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マッケンジー・ダーンのUFCデビュー&英語ネイティブのはずなのに??

大変ご無沙汰しております(汗)

 

さて、いきなりですが、メガトン・ディアスの娘のマッケンジー・ダーンと言われていたはずが、今やもうUFC選手!

 

そうです、先週の土曜日のUFC222で、マッケンジー・ダーンがUFCデビューを果たし、判定勝利しました!

 

 

試合内容はうーん、、、という感じでしたが、デビュー戦で勝てたことは大きいですね。 これからに期待です。

 

 

そんなことはさておき、ものすごく不思議な事が話題になっています。

 

それはマッケンジーの英語の発音。

 

マッケンジーはアメリカ生まれのアメリカ育ち。英語はネイティブです(もちろんポルトガル語もできますが)

 

なのに、年々英語の発音がブラジル人になっていってる!と、誰かが動画を作成しました。

 

 

2010年から1年ごとにマッケンジーが喋ってるのを2017年まで。

 

過去数年でブラジル人訛りになってきています。

 

これが、なぜなんだ!?と話題に。

 

 

そしてさらに驚いたことに!!

 

UFC222で勝利した後のオクタゴンでの勝利インタビューで、なんと通訳がついてた!!

 

↑この右の人が通訳

 

ジョー・ローガンがマッケンジーに質問したのを、通訳がポルトガル語に訳してマッケンジーに。

 

見てる柔術家達は、「???」です。

 

マッケンジーはポルトガル語の通訳が終わるのを待って、英語で答え、そのままジョー・ローガンとは英語でのやり取りになったので、通訳の人はその後ただ突っ立ってただけなんですが。

 

これは一体どういうことでしょう?

 

ブラジル人であることをウリにするほうがマーケティング的に有利なのか?

 

なんだか不思議なことになっていました。

 

いずれにしても、私が米国に来た頃はまだまだ子供だったマッケンジーで、メガトンの娘だから「メガチン」と呼ばれていた女の子が、今やUFC選手とは。

 

柔術界でいくら有名になっても、お茶の間で知られることはないので、UFC選手になったという意味はアメリカではすごいです。

 

それにしてもあの階級であれだけ脂肪がついてるMMA選手って、見たことないなぁ・・・ 笑。

 

UFC222については次回別の話も!

 

 

 

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| maria | 総合格闘技 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |











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