)

ギィ・メンデス vs. サミール・シャントリ


ザック・マックスウェル vs. ショーン・ロバーツ




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| maria | 柔術 & グラップリング | 11:25 | comments(6) | trackbacks(0) |
Metamoris III 結果
今日はMetamoris IIIでした。

1か月ほど前から新しい仕事を始めた私はすごく忙しくて(パートタイムですが、他にも仕事2つしてるので)、今回のメタモリス、友達が「集まって見るよー」と声かけてくれるまですっかり忘れていました。ということで今回は友人の家でPPV鑑賞しました。

今回はヘナー・グレイシーとショーン(←友達)というコメンテーターではなく、ケニー・フローリアンとジェフ・グローバー。ということで聞きたかったのですが、みんな誰も聞いてなくて喋り倒し、うるさくて何も聞こえない(笑)

ということで結果です。

●第一試合(ギ)
ザック・マックスウェル vs. ショーン・ロバーツ (ドロー)

ドローではありましたが、途中からザックが優勢。ちなみにショーン・ロバーツのセコンドにはまだハウフがいました。チェックマットに移籍ですが、ハウフとの詳しいことは書いていいかわからないので一応やめておきます。

●第二試合(ギ)
ギィ・メンデス vs. サミール・シャントリ (ギィの一本勝ち)

この間のパンナムでサミールの試合を見ていたので、これではギィにはまったく敵わないだろうと思っていたら、案の定7分程で極められてしまいました。ちょっとレベルが違いすぎるかんじ。サミールだって世界のトップらへんのレベルなのに、ギィって一体どれだけすごいのか?

●第三試合(ノーギ)
ディーン・リスター vs. ヘナート・ババル (ドロー)

この間のパンナムでも活躍していたババルですが、ディーン・リスター相手じゃ無理でしょとみんなが思っていたマッチアップ。ババルはディーン・リスターのサブミッションを防げるのか防げないのか、というだけに焦点があてられていたのに、実際試合してみると、ババル、ディーン・リスターにアームトライアングル! リスターは出ましたが、予想外のババルの活躍に感動。

●第四試合(ギ)
ハファエル・メンデス vs. クラーク・グレイシー (ドロー)

体重差がある組み合わせでしたが、これはハファが極めるだろうと思っていたら、結果はドロー。ハファのベリンボロの速さに一緒に見ていた皆で仰天。

ついでにここでみんなに「クラーク・グレイシーはそんなにグッドルッキングなのか? 私には80年代アメリカ映画なイメージなんだけど」と聞いてみました(笑)すると、誰もクラークがグッドルッキングとは思っていなくて「普通のところにいたら平均よりちょっと上なだけ。でもそのレベルでも柔術界にいるとグッドルッキングに見える」だと!

●第五試合(ギ)
キーナン・コーネリアス vs. ケビン・ケーシー(キーナンの一本勝ち)

ヴィニー・マガリャエスがMRSAで、なんと試合30分前に出場が決まったケビン・ケーシー。もしかしてPPVで最初に説明していたのかもしれませんが、なんせ何も聞こえなかったので、突然黒人選手が出てきて、みんなして一瞬「誰、これ??」と。一人が「ロイド・アーヴィン」と言ったのがウケました(笑) キーナン対ロイド・アーヴィンなんて、そんなマッチアップ見てみたいわ。

ちなみにヴィニー・マガリャエスはツイッターで自分のMRSAの写真を出していたのを友人がその場で探し出してみんなに見せてましたが、ピザ食べてた私は見れませんでした(笑) 家に帰ってから見ましたが、ぎぇ〜〜!

●第六試合(ノーギ)
ホイラー・グレイシー vs. エディ・ブラボー (ドロー)

アメリカ人もブラジル人もほとんどみんなホイラーが勝つ!と言っていたこの試合。そもそもエディがホイラーに勝ったのはまぐれ、または100回試合したらホイラーが1回ぐらい負けることはある、この間のはたまたまその1回だったのだ、と多くの人が言っていたぐらい、ホイラーの評判が高く、エディは×。ホイラーはその後も試合したりしてるけど、エディは何もやってないじゃないか、だからエディはホイラーに敵うわけがないという前評判でしたが、ふたを開けてみればエディ、まさにブラボー!(←あ、さらっと流してください、笑) エレクトリックチェアーとか、とにかく自分のシステムを使いまくり、最後は私はホイラーの膝が怖くて画面が見れませんでした。エディ・ブラボーすごいーー! それにしてもホイラー48歳、エディ43歳だって。


ってことで、Metamoris IIは完全に失敗で、そのせいでスポンサーも降りてしまったぐらいですが、今回のMetamoris IIIはルールをIと同じに戻しただけあって、おもしろい試合ばかりでした。

まだ見てない方、ぜひ見るべし!

https://metamoris.com/




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| maria | - | 15:44 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris 3 チケット売り切れ
アメリカでは本日Metamoris 3のチケット販売が開始になったのですが、、、、


なんと、5時間で売り切れになったそうです!




ほんとに? 700席全部売れたの? それともどっかがまとめて購入した? チケットの料金は一番安い席で100ドルなのに、5時間で全部売れたの!?

ちなみにライブストリーミングは1月31日までに購入しておけば、半額だそうです。




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| maria | 柔術 & グラップリング | 13:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris 3 開催決定!
絶対もうないだろとみんなが思っていただろう(実際サイトにも「多くの人はもうないだろうと思っていただろうけど」と書いてます、笑)メタモリス3ですが、ついに3月29日に開催が決定しました!



http://metamoris.com/

対戦カードは

エディ・ブラボー vs. ホイラー・グレイシー
ハファエル・メンデス vs. クラーク・グレイシー
キーナン・コーネリアス vs. ヴィニー・マガリャエス
ディーン・リスター vs. ヘナート・ババル
ギィ・メンデス vs. サミール・シャントリ
ザック・マックスウェル vs. ショーン・ロバーツ

だそうです!

当然ライブストリーミングもやるのですが、そのコメンテーターはケニー・フローリアンとジェフ・グローバー♪

前回のMetamoris 2の反省を踏まえて、ジャッジもポイントもなし!(当たり前だ!)

今回の会場は席が700席だけらしいです。わざと700席だけにしていると書いてますが、今までが大きいところでやりすぎて結構ガラガラだったから?

チケットは1月24日から発売開始で、値段は最低100ドルはするそうです。


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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日の入荷情報 8/20
Quiet Warriorsオンラインストアより、本日(ではない、笑)の入荷情報です。

グレイシー柔術のオフィシャル商品が多数入荷しました。

今回の新製品、まずはこれ。


Keep it Playfulコインです。

これ、約5x5僂之觜渋腓くて、実物は写真より高級感があります。結構重いし。

これは何に使うかというと、まさにヒーロンになるための方法を学ぶため!

このコイン、片面には「Keep it Playful」、もう片面には「Keep it Real」と書かれています。

スパーリングする時にこのコインをフリップし、Keep it Realが出たらガチで、Keep it Playfulが出たらリラックスして、ポジションを取らせたりしながらスパーリングします。

Keep it Realの方は誰でもできると思うのですが、Keep it Playfulは難しい。ヒーロンのように、最悪の場面でもリラックスして、パニックになることなく動けるよう練習するのです。相手にポジションを取らせてそこから流れるように脱出する練習をしたり、隙を残しながらサブミッションに行って、相手に逃げる練習をさせたり・・・

そのためにこのコインを使って、ハードに戦うことと、それとは正反対の、力を抜いて落ち着いて動くことの両方を練習してみてください(当然ながら自分用にもゲットした私でした、笑)

実際コインを使って、ヒーロンとジョーダンとマイクが動画でやってみてくれてます↓

説明が長いのですが、実際のロールは動画開始後10分ぐらいから始まります。Keep it PlayfulとKeep it Realの違いがよくわかります。


他の新商品はTシャツやタンクトップ類。

↓グレイシー柔術のタンクトップです。日本は今暑いそうなのでぜひ!(LAは超快適な夏です、ハイ、すいません、笑)

↓こちらはとてもシンプルなTシャツ。小さなグレイシートライアングルのロゴが入ってます。

↓女性用Tシャツ。ぴったりフィットでかわいい(これも自分用にゲット、笑)

↓それからMetamorisの限定盤Tシャツ。大成功をおさめた第一回大会のものです。将来価値が出るはず!


他にも欠品商品が多数入荷してます。ぜひチェックしてみてください!



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| maria | Quiet Warriors 商品情報 | 03:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris : ハレックが反省
今回のMetamoris IIではIと違って面白くない試合が多く、散々な評価だったのですが、主催者であるハレックが公式発表をしました。



ポジションを取られたからといってそれで試合は終わりではないのに、判定制度を取り入れたせいで、ダイナミックさがなくなってしまった。

トップレベルのアスリートならどのポジションでも対応できなければならない。

だから、ずっと相手を掴み続けているのを制限すべき → グリップタイムに時間制限

もしそのまま続けたら「警告」→ 2度目は「イエローカード」

ブレンダン・シャウブに関しては、ブレンダンの試合を組んだことで批判を受けているが、最初ブレンダンからアプローチしてきて、ブレンダンはやる気満々で自分からサイボーグとやりたいと言ってきた。ブレンダンは茶帯だからサイボーグとやったら最悪極められてしまうのに、それでもやる気で、現役UFCファイターがそうしてくれるのだったら、と試合を組んだのに、まったく違った風になってしまった。あんな風になってしまって申し訳ない。

それ以外の試合でも、クロンとシンヤ以外は1週間前に行われたIBJJFのムンジアルに出場していた。彼らはあまりにもポイントシステムに慣れすぎていて、相手を掴み、相手にちょっとの隙も与えず、リスクを取ろうとしなかった。そのリスクはサブミッションオンリーで判定制度がなければ心配しなくてもいいようなものだった。

ということで、次回からは

・判定なし
・グリップの時間制限
・イエローカードあり
・マッチメイク見直し

することになるそうです。

逃げまくって試合しなかったブレンダンと、恐ろしいほどにギを離さなかったブラウリオを主に批判しているものと思われますが(笑)、いずれにしても間違いを素直に認めて、次よりよくするために努力する、というのはアメリカ人が最も評価することなので、ハレックの今回の発表により、多くの人がハレックを支持。ボロボロだったメタモリスの評判もまた上がりそうです。

つーか、そもそもなんで1回目はサブミッションオンリーで、それがメタモリスの売りで、イベントは大成功に終わったのに(資金的には知りませんが、少なくとも評価的には)、わざわざ判定制度を取り入れてしまったのか、そっちが謎です。。。

ちなみに「シャウビング」という言葉はもう定着。私が行ってる柔術クラスでは、今日はエックスガードからのスイープをやったのですが、先生が「ではその1。相手が膝をマットにつけてきた場合。その2.相手がシャウブしようとした場合」だって!(笑)




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| maria | 柔術 & グラップリング | 08:34 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris II 最も話題の試合は?
昨日動画を載せたのに、一番肝心な結果を書くのを忘れていました(笑)

△JTトレス △ヴィトー・エスティマ(ドロー)
△ミシェル・ニコリーニ △マッケンジー・ダーン(ドロー)
×ブレンダン・シャウブ ○ホベルト・サイボーグ(判定)
○アンドレ・ガウバォン ×ラファエル・ロバトJr.(判定)
○ホドウフォ・ヴィエイラ ×ブラウリオ・エスティマ(判定)
○クロン・グレイシー ×青木真也(ギロチン)


で、イベントが終わってみれば、みんなが話しているのは「ブレンダン・シャウブ vs.サイボーグ」の話ばかり!

史上最高におもしろくない試合と言われてますが、ある意味話題をかっさらっている。

おまけにあまりのひどさに、それまではしーんとして試合を見ていた会場が、野次の飛ばし合いで盛り上がる、盛り上がる!(笑)

ブレンダンは逃げてばかりいるので、ほんの少しサイボーグのガードに入ると会場は拍手。フルガードに入った時なんてものすごい拍手でした。いや、普通それはおかしいし?(笑)



とにかくシャウブはグラップリングしようとしない。

で、こちらの柔術界では新しい英単語ができました。

それは「Schaubing(シャウビング)」、つまり相手のガードにつきあわあず、ひたすら逃げること!(笑)

おまけにWikiページでは、すでにシャウブの帯のランクが「Black Belt in Schaubing(シャウビング黒帯)」と表記されています(爆)

他にもFBではいろいろなのがアップされてます。

これとか↓


これとか↓

「柔術試合にサインアップして柔術しない」

これとか↓

「言われたとおり逃げたら、うまくいったぜい!」

などなど。もっとあるのかもしれませんが、私の友達がシェアしてたのものしか知らないので。

ブレンダン・シャウブはグレイシーアカデミーでトレーニングしていて、セコンドにもヒーロンがついてたのですが、試合の後の記者会見がひどかったようで、これも話題になってます(ちなみに私は抜けられない用事があったので、記者会見は5分ぐらいいただけで出てきてしまいました。なのでその場で見てなかったのですが、これは見たかった!)



シャウブの戦い方を「逃げてる」と捕らえるか、「ゲームプランの違い」と捕らえるか。そりゃ「逃げてる」でしょ! グラップリングしないなら出なきゃいいだけの話。MMAならあのスタイルでOKなんだから。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris II 動画
メタモリス2に行ってきました。

場所が前回はサンディエゴだったのに対し、今回はロサンゼルス、おまけにチケットの値段を大幅に下げたので、お客さんはいっぱいでした。

が、イベントとしては明らかに前回に比べると・・・ そもそもファイトカードからして「うーん」と思っていたのは私だけでなく、みんな「クロンと青木だけでいいわ」みたいな感じだった上、メタモリスが売りの「サブミッションオンリー」に「判定決着」を付け加えてしまった。それってポイント制じゃないけど要はポイントみたいなもんでないの?

そして徹底的に大ブーイングを浴びたのが、ブレンダン・シャウブ。グラップリングしたくないなら出てくるな、という試合。

とりあえず今日は動画のみ・・・って、どうしてイベント当日にYoutubeにアップされてるのか!? これ、20ドルのPPV払った人はどうなるの?

そんなことはさておき、いきなり第一試合である「JTトレス vs. ヴィトー・エスティマ」が見つからないのですが、それ以外で。

ミシェル・ニコリーニ vs. マッケンジー・ダーン


ブレンダン・シャウブ vs. ホベルト・サイボーグ


アンドレ・ガウバォン vs. ラファエル・ロバトJr.


ブラウリオ・エスティマ vs. ホドウフォ・ヴィエイラ



クロン・グレイシー vs. 青木真也


クロンがこの日を救ってくれた、と言われているぐらい、唯一のサブミッション決着でした。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 12:48 | comments(6) | trackbacks(0) |
Metamoris II 勝敗予想
あと数時間でメタモリス2!

勝敗予想の投票が前から行われていたのですが、最終結果に近い、当日の予想の状態です。

JTトレス vs. ヴィトー・エスティマ
JT 32%
ヴィトー 55%
ドロー 12%

ブレンダン・シュワブ vs. ホベルト・サイボーグ
サイボーグ 89%
ブレンダン 6%
ドロー 3%

ミシェル・ニコリーニ vs. マッケンジー・ダーン
マッケンジー 47%
ニコリーニ 41%
ドロー 10%

アンドレ・ガウバォン vs. ラファエル・ロバトJr.
ガウバォン 51%
ロバト 31%
ドロー 17%

ホドウフォ・ヴィエイラ vs. ブラウリオ・エスティマ
ホドウフォ 51%
ブラウリオ 35%
ドロー 13%

クロン・グレイシー vs. 青木真也
クロン 80%
青木 17%
ドロー 2%
(ちなみになんで全部合計が100%じゃないの?)

単純な結果予想だけでなく、どのように勝つか、時間はどれぐらいで勝つか、などの予想もあります→こちら

今回はサブミッションオンリーで勝敗が決まるのではなく、20分試合してサブミッションがなかった場合、判定決着になるので、勝敗予想には「判定で勝利」との項目も。判定勝利もありながら、ドローもあるみたい。


ちなみに私の、根拠のない(笑)予想。

×JTトレス ○ヴィトー・エスティマ(判定)
×ブレンダン・シュワブ ○ホベルト・サイボーグ(サブミッション)
○ミシェル・ニコリーニ ×マッケンジー・ダーン(判定)
○アンドレ・ガウバォン ×ラファエル・ロバトJr.(判定)
○ホドウフォ・ヴィエイラ ×ブラウリオ・エスティマ(判定)
○クロン・グレイシー ×青木真也(判定)

なんか私の予想、女子の試合を除いて公開予想と一緒だった・・・ 判定が多いのは、誰も極められるような気がしないから。クロン vs.青木は青木選手に「なにそれー!?」みたいな技をやってもらいたいけど、やっぱり練習環境や体格からしてもクロンかなぁ・・・ それにそういうのにクロンが引っかかるとも思えない。でもここでクロンを極めてくれたら最高に盛り上がるし、次に繋がると思うのでぜひここは一発やっていただきたい!


ライブストリームはここから→http://metamoris.com/live-stream



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| maria | 柔術 & グラップリング | 01:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
Metamoris II 煽り動画特集
明後日に迫ったメタモリス2ですが、煽り動画が各試合ごとに出ています。

第一試合 JTトレス vs. ヴィトー・エスティマ
煽り動画が出ていますといいいながら、いきなりこのマッチアップの動画はない。というのもこの試合は当初予定「ビル・クーパー vs. ライアン・ホール」で予定されており、ライアン・ホールの代わりにヴィトーが出ることになり、それで進んでいたら、ビル・クーパーがなんだかよくわからない理由で(怪我ではない)つい最近出ないことが決定し、その代わりにキーナン・コーネリアスが出ると決まった途端、膝の怪我で×。で、最終的にJTが出ることになりました。なので動画はないのです。

第二試合 ブレンダン・シュワブ vs. ホベルト・サイボーグ

まだ見てないため、感想なし(笑)

第三試合 ミシェル・ニコリーニ vs. マッケンジー・ダーン

昔からミシェル・ニコリーニって私好きなんですが(可愛くて強かったらそりゃ好きになるでしょ!)、小さいのに上の階級やアブソルートにいつも出ているし、女で足関が得意なのはめずらしいなと。大きい人相手に試合して怪我しないのかな?と思っていたら、この動画でやはり「怪我しない」と言ってました。それが一番すごいですね。

更に、練習以外ではリラックスタイムとして自転車に乗ってる映像が。私にとったら自転車に乗ることは「トレーニング」に近いものですが、この人にとったら「リラックス」なんですね。そこからして違う!

そして動画では二人とも水着姿を惜しげもなく披露なんで、ご堪能あれ!(笑)

第四試合 アンドレ・ガウバォン vs. ラファエル・ロバトJr.

ラファエル・ロバトJr.って、アメリカ人の間では大人気で本当にスターなのですが、私自身彼のことをあまり知りませんでした。この動画を見て、お父さんがラファエル・ロバトSr.って人で、柔術黒帯ということを初めて知りました。ロバト(息子)はこのお父さんのアカデミー(オクラホマにある)でトレーニングしてるのですね。

アンドレ・ガウバォンはクロスフィットのトレーナーについてコンディショニングをしてました。娘がもう6歳になったということにも驚きですが、娘との時間をとても大切にしていて、「今この瞬間はともて貴重で、すぐに過ぎ去ってしまうものだから、彼女とたくさん過ごさなきゃ」というのでウルッときてしまった(笑)いいお父さんなんだなぁ〜。。。

第五試合 ホドウフォ・ヴィエイラ vs. ブラウリオ・エスティマ

これもまだ見てないので感想なし。

第六試合 クロン・グレイシー vs. 青木真也

クロンのビーチでの動き、まるでヒクソンみたいですね! それにしてもこの試合はどうなるのか? 個人の選手のレベルがどうこういうよりも、練習環境がクロンの方が断然有利では? 日本の選手のことはほとんどまったく知らないのでただの想像ですが、青木選手レベルの人がトレーニングパートナーとしてどれだけいるのだろう? クロンレベルの人だったらこっちにはいっぱいいると思うし、クロンはそういう人達とトレーニングしているから、そこからして違いすぎる気が。というか何より父ちゃんヒクソンだし!


ライブストリームはここから→http://metamoris.com/live-stream



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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
キーナンがDJジャクソンに挑戦状?
UFCのダナ・ホワイトが何日か前に「柔術は最高につまらない」と言ったことが、アメリカ柔術界で話題になりました。



それに食いついたのが、ロイド・アーヴィンの生徒、DJジャクソン

自身のFBページにその動画をシェアして、「これはキーナン vs.ミヤオの試合のことを言ってるのに違いない」と書きました。

それに対してキーナンは「ハハ! 誰かメタモリスのマッチメーカー知らない?」と(ちなみにMetamorisのことをMetamorsisって。メタモーシスって何だ、笑)

するとDJジャクソンが「よっしゃやろうぜ! そっちがメタモリスと話つける間に、こっちは7月のMMA試合で対戦相手が必要だから、プロモーターに言っとくわ!」と。

煽りとしては最高ですね〜。MMAはないとしても、Metamorisか、またはどこか別の団体がその試合組んでくれそうですね〜。話題になるからファイトマネーも高額になるでしょう。うまいな(って本人達は意図してなかったかもしれないけど、ここは汚れた大人の考えということで、笑)

ロイド・アーヴィンを去った人と残ってる人とで仲が悪そうですが、この間のパンナム会場でもこの二人普通に話してました。確かに元チームメイトということで、喧嘩別れしたわけじゃないですもんね。


ちなみに動画でダナ・ホワイトが、熱心に柔術をやってる人なら柔術の試合を見て何が起こってるのかわかるだろうけど、普通のファンにはくそおもしろくもない、と言ってますが、柔術家としては「(普通の人が見ても)エキサイティングな試合もあるにはある」としか言い返せない。うーん・・・




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| maria | 柔術 & グラップリング | 01:37 | comments(4) | trackbacks(0) |
本日の入荷情報 4/17
Quiet Warriorsオンラインストアより、本日の入荷情報です。

グレイシー柔術の商品が入荷いたしました。

新商品は、たくさんお問い合わせをいただいていた、KEEP IT PLAYFULのパッチ



ヒーロン・グレイシーがMetamoris Proでアンドレ・ガウバォンと対戦した時、その試合を見ている人みんなに伝えたいことがありました。
柔術の旅はスプリントではなくマラソンである。生真面目にやりすぎると体や自尊心が潰されてしまい、数年間マットで過ごしただけでやめざるを得なくなる、と。

一生懸命、そしてコンスタントにトレーニングすること、そして人生の最後まで柔術マラソンを楽しめるように、いつも「Keep it Playful」でいること、それを自分や相手が忘れないために、このパッチをギにつけましょう!


それから3Dエンブレム。これは車やバイクにつけるもの。かっこいい〜〜。



他にも在庫切れだった商品が多数入荷しています。ぜひチェックしてみてくださいね。



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| maria | Quiet Warriors 商品情報 | 09:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris 2 対戦カード
6月9日にロサンゼルスで行われる「Metamoris Pro 2」ですが、対戦カードが発表になりました。



<対戦カード>
クロン・グレイシー vs. 青木真也
ホドウフォ・ヴィエイラ vs. ブラウリオ・エスティマ
アンドレ・ガウバォン vs. ラファエル・ロバトJr.
ブレンダン・シュワブ vs. ホベルト・サイボーグ
ビル・クーパー vs. ライアン・ホール
ミシェル・ニコリーニ vs. マッケンジー・ダーン


第一回がおもしろすぎただけに、今回のカードはうーん・・・ 「見たい!」と興奮できるのはクロン vs.青木だけかも。どれも試合自体は確実におもしろいものになると思いますが、なんか組み合わせが普通というか。とかいいながら実際見たら大興奮してるのかもしれません、私(笑)

新しいルールがあるらしいのですが、なんだろ?


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| maria | 柔術 & グラップリング | 02:54 | comments(2) | trackbacks(0) |
IBJJ プロリーグ 結果
IBJJプロリーグ、少しだけ見に行ってきました。



ムンジアルと同じ、ロングビーチのピラミッドで行われたのですが、人少なっ! 無料でのライブストリーミングがあったため、会場に足を運んだ人は少ないのか?

ということで結果です。

決勝戦 
○カイオ・テハ  ×ラエルシオ・フェルナンデス(ポイント2−2、アドバン3−1)
○レアンドロ・ロ ×ルーカス・レプリ(ポイント0−0、アドバン2−0)
○ホムロ・バッハゥ ×アンドレ・ガウバォン(ポイント4−4、レフリー判定)
○ホベルト・トゥッサ ×ブルーノ・バストス(バストスの怪我)
(ちなみにこの結果はインターネットで拾ったもの。私はすぐに帰ってしまったので・・)

日本からは芝本選手が参戦で、一人でいらしてたのか、普通なら緑のベストを着たセコンドが必ずつくのに、誰も見かけなかったような? 日本人選手ではただ一人IBJJFのブラックベルトランキングに名前があり、今回のプロリーグにも出場とはすばらしい(試合は残念ながら1回戦負けでしたが)

今大会は本来なら違う2階級がひとつの階級にまとめられているので、遠目に見ていても体格差をかなり感じました。まとめられた下の階級の人は不利ですよね。とはいえやっぱりカイオ・テハは優勝してますが。

それにしてもIBJJFがついに賞金を出す!ということで話題になりましたが、賞金が出るからといってエキサイティングな試合になるということはまったくなかったです(げ、毒舌!) やっぱりルールも選手も同じだから変わるわけないか・・・ アマチュアの試合はこのルールでいいですが、プロの試合はサブミッションオンリーがいい!とMetamorisを思い出した次第。。。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
2012年を振り返ったときに歴史的に重要な大会は?
またまたアンケートです。

「今から3年後に2012年を振り返った時、最も歴史的に重要だと感じるであろうイベントは何でしょう?」

ということで、選択肢は・・・

・10月14日にデビューを飾ったMetamoris。サブミッションオンリーで試合時間は20分。
・IBJJF主催の賞金ありの大会

です。今回はアンケートに参加した人が少なく76人しかいなかったのですが、結果は、

Metamoris 46人(60.53%)
IBJJプロリーグ 30人(39.47%)

ということでした。やっぱりMetamorisの方が多いのね、と思いましたが、よく考えたらIBJJプロリーグはまだ行われてないので、何とも言えませんね(笑) でもまあ、出場する人はIBJJFの過去大会に何度も出場してランキングに入っている選手ということで、Metamorisのように、ディーン・リスターが出たり、ヒーロン・グレイシー vs. アンドレ・ガウバォンのように「グレイシー柔術vs.ブラジリアン柔術」のような対決があるわけでもないので、意外性がないといえばないですね。これからどんどんおもしろい大会ができるといいなぁ〜

そのIBJJプロリーグは本日こちら時間の午後3時から。以下のリンクから無料で視聴できます!

http://www.ibjjftv.com/




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| maria | 柔術 & グラップリング | 03:08 | comments(6) | trackbacks(0) |
Metamoris 最終章
メタモリスだけでどれだけ引っ張るのか?という感じですが、これで最後です(笑)

この大会はハレック・グレイシーが主催であり、出場選手には、ヒクソンの息子であるクロン、ホリオンの息子であるヒーロン、カーロス・グレイシーJr.の息子であるカイロン、ヘイラ・グレイシーの息子であるホジャーと、6試合中4試合にグレイシーの第三世代が出場しているという、すごい大会でありました。



「サブミッション・オブ・ザ・ナイト」に選ばれた選手には、ファイトマネー以外に5000ドルが贈られるとのことでしたが、試合後の主催者の記者会見でそれが発表されました。


(主催者であるRobert Zepsとハレック・グレイシーの記者会見。それにしてもUFCのロレンゾもそうですが、このZeps氏も「お金持ってます」オーラがすごい)

なんと、この日サブミッション勝利した3人、カイオ・テハ、ハファエル・ロバトJr.、そしてクロン・グレイシーの3人全員に贈られることになりました! 全員素晴らしかったので、選べないのでしょう。

おまけにPPVも予想以上に多く申し込みがあったらしく、この大会は大成功だったようです。試合終了後すぐさま、次の大会には誰が出て欲しいか、どこでやるかなどが話し合われています。候補にはブラジルと日本もあるそうですが、日本でやるとどうなんでしょう? 世界で一番柔術が人気なのはアメリカだと思うので、いきなり他の国でやるというのはどうなんでしょうね?? ニューヨークあたりでやるのが無難じゃないかと思いますが。

いずれにせよ、次の大会が楽しみです!

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会場にはこの間強盗に襲われてる、違った、強盗を襲ってる一部始終をツイートしたヘンゾ・グレイシーも来ていました。

ヒクソンに一生懸命、身振り手振りで話してるところ

これは絶対その時の様子を再現してるに違いない(笑)

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それから、後から気づいて書こうと思っていながらずっと忘れていたことで、今日友達が思い出させてくれたので書いておきます。

アンドレ・ガウバォンの帯

Metamoris <ヒーロン・グレイシー vs. アンドレ・ガウバォン>のところで、「アンドレの帯には「一念岩をも徹す」と刺繍があります」と書いたのですが、これ、別人の帯でした↓↓



思いっきり「ギリェルメ・メンデス」って書いてますね(笑) この二人、かなり体のサイズが違うと思うのですが、どうして長さはぴったしなんだろう??

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帯ついでにもうひとつ、これも書こうと思っていてすっかり忘れていたこと。

アンドレ・ガウバォンも、第二試合でサブミッション勝利したラファエル・ロバトJr.もそうなんですが、




帯の結び目をテーピングのテープでとめてます。ほどけないようにするためなんだろうけど、これって最近の流行かなにか?

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Metamorisのストリーミングではヘナー・グレイシーともう一人が解説をしていたのですが、なんとその解説者、私の友達なのです。



ここで書いた、昔のアリ・ファリアスのことを「Arte Suave2(DVD)でジャカレイとスパーしてた子供だ!」と見破った彼で、私は彼のそのオタク度を買って雑誌の取材など、彼に何度も依頼するようになりました。

彼はハレック・グレイシーと超仲良しなので今回こういうことをするようになったと思うのですが、彼とヘナーの話が聞きたくて、サンディエゴまでわざわざMetamorisを生で見に行ったのにもかかわらず、結局PPVも申し込んでしまった私でした(笑)


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| maria | 柔術 & グラップリング | 06:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris シャンジ、リスター、ホジャー、ブシェシャ
メタモリス開催から1週間も経ってしまい、なんだか今更・・・という気がしないでもないので、まとめてささっと(笑)

第四試合はシャンジ・ヒベイロ vs.ディーン・リスター。(この一戦だけはノーギで行われました。まぁ、ディーン・リスターのギなんて想像出来ないですよね)

試合開始からシャンジがトップを維持し、ずっと優勢。




腕を狙いに行ったり(なんてことないよ、とアピールしているこのディーン・リスターかわいい、笑)




そしてついにシャンジがアームバー!!


タップしたことがないというディーン・リスターなので(青帯の頃まではあるらしい)、これが初のタップか!?と観客が固唾を呑むも、なんと脱出。完全に極まっていたように思えました。

その後もまたシャンジが腕を狙いに行ったり、



Mr.レッグロックのリスターが足を取りに行ったりと、



アクション満載でした。

結局時間切れでドローとなり、この大会第三試合まですべてサブミッション決着だったのにドローになってしまいましたが、この試合内容には観客も拍手喝采でした。


そして第六試合。

第五試合は真っ先に書いてしまったので、そちらは飛ばしてメインの第六試合です。ホジャー・グレイシー vs. マーカス・”ブシェシャ”・アルメイダ。

事前の勝敗予想ではホジャーが81%、ブシェシャが19%だったのですが、ふたを開けてみればなんのなんの!

ブシェシャ、すごすぎ! あのホジャーから腕を極めかけました。

ポジション的にも全然勝ってる。





そしてアームバーに。



ホジャーなんとか脱出です。


あのホジャーがここまで追い込まれるなんて!

エディ・ブラボーも真ん前で拍手。観客も大興奮。


ということでこちらもサブミッション決着ではなかったのでドローとなりましたが、この2試合とも腕が極まりかけ、というかどう見ても極まってる!という試合で、ドローでありながらもプロ試合らしく、魅せる試合となりました。

ちなみにちなみに、ブシェシャの彼女ですが、この人↓

左の人です(右はローズ・グレイシー)

めちゃくちゃ背が高くてすらっとしてる上に、超ハイヒールを履いてるので(ローズも履いてる)大抵の男の人よりも背が高い。

驚いたことにこの彼女、グレイシーです。ローズから従姉妹だと紹介されたのですが、ホーニス・グレイシーの妹だそうです。

ということはこの二人が結婚すれば、ブシェシャもグレイシーの仲間入り!



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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
Metamoris <クロン・グレイシー vs. オターヴィオ・ソウザ>
さて第三試合はクロン・グレイシー vs. オターヴィオ・ソウザ。

ヒクソンの息子である、これまた血統書付きのクロンと、現役世界チャンピオンであるオターヴィオ。

クロンは170ポンド(77kg)、オターヴィオは181ポンド(82kg)と、体重差は5kg。

開始すぐにクロンが引き込み、




そのまま試合開始5分ぐらいまでクロンがずっと下。立ちになっても再度引きこみ下のまま。

それにしてもオターヴィオは一瞬見ただけでトップゲームが上手そうな上半身のポスチャー&安定感のある下半身をしています。

場外になりマット中央から再スタートするはずが、グリップのことで揉め(?)、立ちからすることに。

今度は5分半ぐらいでオターヴィオが引きこみ、そこからオターヴィオはクロンの顔に足置きまくり。 クロン様のお顔にそんなことができる人はあまりいないことでしょう(笑)

ちなみにセコンドはクロン側はもちろんヒクソン。



オターヴィオ側は第二試合に引き続きマーシオ・フェイトーザ。



写真でもわかると思いますが、第二試合と同じくヒクソンが私から見て手前、マーシオはマットの向こう側にいたのにもかかわらず、聞こえるのはマーシオの声だけ(笑)

途中下に行ったクロンがオターヴィオをスイープしてまた上に。その後何度か上と下が入れ替わり、15分ぐらいでオターヴィオが引きこみ。その1分後ぐらいにクロンがついにパス→サイド。



サイド→ニーオンザベリーからアームバー! 残り3分でした。


極めの写真がない・・・

観客も大興奮。スタンディングオベーション。


クロンの甥も大興奮・・・してるようには見えないな(笑)


ということで第一試合から第三試合まで全てサブミッション決着だったのですが、全て10分を過ぎてから、クロンの場合は17分での決着となりました。

試合後のステージ上でのインタビューですが、クロンは、IBJJFルールだったらどうなってたかわからない、10分ではオターヴィオはすごく強いし、ディフェンスも上手いし、おまけにマーシオ・フェイトーザが常にどうしろとか言ってるし、と観客も笑わせつつ、時計は一度も見なかったと言ってました。



オターヴィオは、この20分のサブミッションオンリーの大会のことを、自分にとって「すばらしい機会」だったと答え、今回は駄目だったけど次回に向けて頑張る、と答えました。アンドレ・ガウバォンもこれぐらい言えないのかねぇ。。



ちなみにアンドレは、試合後のツイッターでも「全員勝つために戦った。ただ一人を除いては」と書いてたそうです。し、しつこい・・・

それはいいとして、クロン曰く、オターヴィオはとにかくグリップが強いらしく、コントロール力がすごい。それでも対戦相手であるオターヴィオよりマーシオ・フェイトーザに気を散らされたらしいですが(これもジョークとして。が、再度マーシオの名前を出すということはよっぽどってことですね。そういう私もマーシオのセコンドの声のことばかり書いてるし、笑) オターヴィオのグリップがあまりに強いので、疲れるのを待っていたそうです。力というものは延々には続かない、と。オターヴィオはIBJJFの10分なら持つところ、この大会では最後になってグリップの力が切れてしまったんですね。

クロンは今回の試合に向けて、ヒーロン・グレイシーとトレーニングしていたそうで、ヒーロンとの練習は今まで最も精神的にチャレンジだったそうです。そうなんだ!?




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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
Metamoris <カイロン・グレイシー vs. ラファエル・ロバトJr.>
第一試合のジェフ・グローバーvs.カイオ・テハで盛り上がったところで、第二試合はカーリーニョスの息子である血統書付きのカイロン・グレイシーと、アメリカ人柔術家で最も尊敬されている(?)ラファエル・ロバトJr.。

カイロン・グレイシーが194ポンド(88kg)、ロバトJr.が200ポンド(91kg)。年齢もカイロン25歳、ロバト29歳(そんなに若かったのか・・・見た目で判断してはいけません)と、体重も年齢もカイロンが下。

第一試合がプロ柔術っぽく、おもしろいことをやってくれたから、これもそうなのかと思いきや、これはマジ対決(当然ですが)



カイロンが引きこんで


結構あっさりスイープして上を取ったり。

セコンドはカイロン側にマーシオ・フェイトーザ。IBJJFの大会でもそうですが、この人の声がもう通る、通る。多分この広いホールの最上階でも聞こえるんじゃないでしょうか。私もクリアーに聞こえました(が、何を言ってるかはポルトガル語なんでさっぱりわからない、爆)



ロバトJr.のセコンドはもちろんサウロ。

杖をついていました。それにしても柔術のセコンドでジャケット着てくるというのも見慣れない光景。

パスをしかけるカイロンと、させないロバトの攻防がしばらく続き、ロバトが下からアキレスを狙いに。



その後上を取ってパスしたロバトがカイロンのバックを取り、腕を狙ったかと思ったら足をトライアングルに組んでそこからリストロック狙い、カイロン脱出、などと開始6分半ぐらいの間にすでにアクションがいっぱい。



その後またロバトが攻めてカイロンが脱出、などがあり、挙句の果てにはロバトがカイロンを巴投げ。黒帯同士の試合でこんなにきれいに巴投げ。そこからお互い足を取り合ったり、などとほんとおもしろい。

10分経たないうちからカイロンは疲れてきたようで、隣の人に「カイロン疲れてきたみたいですね」と言ったら「そうだね。でもカイロンいっつも口開いてるからな〜」だと。確かに(爆)

10分経過してロバトがパスし、ノースサウルからじわじわと腕を取り、



キムラ! カイロン、タップアウトです。





カイロンが青帯だった頃、すでにロバトは黒帯だったということで、格の違いを見せ付けた試合となりました。

で、記者会見なんですが、、、



この時、自分の記者会見が終わったジェフがプレス席にやってきて、私の目の前に座ってた女性記者に、どうも自分のワキの匂いを嗅がせようとしていたみたいで、でもまさかそんなことはありえないはず、と思っていたら、本当にジェフが「ほら、ほら」って感じでワキをその人に近づけてびっくり!

更に驚いたことに、その女性も「そう?それなら・・・」という感じでそのワキに鼻を近づけて匂いを嗅いだ!

目の前で行われたこの出来事にあまりに衝撃を受けてしまい、カイロンとロバトの記者会見は何も耳に入りませんでした(爆)


まさか本当にそんなことが行われるとは思わなかったので、シャッターチャンス逃しました。


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| maria | 柔術 & グラップリング | 12:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
Metamoris <カイオ・テハ vs. ジェフ・グローバー>
さてさて、Metamorisの第一試合であったカイオ・テハ vs. ジェフ・グローバー。

もともとステロイド使用のことで二人は激論をかわしており、その二人の対戦が組まれたのは今年の5月行われた柔術エキスポで。

その時はジェフのポイント勝利でしたが、これはIBJJFのルール。

今回のMetamorisはポイントもアドバンもなし、そして時間は20分。

ジェフは昔から柔術界のNo.1エンターテイナーで、今回もこんな大会の、それも第一試合であるから当然なんかおもしろいことやってくれるだろうと思ったら、、、


(写真bloodyelbow.com 
ちなみにこの日私のために写真を撮ってくれるカメラマンがいたのですが、まだ写真をくれてないため、昨日の記事も私がただの小さいデジカメで撮った写真を使い、今日も同じくそのデジカメ写真&人の写真を使います)

ジェフがお尻を差し出して、カイオが触る(爆)

これには文章がついて、インターネット上で出回ってます。

「ヴァンダレイとショーグンが教えてくれたこと・・・目を合わせたらただのゲイ」

これは何かというと、昔はやりにはやったこの写真から来ています。

「柔術」 目を合わせたらただのゲイ。

そんなことはさておき(アサイーカフェ、こういうネタは外せなかったので、笑)、試合展開はジェフが、いいのか?というぐらいポジションを差し出すので、さすがはポイントがない試合というのはこうなるのね、と思っていました(が、そうしたのはジェフだけで、その後の5試合は誰もわざとポジションをあげたりはしなかった)

お尻触ったり、カイオが空手チョップみたいな真似したりと、おもしろいことをやる上に、ポジションをあげたりするし、二人ともくるくる回転するゆるい動きなので、最初は少しエキジビジョンマッチ的でもありました。が、とにかく二人の動きはテクニカル。



トーホールドを何度かしかけるジェフ。


ステージの前に大きなスクリーンがあるので、こちらからは見えない逆サイドからの映像も同時に見れます。


結局カイオはジェフがあまりディフェンスせずにポジションを取らせてくれるのをうまく利用して最後は残り時間6分33秒で腕を極めました。



サンプルとしてカメラマンが一枚だけ写真を送ってくれてるので、それを載せよっと。


(写真:Owen Francis)

体重差も10ポンド(4.5kg)あるのですが、カイオがジェフから一本勝ちです! 第一試合からこれで、会場は大興奮でした。


さて大会終了後の記者会見。




やはりジェフはどんどんポジションをカイオに取らせるけど、そこから極められないからカイオはいらいらしてきて・・・という作戦を狙ったようでした。

ジェフが言うには「カイオはポイントやアドバンが得意な選手だからIBJJFルールの方が得意で、自分はこっちのルールの方が向いてると思っていたけど、実際はカイオがこちらのルールで勝ち、自分がIBJJFで勝ったからおもしろいね」と言ってました。カイオだって極めて勝つタイプだけど・・・?と思っていたら、カイオのインタビューでは「自分はIBJJFの試合でも勝った試合はほとんどみんなサブミッションで」と言ってました。

「三度目の正直は?」に対してジェフは「次はノーギ?」と。

(ジェフは会見の前から「プレスのみんな、元気〜?」と、皆に話しかけていました。ジェフがみんなのアイドルな理由がわかりますねぇ)

14分30秒ぐらいでサブミッション決着ということで、やはりレベルの高い黒帯同士が戦って「極める」というのは10分では十分じゃないのだなぁと思いました。


ちなみに事前の煽り映像でジェフはジョエル・チューダーとトレーニングしているところが映っており、カイオはバーサクライマーでカーディオ強化。バーサクライマーはカイオのスポンサーです。

この試合を見た私の勝手な感想「家にジョエル・チューダーを呼ぶより、ジムでバーサクライマーをやっとけってことか」(冗談です、笑)


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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:44 | comments(3) | trackbacks(0) |
Metamoris <ヒーロン・グレイシー vs. アンドレ・ガウバォン>
ことごとく勝敗予想を外した私ですが(笑)、一日経った今でもまだ興奮が残っているほどMetamorisはすばらしいイベントでした。柔術の大会を見て、こんなに感動したのは何年ぶりだろう?というぐらいです。




とにかく全ての試合が素晴らしかったのですが、私が一番注目していたヒーロンの試合、これは全6試合の中で、唯一「やばい場面」のない試合でした。他の試合は一本勝ちが3試合に、ほぼ極まりかけてたのが2試合ということで。

ヒーロン vs.アンドレの試合は第5試合だったのですが、なぜか第5試合を一番に書く私(笑)

私の大好きなヒーロンは、入場からずーーーーっと笑っていました。一体どうしたの?というぐらい、奥から出てきてステージに上がるまでだけでなく、上がってからもずっと笑顔。まるで初めて小学校に入学して嬉しくて仕方ない子供のよう(笑)



挙句の果てに、試合が始まっても笑っている。


二人は身長差がかなりあります。

当日アンドレは192ポンド(87kg)、ヒーロンは188ポンド(85kg)だったそうです。

試合は誰もが予想したとおり、ポジションではアンドレが優勢。



アンドレの帯には「一念岩をも徹す」と刺繍があります。

テイクダウンしてパスしてサイドを取ったり。が、ヒーロンもそこからわざとアンドレにマウントに行かせるように仕向けて、普通のマウント返し。多分柔術を始めて初日に習うようなテクニックでアンドレをひっくり返してくれます。

アンドレ・ガウバォンのセコンドはメンデス兄弟。


ヒーロンのセコンドにはクロンがついています。試合後の記者会見でクロンはヒーロンと練習していたと判明。ヘナーはストリーミングと司会で忙しいし、ハレックも主催者なのでいろいろ忙しく、クロンがセコンドとなったようです。ヒーロンのギにはクロンのパッチのついていました。

(試合の後半、アンドレが疲れてきた頃、ちょうどアンドレがおでこをぶつけたか何かでちょっとレフリーにアピール(というほどでもないですが)をしたのですが、すかさずクロンが文句言ってました。「時間稼ぎ!」とでも言ってたのでしょうか)

試合はアンドレがポジションを取り、ヒーロンが脱出というのの繰り返し。ヒーロンは「エスケープアーティスト」というニックネームがあるそうですが、なるほど、その通り。



私達プレス仲間で、いちいち試合の前に「どっちが勝つと思う?」と勝敗予想をやってたのですが、この時も「アンドレがポジションでは圧倒するだろうけど、20分スタミナが持つかどうか? ヒーロンにとっては20分は問題なしだから17,8分ぐらいになったらヒーロンが有利なんじゃないか」と。私もまったく同意見でした(メンデス兄弟のアカデミーに通ってる人は、「アンドレに決まってるじゃないか!」と言ってましたが、笑)

ポジション的にはヒーロンがどんどん取られていますが、アンドレからはまったくサブミッションなし。ヒーロンのディフェンスが上手くてサブミッションにまで繋がらないのでしょうか。危ない場面はありません。

試合開始14分ぐらいでヒーロンが足関に行き、アンドレが脱出。

その後アンドレがどんどん疲れ始め、立ちになっても自分から引き込むように。




最後あと数十秒というところでヒーロンが再度足関に。




結局サブミッションがなかったので、大会のルール通り引き分けでした。



その後ステージ上でヘナーによるインタビューがあったのですが、アンドレはこのルールがとことん気に入らないらしく、試合前でも散々文句を言ってましたが、ステージ上でも「これは彼(ヒーロン側)のルール。今度は自分側のルールでやりたい」と。つまり、ポイントやアドバンのある試合時間10分のルールでやりたい、ということですね。当然ながら客席から大ブーイング。



次はヒーロンのインタビューだったのですが、ヒーロンは「次は30分でやりたい」と(笑) さすがは言ってくれました。実際試合を見ていると、もし試合時間が30分だったらヒーロンが勝ってたかも?というぐらい、全然疲れないヒーロンと、15分を超えるとどんどん疲れてくるアンドレでした。


試合後の記者会見でも、会見の会場に入ってから始まるまで少し時間があったのですが、みんな選手達はいろいろ喋ったり仲良くしているのに、アンドレだけ姿が見えない。会見が始まる時には現われましたが、とにかくこのルールが気に入らないということで文句タラタラ。言ってたことは全て試合前に話してたようなことでした。




ヒーロンに俺と試合するチャンスをあげただの、そっち側のルールで試合してやっただの、そんなに嫌だったら最初からオファーを断ればいいのに、と言いたくもなります。それかヒーロンを極めてみてから言えばいいのに。サブミッションにすら行かなかったじゃないか、と。一体アンドレはどうしちゃったのだろう? 何年か前にインタビューした時はものすごく謙虚で、見てるだけでこっちが元気になるような人だったのに・・・ 試合前は険悪ムードで、でも試合した後はお互いをたたえ合って仲良くなる、というパターンはよくありますが、試合前から試合後までひたすら文句を言ってる、というのもめずらしいです。

険しい顔で記者会見を見つめるヘナー


ヒーロンは「柔術はサブミッションじゃなくサバイバル」と言うように、この試合もとにかく世界の頂点であるアンドレの攻撃をディンフェンスして、サバイバルして、それで次に続けていく、つまり極めを狙う、という当初の目的どおり、危ない場面は何もなく、ポジションをリカバーして、サブミッションにつなげる、という試合をしてくれました。



そして、この試合に対してヘナーが後にコメントしてるのですが、

「なんでアンドレがあんなに不満げだったのかわからない。俺だってヒーロンからタップ取れないよ。28年も狙ってるんだけど」

とありました!


(ちなみにこの記事のタイトル、今までアンドレ・ガウバォンの「モノ申す」シリーズにかけて(そんなシリーズあったのか?)、「アンドレ・ガウバォンにモノ申す!」にしようかと思いましたが、一応メタモリスの結果でもあるのでやめました、笑)




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| maria | 柔術 & グラップリング | 15:10 | comments(6) | trackbacks(0) |
Metamoris 結果
先程サンディエゴより戻ってきました。いつも早寝の私は今究極に眠いので結果だけひとまず(笑)

第一試合
×ジェフ・グローバー ○カイオ・テハ(アームバー)

第二試合
×カイロン・グレイシー ○ラファエル・ロバトJr.(キムラ)

第三試合
○クロン・グレイシー ×オタービオ・ソウザ(アームバー)

第四試合
△ディーン・リスター △シャンジ・ヒベイロ
(シャンジがディーン・リスターからアームバーを極めかけた)

第五試合
△アンドレ・ガウバォン △ヒーロン・グレイシー

第六試合
△ホジャー・グレイシー △マーカス・”ブシェシャ”・アルメイダ
(ブシェシャがホジャーからアームバーを極めかけた)


ということで、ワタクシことごとく予想を外しました(クロンしかあってない) が、これは本当にすごい大会でした。とりあえずおやすみなさい・・・(まだ0時にもなってないのですが、眠い・・・)


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| maria | 柔術 & グラップリング | 15:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
Metamoris 勝敗予想
以前「すごい大会! METAMORIS Pro Jiu-Jitus Invitational」というのを書きましたが、ついに開催は明後日となりました。

PPVで見ようかな〜なんて思っていたのですが、ありがたいことにお誘いを受けたので、サンディエゴまで行くことにしました。

さて、METAMORISのサイトで「どっちが勝つか」の勝敗予想投票をやっています。

10月12日現在では、

ホジャー・グレイシー(81%) マーカス・”ブシェシャ”・アルメイダ(19%)
アンドレ・ガウバォン(63%) ヒーロン・グレイシー(37%)
クロン・グレイシー(83%) オタービオ・ソウザ(17%)
カイロン・グレイシー(49%) ラファエル・ロバトJr.(51%)
ジェフ・グローバー(54%) カイオ・テハ(46%)
ディーン・リスター(30%) シャンジ・ヒベイロ(70%)

ジャン・ジャック・マチャドの試合は、対戦相手のネルソン・モンテイロが事故(だったっけ?)のためキャンセル。それから当初予定されていたディーン・リスターの相手はケビン・ケーシーだったのですが、シャンジ・ヒベイロとなりました。

ということで、私の勝手な予想(笑)

○ホジャー・グレイシー ×マーカス・”ブシェシャ”・アルメイダ
×アンドレ・ガウバォン ○ヒーロン・グレイシー
○クロン・グレイシー ×オタービオ・ソウザ
○カイロン・グレイシー ×ラファエル・ロバトJr.
○ジェフ・グローバー ×カイオ・テハ
×ディーン・リスター ○シャンジ・ヒベイロ

投票結果と違うのはヒーロンとカイロンなのですが、ヒーロンの場合、予想というより希望だったりします(笑) あ、大会はサブミッション勝利じゃない限りは引き分けなんでしたよね。ということはシャンジの試合は引き分けかな。というか、これ、ギの大会ですよね? ディーン・リスターがギでやるのか?? ん、ノーギ?

この日サンディエゴではADCCのノースアメリカ・トライアルがあるので、南カリフォルニアの柔術家達は、午前はADCCを見て、午後3時からMetamorisを見る、という過ごし方をする人が多そうです(笑)

私はADCCは行かないのですが、Metamorisは張り切って行ってきます。楽しみ!!



(追記:シャンジの試合はノーギだそうです。やっぱり・・・)



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アンドレ・ガウバォン グレイシーのルールにモノ申す!
以前「アンドレ・ガウバォン IBJJFにモノ申す」なんてタイトルの記事を書きましたが、今回もワンパターンな同じようなタイトルで(笑) これからアンドレ・ガウバォンが何か言ったら毎回「モノ申す」ことにしよう。

さてさて、来月ヒーロン・グレイシーと対戦するアンドレ・ガウバォンですが、その試合のルールやヒーロンサイドについていろいろ言ってます。言ってることはもっともなんですが、それでもやっぱり私はヒーロンが好きDocomo_hart ヒーロンがもうツボにはまりまくるという以外にも、スポーツ柔術よりはグレイシー柔術が勝って欲しいというのもあるし、体がナチュラルな方が勝って欲しいというのも(あれ、これは禁句?爆)

ってことでグレイシーマグのインタビューです。アンドレ、かなり強気発言(勝手に太字)

_______________________________________

- 10月14日に行われるMetamoris Proでヒーロン・グレイシーと対戦しますが、ポイントなしの20分ということで、何か違った練習をしていますか? ヒーロンと対戦することで、どのような準備をしていますか?

アンドレ: 今までと同じように練習してるよ。ボクにとっては何も変わらない。勝ちに行くだけだ。いつも通り自分のやることをやるだけ。普通のことだよ。たった一つの違いは、これがチャレンジだってことだ。イベントの主催者であるハレック・グレイシーとその兄弟達がこのようなことに招待してきたのは2度目だから、彼らのルールを受け入れたよ。自分の柔術を見せるだけ。勝利の手が上がったままでいたいね。

- この斬新なルールに関しては? 20分間でポイントなしというのはファンにとっていいことでしょうか? 柔術にとっていいことでしょうか?

アンドレ: 僕が思うに、このルールはドローに持ち込みたい人にとってはいいんじゃない。常にディフェンスをしてたい人にとってはね。このルールは誰かが得するように作られたわけだよね、言わなくても明らかだけど。僕はポイントシステムの方がいいと思う。どうしてかと言うと、これは柔道で一本だけがカウントされるとか、レスリングでタッチだけがカウントされるとか、ボクシングやMMAでKOだけがカウントされることと同じだよね。そしてそれをすべて決められた時間の中でする。柔術にはいいとは思えない。時間制限がなくて極めるまでやるなら、それはまた違った話になるけどね。だけど、時間に制限があるのにサブミッションだけというのは別の話だよ。選手は普通の試合と同じように時間を考慮しながら試合を進めていかないといけないのにね。僕はヒクソンのブドーチャレンジのルールがいいと思う。より多く攻めた人にポイントが入る、というね。

- Metamoris Proでヒーロンと対戦する話が来た時は驚きましたか?

アンドレ: 僕はチャレンジすることが好きだから受け入れたんだよ。これが僕の人生だ。驚いたかって? まさか。いつだって僕と試合したい人はいるんだから。特に自分の名をあげたい人はね。

- ヒーロンの方が分が悪いという人もいれば、そんなことはないという人もいます。どう思いますか?

アンドレ: ヒーロンに、彼がどんな柔術のタイトルを持っているか聞いてみれば? 僕はヒーロンに、僕と対戦するチャンスをあげるんだよ。僕の方が分が悪いという人がいるとすれば、それはジョークだよね。僕は柔術を愛しているから試合するんだ。もし僕が勝ったら彼らは「でもあればガウバォン相手だったから・・・」って言うだろうね。で、もしヒーロンが勝ったら彼らは「Metamoris Proでのこと、見たか!?」って大声で叫ぶだろう。だからヒーロンは僕が得るよりも多くのものを得るってことだ。僕はいつも通り会場に行き試合をする。何があっても僕は今までと同じアンドレ・ガウバォンさ。

- 会場はサンディエゴということで、あなたの住んでいるところですが、観客はあなたの応援をすると思いますか?

アンドレ: 彼ら(対戦相手のチーム)は多くの人を連れてくるだろうね。または自分の生徒達に無料のチケットを配布するかも。ロサンゼルスから遠いわけじゃないしね。でも僕を応援してくれる賑やかなセクションもあると思ってるよ。

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ってことで、試合が楽しみです!!




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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
すごい大会! METAMORIS Pro Jiu-Jitus Invitational
10月14日にサンディエゴでものすんごいマッチアップの大会が行われます。

これはMETAMORIS Pro Jiu-Jitsu Invitationalといって、ハレック・グレイシーが主催だそう。



以下がそこで行われる試合↓

ホジャー・グレイシー vs.マーカス・”ブシェシャ”・アルメイダ
アンドレ・ガウバォン vs.ヒーロン・グレイシー
クロン・グレイシー vs.オタービオ・ソウザ
カイロン・グレイシー vs.ラファエル・ロバトJr.
ジェフ・グローバー vs.カイオ・テハ
ディーン・リスター vs.ケビン・ケーシー
ジャン・ジャック・マチャド vs.ネルソン・モンテイロ
(ジェフ・グローバーの相手はギィ・メンデスという話も?)

すごい、すごすぎる。私が見たいのはダントツで「アンドレ・ガウバォン vs.ヒーロン・グレイシー」。ATOSの、正に「現代スポーツ柔術」 vs.オールドスクールの「グレイシー柔術」です! アンドレ・ガウバォンはもちろん大好きだけど、最近の私の中での大ヒットはヒーロンで(誰が好きと聞かれたらヒーロン!と即答したいぐらいファンになった!)、とにかくヒーロン絶対応援。普通に考えたらガウバォンが当然有利ですが、ヒーロンはグレイシーだし、グレイシーというのは「極められない」柔術なのだし、マスターサイクルDVDのヒーロンとヘナーのスパーを見ても、ヒーロンのすごさを見直したし、きっと何かやってくれるんじゃないかと。

ルールなど詳しくはまだわかりませんが、試合時間は20分でサブミッションオンリーらしい。

この大会はペイパービューでライブストリーミングするそうですので、お楽しみに!






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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:35 | comments(6) | trackbacks(0) |


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