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「オールドスクールが俺ら世代に勝てるわけないじゃん」by ゴードン・ライアン

ゴードン・ライアンがFBでこんなことを言っていました。

 

 

「オールドスクールの奴らはよく俺ら世代のグラップリングのことボロクソ言ってるけど、

 

世代のスポーツが今現在や次世代のスポーツに勝つなんて言うのは、まるで1960年代の米軍が2018年の米軍に勝つと言ってるようなもんだぜ?

 

話にもならねぇ。

 

テクノロジーのギャップは明らかだ」

 

とのこと。

 

日本ではないかもしれませんが、アメリカでは今でも「オールドスクール vs ニュースクール」の論争があります。

 

でもオールドスクールのトップらへんの人は、実はニュースクールのテクニックをきっちりと学んでいるんですけどね。

 

じゃないと知らない技で生徒にやられることになってしまう(恥)

 

私が以前通ってたアカデミーでのことなんですが、当時は私はエディ・ブラボーの取材をしたりしていてエディの教則DVDなどを見て勉強していました。

 

当時はアメリカはエディ・ブラボーといったら柔術の敵!みたいな扱いだったから、エディの技を勉強しようとしてる人なんてほとんどいない時代。

 

で、そのアカデミーで先生(もちろん黒帯で2ストライプぐらいだったか?)とロールした時に、ロックダウンからの技を使ったら、先生はそれをまったく知らなくて、でも下の帯の女相手に冗談でもタップなどはしたくなかったらしく、なんとか力づくで出て、私を極めてロールが終わりました。

 

で、「今なにやったんだ?」って!

 

先生はその後足を引きずってましたが(笑)

 

その先生は生徒たちに「教則本も教則DVDも見てはダメ」という人で、出稽古も禁止。

 

私は日本人だということと、メディア関係だったこともあり、私だけは例外だったみたいです。

 

そういうオープンマインドから程遠い考え方の人だったので、新しい技術を学ぶなんてことはしてなかったのでしょう。

 

だから生徒から新しい技かけられて、対処法もわからず、1.7倍ぐらいでかいくせに力で脱出して、足引きずることになってしまう。

 

もちろんこのアカデミーは後にやめましたが!

 

ってことで、オールドスクールは新しいことを、ニュースクールは昔のことを学ぶ姿勢が大事ですね。とにかく常にオープンマインドで進化しましょう♪

 

 

↓ちなみにゴードン・ライアンの投稿のコメント欄でこんなのが紹介されてました

 

 

そういえば冬季オリンピック開催中だった!

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 09:25 | comments(0) | trackbacks(0) |











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