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アサイーと柔術のある暮らし
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カイオ・テハ 「柔術を楽むことを大事にするなら、いい日だけがある」
カイオ・テハのなんかいいポストがありました。こういうモチベーション上がる系はいいですね♪

試合に出る人はみんな勝ちたいと思っている。どんなスポーツでもそれが本質で、勝利が最も重要なことだ。

 

でも自分の生徒の中にこれが見えた時、僕はいつも彼らに言うようにしている。柔術は「勝利」以上のものなのだ、と。

 

個人的な話だと、3年で黒帯になったのはどうしても勝ちたかったからではない。

 

そんなに短期間で黒帯になったのは、勝利よりも学ぶことを楽しんでいたから。

柔術を楽しんでいたからすべての練習が好きだった。

友人や生徒やトレーニングパートナーと過ごす時間が好きだったから、すべての練習が好きだった。

 

何かを楽しんでいる時は、それをもっともっとやりたいと思う。

 

勝ち負けを大事にするなら、いい日と悪い日がある。

楽しむことを大事にするなら、いい日だけがある。

 

 

 

カイオ・テハの師、パウロ・ロペス↓

パウロ・ロペスによる柔術教則「Black Belt Private Training Unleashed」

 

カイオ・テハ

「マスター・パウロとの練習で僕の柔術が飛躍的に伸びた。

パウロが教えてくれたことに対し、いつの日か恩返しをしたいと思っている。
技術的に説明の必要はないだろう。彼の柔術は本物だ!【テクニックこそが違いを生むのだ】ということを見せてくれる。
アスリートとして、人として、今の僕があるのは、マスター・パウロが手助けしてくれたからだ。 

そしてそれが試合中の自分を変えることとなった。
パウロ・ロペスは僕にとって柔術の師というだけではない。 

彼の教えを一生実行し、僕や僕の生徒達の模範としていきたい。」 

 

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:34 | comments(0) | trackbacks(0) |











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