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アサイーと柔術のある暮らし
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アリゾナ州のど田舎にある柔術スクールを見学しました

またまた一人旅行っておりました!

 

今回はアリゾナ州にあるパワースポットで有名なセドナ。

 

が、私はセドナ市内ではなく、そこから20マイル(32km)ぐらい離れた小さな小さな町コットンウッドというところで宿泊していました。

 

そこは本当に小さな町で、メインストリートが端から端まで見渡せる、みたいなかんじなんですが(この写真の奥で終わりです)↓

 

 

私が泊まっていたホテルはそのメインストリートにあったのですが、なんとホテルの隣にこんな看板が!

 

 

Verde Valley Brazilian Jiu Jitsuというそうです。こんな小さな町にまで柔術ジムがあるというのが、アメリカでの柔術の規模の大きさを物語っているよう。

 

看板の上の建物にある模様がアリゾナ的なかんじですね。

 

これは行くしかない! といういうことで、クラスやってそうな時間に行ってみると、この看板が出ているのは表通りですが、入り口は裏でした。

 

 

 

入ってみると、ちょうどクラス中でした。

 

マットエリア↓

 

マシンエリア↓

 

インストラクターはこの写真の真ん中に立ってる方でステファンさん

 

 

生徒は子供半分大人半分といったかんじで、大人は紫帯が1人と、あとはみんな白帯でした。先生は黒帯でしたが、誰の帯だったんだろ? 聞かなかった。。。

 

アリゾナだからメガトン?(と超いいかげんな推測 → ウェブサイトを見てみると、サンディエゴで柔術を始め、シアトルのグレイシーバッハでトレーニングしてたそうです)

 

それにしてもこの道場の絵はなんなんでしょうか?

 

 

うーん、不思議だ・・・

 

そしてとても見にくいのですが、上のマットエリアの写真の左上に写ってるギ着たマネキン。

 

 

壁の上にこんなポーズで、赤いギを着て座らされてる、なんともハロウィンチックというか、お化け屋敷的というか(笑)

 

↓入り口にはこのような本が。

 

 

このスクールは柔道と柔術があるようで、さすが柔道の本。UFCで柔道を多用したカロ・パリジャンの教則本も(こちらで販売)

 

ブルース・リーの有名な言葉「Be Like Water」も書いてありますね。

 

肝心の教えていたテクニックですが、やはり白帯ばかりということで、とっても白帯らしいことをやっていました。みんな楽しそうでよかったけど、紫帯の人はどうやって練習してるんだろうか? 先生も一切スパーにも加わってなかったし。と、他人事ながら気になりました。

 

ま、これを読んでる方でこのジムに行くことがある方は皆無だとは思いますが(笑)、アメリカのど田舎のジムご紹介でしたっ!

 

 

 

↓旅行満喫中の私w

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |











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