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GSPの運動、食事、トレーニング・ルーティンについて

3度もUFCウェルター級王者となり、ミドル級の王者にもなって2階級制覇したGSPこと、ジョルジュ・サンピエール。

 

 

コンディショニングの素晴らしさではダントツですね。

 

そんな彼の運動、食事、トレーニング・ルーティンに関するインタビューがありました。

 

<運動について>

自分よりも優れたレスラー、ボクサー、柔術家とトレーニングする。そうすれば練習が試練となり、そのおかげで向上する。同じ人と何度も何度も練習するよりもはるかにスキルがあがる。他のジムに行って練習する時は、彼らのゲームをする。David Zimmermanのような男とレスリングすれば敵わないけれど、実際の試合でテイクダウンのポジションに入ったら、自分が戦っている相手はDavid Zimmermanほどの男ではない。同じことがボクシングにも柔術にもムエタイにも言える。だからすべてのジャンルにおいてベストな人達と練習する。

 

<食事について>

出来る限りよい食事をするようにしている。普段は185ポンドで、試合の計量のために170ポンドにしないといけないから、4日間で15ポンド落とす。炭水化物と塩分を減らして、野菜とタンパク質を多く摂る。計量をパスしたら今度は反対のこと、つまり炭水化物を多く取って、体重を戻す。

好物はtourtiereというフレンチカナディアンの料理。減量中は食べれないのが残念だけど、試合後に食べる。母の手作りtourtiereが最高。

 

<トレーニング・ルーティンについて>

試合がない時でもトレーニングはしている。週に6日、1日2回のトレーニングセッション。ジムに行けば多くのトレーニングパートナーがいる。オリンピックに出場するような選手や、柔術のトップ選手など。どのタイプのトレーニングをするにしても、自分よりも上手い人とする。そうやって自分のスキルを向上させる。

自分の試合が近づいてきたら、例えば試合1ヶ月前になったとしたら、ボクシングだけとかレスリングだけのようなトレーニングはしない。もっとMMA寄りのトレーニングをする。つまりトレーニングパートナー達に来てもらって、すべてのトレーニング(キックボクシングやサブミッション、テイクダウンなど)をミックスするのだ。そうすれば試合で使える反射神経や勢いが培われる。メインの4つは、ボクシング、レスリング、ムエタイ、そして柔術。他にはスプリントやストレングス・コンディショニングもする。「タフなMMAファイターになりたいなら、何かのバックグランドが必要だ」

 

 

 

 

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| maria | トレーニング & ケトルベル | 10:03 | comments(0) | trackbacks(0) |











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