Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
クロン・グレイシーがマリファナを吸う動画

ファイターや柔術家にはマリファナを吸う人はとても多く、やはりそれは肉体的にも精神的にも効果があるから。

 

実際に吸っている動画は、今まではエディ・ブラボーやネイト・ディアスなどが有名ですが、クロン・グレイシーもインタビューに答えながら吸ってる動画が出てました。

 

 

エディ・ブラボーがDVDで自分がマリファナを吸う映像を載せていましたが、その頃はまだ嗜好マリファナは非合法だったので、エディは医療用だという証明を取っていました。

 

が、すでに嗜好マリファナが合法なので、クロン様も堂々と。

 

ちなみに私が米国に来た12年以上前にはこの人の家族(←笑)も愛煙しているというの話は有名でしたが、日本での神話を考えて、そして当時は一応非合法だったので、アサイーカフェに書いたことはありませんでした! ま、「この人の家族」に関してはまだ、というかこれからも書けないこともあるんですけどね、ハハハ。

 

上の動画のインタビュー内容に関しては、時間がある時に見て、おもしろいこと言ってたらまだ書きたいと思います!

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ゲイリー・トノンを悪く言うやつは死ね」by ゴードン・ライアン

刺激的なタイトルを書いてしまいましたが(笑)、、、

 

この間のADCCで自身の階級で優勝、無差別で準優勝して、わずか22歳ながら頂点に登りつめたゴードン・ライアンが、ゲイリー・トノンに感謝を表すポストをしていました。

 

「この男に会ったのは、俺が白帯4本線の頃だ。彼はすでに2度のノーギ・ワールドの王者で、20歳でADCCを目指していた頃だ。

 

俺にできたのは、椅子に座り、畏敬の念を抱いて、彼が俺のいつものトレーニングパートナー達をいとも簡単にやっつけるのを見ることだった。そして "俺もいつかあんな風になりたい"と思っていた。

 

俺が今日こうある最大の理由の一つは、彼のおかげだということだ。 彼、それからトム・デブラス、それから私の最初のコーチであるミゲルは、常に俺が世界最高になることができると言ってくれていた。彼らは本当にそれを信じていたんだ。

 

このことは誰も知らないことだが、ゲイリーは俺がトレーニングできるように、文字通り数万ドルを費やしてくれた。何年もの間街に払ってきた。それだけで月に2000ドルにもなる。 俺の食事を街で買う。メジャーな大会へ俺を出すために飛行機のチケットをを購入する。そして彼のアカデミーで俺に指導をさせてくれた上、更に俺に給料を支払う。俺の人生のために彼は支払ってきたにもかかわらず。それに値することを俺は返せない。

 

だから、ゲイリー・トノンのことを悪く言うやつは死ね。この地球上にこれよりもいい友達なんてほとんどいるわけないさ。」

 

 

 

あ、感動でウルウル・・・(笑)

 

しかしふと頭をよぎったのは、、、「いや、そもそもゲイリーのことを悪く言う人なんていないし。あなたのことを悪く言う人はいっぱいいるかもしれないけど」なんて一人ツッコミで感動をぶち壊さないようにします、ハイ。

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 09:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
チーム・コブリーニャ vs. チーム・ケビン・ケーシーのサブミッション・デスマッチ

タイトルのほとんどがカタカナです(笑) 結構読みにくいもんですね。

 

で、その読みにくいタイトル通りなんですが、コブリーニャのチーム対ケビン・ケーシー(ヒクソンの黒帯でMMA選手)のチームで、サブミッション・デスマッチというかサブミッション・ドッチボールがBlack House MMA(←うちから近い)で行われたそうです。

 

チーム対チームで一斉にグラップリングマッチが始まり、極められた人は退場という、まさにドッチボールなルール。足関は禁止とか、立ってはいけないとかの決まりがあります。

 

この出来事は8月にあったし、試合じゃないのでネタバレとかないと思うので、先に結果を書いてしまうと、3回戦やって3回ともコブリーニャのチームが勝利。

 

そして毎回勝つごとの盛り上がり方が、とってもブラジリアン!(笑)

 

 

 

Black House MMAは、このケビン・ケーシーやリョート・マチダ、ブライアン・オルテガなどいろいろなMMA選手がトレーニングしてるのですが、コブリーニャもここでやってたは知りませんでした。近所だし今度見学に行ってみるかな?

 

ということで、このサブミッション・ドッチボール、ぜひアカデミーでやってみてはいかがでしょうか!?

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
ゴードン・ライアン、ギへの転向表明でスポンサーを募集中

ノーギではもう無敵となった、ダナハーデススクワッドのメンバー、ゴードン・ライアン。

 

つい先日のADCC2017では−88kgで優勝、アブソルートで準優勝と、わずか22歳でこの快挙。それもシャンジ・ヒベイロやディロン・ダニスに判定で勝っただけでなく、キーナン・コーネリアス、ホムロ・バッハウ、ホベルト・サイボーグなどの強豪を「極める」という凄さ。

 

(これで22歳って、老け過ぎよーーー!笑)

 

さ、次はMMAへ行くんだろうな〜と思っていたら(だって以前そう言ってましたよね? それに流れ的にもここはMMAかと?)、来年はギへの転向を表明しました!

 

「ギなしでできることはすべて成し遂げた。茶帯でのノーギ・ワールド王者(黒帯でも優勝予定)、EBIの170ポンド、180ポンド、そしてアブソルートの王者、ADCC金メダル、ADCCアブソルート銀メダル。」

 

今年優勝したらギのトレーニングを始めるとすでに周りに公表していたようです。

 

「物事を正しくやりたい。というのはつまりギを捨てて戦うのではない。ギありでの今の自分の能力を知っている」

 

と言うから、ノーギはできてもギではまだまだだからいろいろ学びたい、と突然謙虚路線に!?と思ったら、やっぱりそうではなくて、、、

 

「黒帯でもほほとんどの人に勝てるだろう」

 

と来た(笑) ま、実際そうなんでしょうけど。 で、

 

「黒帯でもほほとんどの人に勝てるだろう。でもほとんどの黒帯を倒すことには努力しない。最上レベルの黒帯を極めるために尽力する。今の自分ではギでトップ20の選手と対戦するのは厳しい戦いになるだろう」

 

とわかってはいるようです。

 

ということで今年も残りはあと3ヶ月ですが、ジョン・ダナハー率いるギのプログラムにしたがってトレーニングし、来年もギのトレーニング。そして自分の成長具合に合わせて、2018年の半ばから2019年の初頭らへんでギの大会に出場予定なのだとか。

 

「俺は『地球上でベストなノーギ・グラップラーになる』と宣言した。そして今そうなった。そして『地球上でベストなギ・グラップラーになる』と宣言した。今言えるのは、、、やってみせるさ、、、新しい時代が来る。俺の時代だ」

 

と、俺様ぶりは健在。最高。

 

 

 

「ってことで、どこが俺のギのスポンサーになる?」

 

 

 

だそうです!(笑)

 

 

 

それにしてもゴードン・ライアンがギだなんて、楽しみですね!

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒクソンを馬鹿にしたヴィニー・マガリャエス

最近ヒクソンのことを否定的に言う人がちょこちょこ増えてきたということを書きましたが、大物の中では以前にサミール・シャントリがヒクソンの意見に反対を表明していましたね。

 

参照:サミール・シャントリがヒクソン・グレイシーに反論

 

さて、ヒクソンが今年3月頃だったかに「最近の柔術黒帯は昔の空手黒帯みたいなもん」と言ったことに対して怒ったのがこの方、ヴィニー・マガリャエス。

 

参照:ヒクソン・グレイシー「今の柔術黒帯は昔の空手黒帯と同じだ」

 

サミール・シャントリがヒクソンの「考え方」にきちんと反論しているのに対して、ヴィニー・マガリャエスは明らかに馬鹿にしている・・・

 

 

ヒクソンの400戦無敗神話に関してなのですが、みなさんはヘナート・ラランジャを覚えていますか? 日本の柔術界ではたぶんそこまで有名じゃなかったと思うのですが、アメリカでは柔術界で知らない人はいないほど、面白いことを言ったりやったりする人でした。

 

ヘナート・ラランジャについてはアサイーカフェ、こちらで触れただけだった?→カイオ・テハ 薬物テスト陽性!

 

ヘナート・ラランジャというのはもちろん「ブラジル風」な名前にした偽名で、本人はアメリカ人の俳優さん。エディ・ブラボーやジョー・ローガンと仲がよくて、よくいろいろやっていました。

 

ヘナート・ラランジャは名前ももちろん作り物で、経歴も作り物。「27度の世界王者」という触れ込みのキャラ(世界大会は今までそんなにないから誰でもわかる嘘ということ)

 

ヴィニーはヒクソンの400戦無敗を、こともあろうかヘナート・ラランジャの27度の世界王者と比べてます。す、すごい。怖いもんなしだな。

 

「ヘナート・ラランジャは27度の世界王者だ。俺は彼が最初のタイトルを取った時3歳だった。俺は黒帯で世界王者になったのは1度きりだが、27度の世界タイトルより意味のあるものだと思ってる。なぜなら俺の試合は人々が見ることができるからさ。彼は27度の世界王者らしいが、人々は彼の試合をただひとつも見ることができない。そんな映像はないんだ。これはヒクソンが400戦無敗と言ってるみたいなもんだ。非常に似ている。数はちょっとズレてるけどな。少なくともヘナートは数を3桁にまではしてないさ(笑)」

 

だそうです。 うわー、ヒクソンのことをこんな風に言っちゃう人がいるのは驚き。

 

ちなみに過去にはヒクソンの400戦無敗に関してヘウソン・グレイシーがコメントしていたこともあります。

 

参照:ヒクソン400戦無敗に関してヘウソンがコメント

 

 

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
最近のグレイシー達を勝手に自分目線で。

昨日はヒクソンネタでしたが、最近のグレイシー達に関してちょこっと。

 

モダン柔術に危機感を感じたヒクソンは、本物の柔術とはなんぞや?の啓蒙活動をするためにJJGF(Jiu Jitsu Global Federation)を立ち上げたわけですが、いまいち成功しているようには思えず、近年のインタビューなどの発言では、ヒクソンはちょっとホイス化してる気がしなくもない・・・

 

(Photo:mmajunkie)

 

でもホイスに関しては堂々と「おかしんじゃないの?」と言えても、ヒクソンについては言いにくい雰囲気ではあります。私も今までアサイーカフェでは、ヒクソンにちょっと否定的なことといえば、「(元嫁の)キムがやり手。マーケティングでヒクソンを神という存在に作り上げていた」的なことを昔書いたぐらい(笑)裏を返せば、というか直接的に言ってしまえば、頭が良かったのはキムだった、という意味になるんですが(言っちゃった!)、ヒクソンにそういう意味の頭の良さを求めなくてもいいのでしょう。ヒクソンの柔術自体が神なのだから。

 

(Photo:JiuJitsuTimes)

 

 

ヒクソン・グレイシーがクレオンチを非難

 

ヒクソン・グレイシー「今の柔術黒帯は昔の空手黒帯と同じだ」

 

 

でも今まではとにかく「神」だったのが、最近ヒクソンを否定する人がちょこちょこ出てきた感じですね。(←この間話したのぶ焼きさんもそういう話を最近聞くと言ってました)

 

ヒクソンの全盛期を知らない世代がどんどん生まれてるからなのか、若い世代には「昔はこうだった」的なことを語るオヤジはどうなの?って感じなんでしょうか。ホイスもまさにそれですね。おかしな発言しまくり。

 

それに対してヘンゾの人気は近年急上昇。「昔はこうだった」なんてことは言わない。いや、言わないどころか自分自身が現役で戦っちゃう。ストリートでの逸話も未だに数知れずなやんちゃぶり(やんちゃという言葉は当てはまらない。超ワイルドというか、笑)。若い世代もどんどん育てて、みんなから尊敬され慕われている。そしてとにかくいつもいつもハッピーに見える。

 

(Photo:BJJE)

 

ホリオンはBJJというカテゴリーにおらず、グレイシー柔術で大成功。BJJの世界にいないためあまり話は聞きませんが、どれだけ批判を浴びようがグレイシーアカデミーの成功は半端なく、それを支持する人も多数いる。何よりホリオン自身がいつも楽しそう。

 

(Photo:GracieMag)

 

ホイラーは最近全然話を聞きませんね。先日話したのぶ焼きさんによると、ホイラーはセミナーばかりしているそうです。今は全然知らないのでわかりませんが、数年前までは見るたびにものすごくいい笑顔で、ウマイタも大繁盛だったので、いい人生を歩んでるんだなーと勝手に思っておりました。

 

 

ということで、私自身の好みの問題で「格闘技だけ」という人が好きではなく、格闘技はもちろんトップクラスでそれ以外のことでも天下一品!というのが好きなので、嫌われキャラですがホリオンは結構好きなのです(笑)日本人選手では昔では須藤元気、今では青木真也が好きでっす! 本業で半端ない上、他のこともできる&考えているから。

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒクソン・グレイシー「今の柔術黒帯は昔の空手黒帯と同じだ」

去年ですが、ヒクソン・グレイシーがセルフ・ディフェンスの重要性について語っていました。

 

「昔、我々が米国に来た頃は、空手の黒帯たちに柔術を教えていた。彼らは自分たちがなんでも知っていると当時思っていた。それが本物の柔術に触れると、彼らは空手なんてやっていて20年も失ってしまったと言ったもんだ。そして彼らは本物が何かを理解した。

 

近年私が柔術セミナーをすると、柔術の黒帯から同じような印象を受ける。彼らは「柔術にこんなことが存在してたなんて!」と驚くんだ。すぐに真剣に何かに取り組まなくては、柔術は柔術が持つ戦いの本性をなくしてしまうだろう。そして柔術の文化を失ってしまうだろう。

 

柔術の文化とは、状況に、ストリートでの困った状況にうまく対処することだ。そして競技でもうまくやれること。

 

しかし競技は最も大切なものではない。我々が優先しているのは、予想がつかない状況に対処できることだ。

 

それにセフルディフェンスを知らないで、セフルディフェンスを教えないで、柔術を指導する上でセルフディフェンスが核になくて、どうして黒帯になれるんだ? 

 

もし私の生徒に女性がいたら、競技柔術は教えない。セルフディフェンスを教える。子供にだって、年齢の高い人にだって同じだ。MMAのタフな選手にだってセルフディフェンスを教える。自分の能力をどう活かすかを教えるためにね。

 

セルフディフェンスは我々の文化だ。セルフディフェンスなしに、タフな黒帯にはなれない。いい先生にだってなれない。セルフディフェンスは我々のバックボーンであり、すべての柔術レベルにおいてセルフディフェンスを定着させなくてはならない。」

 

 

だそうです。

モダン柔術に危機感を感じているヒクソンはこれじゃいかんと、JJGF(Jiu Jitsu Global Federation)を立ち上げたわけですが、こういう意見は「その通りだ」と言う人も多いだろうけど、今の時代は反対派も多いのだろうなぁ・・・

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
「『柔術に力は関係ない』と言うべきなんだろうけど、、、あるって!(笑)」by ジョン・ダナハー

急激に体が変わったゴードン・ライアンですが(以前の記事はこちら)、師匠であるジョン・ダナハーがそれについて語っていました。

 

 

「ゴードン・ライアンのトランスフォーメーションに関してだけど、ゴードンは自分の階級で今まで常に背が高い選手だった。それは有利な点のひとつだったんだ。ボディトライアングルやトライアングルをするときにも身長というのはとても有利に働いていた。でも今はベビー級になり、その階級ではだいたいみんな彼と同じような身長だろう。だから今のゴードンはその利点を失くしたね。その点については彼のトランスフォーメーションの興味深い点だ。

 

彼は22歳になったばかりで、21歳や22歳というのはティーンエイジのストレングス(力)から大人の男のストレングスに変わるときだ。それは喜ばしいことだけど、一方では問題でもある。ストレングスをつけていくということは、ストレングスをもっと使うということだ。そしてストレングスを使うと疲れる。

 

ADCCではどうストレングスを使うかということが大切だ。延長線にもつれ込むことも多いし、それも一度だけではない。そして2日間のイベントだから翌日も試合だ。だからストレングスの使い方を配分するのは勝利に大きく影響する。ゴードンはそこで苦労するだろうね。48時間でどのように力を配分して戦うか。

 

でもストレングスを身につけるというのは、絶対に有利だ。「柔術に力は関係ない」と言うべきなんだろうけど・・・・そんなことはない(笑)だから階級制になっているんだし、男の部門と女の部門が分かれてるんじゃないか。だからスキルレベルが同じ選手が対戦したら、力があるほうがたいてい勝つ。

 

だからストレングスをつけることを恥じてはいけない。力だってスピードだって柔術にとってすばらしい特質だ。もちろんそれだけに頼っていてはいけないけど、それを持っていることに恥ずかしがることはない。持っていてすばらしいものなんだ」

 

 

ということで、今週末に迫ったADCC2017。

 

ゴードン・ライアンの階級(-88kg)には、レアンドロ・ロ、ディロン・ダニス、キーナン・コーネリアス、パブロ・ポポヴィッチ、シャンジ・ヒベイロ、ホムロ・バッハウなどそうそうたるメンバーが。巨大化したゴードン・ライアンはどのように戦うのでしょうか?

 

とかいいつつ、私は弟のニッキー・ライアンのほうがかわいいから好き〜(笑)ニッキー君は2階級下の-66kgに出場予定。

 

 

 

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
ヒクソン・グレイシーから練習方法についてのアドバイス

ヒクソン・グレイシーがどうやって練習/ロールするかについて、柔術家達へアドバイスをしています。

 

 

「トレーニング中にスパーをしている時でも、自分の持っている自然な才能を最低限に抑える必要がある。自分自身を制限することにより、更に悪い状況になるかもしれないが、こうならなければ使わなかったテクニックを使って、そこから脱出する方法を考えることを余儀なくされる。これをやり始めると、ある状況で実際に何が間違っているのかを理解し始め、状況をよくするために技術的な方法で実際何をする必要があるのかを理解し始める。それにより、本当の深い進歩が始まり、あらゆる状況の仕組みを理解し始めるのだ」

 

「真剣なファイトでも試合でも、戦いの仕組みは穏やかにトレーニングしているときとまったく同じであることを覚えておくことが大事だ。唯一の重要な違いは、精神的な態度である。トレーニングする時は相手と競争することよりも、学ぶことに重点を置くべきだ」

 

「戦っている時はいろいろな緊張、感情を持ち込んでいるため、学んではいない。楽しい時や、滑らかに柔らかにトレーニングしている時に学ぶのだ。どのような状況でも快適になるまで、テクニックの向上に取り組む必要がある。そのうちテクニックを潜在意識で理解し、反射的に動けるようになる。このすべてをやった後に、自分の持っている自然な才能を「棚から下ろし」て、自分のゲームに取り入れる準備ができている。今やテクニックの有効性は、少なくとも10倍はいいだろう」

 

 

さすがはヒクソン! ぜひヒクソン様からのアドバイスを頭に置いて、次の練習に行ってみてください♪

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
キーラ・グレイシーの娘達 & レカ・ヴィエイラの息子達

またまた風邪がぶり返して寝込んでおりました。ああ、健康じゃないっていろんなことができなくて嫌になりますね。健康第一!

 

 

さて、グレイシー初の女性柔術家、強さも美も兼ね備えたキーラ・グレイシーですが、最近名前をあまり聞かないなと思っていたら、子供二人も産んでたんですね。

 

娘達に柔術を教えている動画です↓

 

 

ピンクのギが似合いすぎです。そしてこんな小さな頃からやってたら将来すごそうです。

 

 

そして当時キーラのライバルだった、世界初の女性黒帯王者だったレカ・ヴィエイラ

 

数年前子供が小さかった頃は柔術を休んでいましたが、そこから復帰してチェックマットに移籍。ロサンゼルス近郊でチェックマット系列の自分のアカデミーを運営しています。

 

 

レカは息子二人。こちらはキーラの子供と違ってもっと大きい。

 

 

ちなみに旦那さんはここでは紫帯ですが、今年の5月にレカが茶帯をあげてます。

 

 

 

息子との練習動画↓

 

 

それにしてもブラジル人ってトップ選手でもどんどん子供産みますね〜(笑)さすがだわ。

 

サラブレッドな子供達、将来が楽しみです。

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |


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