Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
<< カイオ・テハ、11回目の21歳誕生日を祝う | main | 「オールドスクールが俺ら世代に勝てるわけないじゃん」by ゴードン・ライアン >>
元ボリショイ・バレエ団の柔術家

レスリングが世界トップレベルの柔術家だとか、柔道オリンピックメダリストの柔術家などはいますが、この人はなんとバレエ!

 

世界的に知名度のあるロシア人バレエダンサーであるGeorge Birkadze。(←私は全然知らなかったけど。というか男のバレエダンサーは1人も知らないかも)

 

 

振付師としても有名だそうですが、この人は、

 

柔術黒帯 一段

柔道黒帯 

極真空手黒帯三段 

 

なのだそうです。 

 

旧ソ連、コーカサス地方のグルジアで育ち、世界を旅することを夢見てバレエを始めました。11歳の頃からもうプロだったそうです。

 

そして15差の時に、かの有名なボリショイ・バレエ団からお誘いが!

 

が、そのボリショイ・バレエのモスクワ時代に、女っぽいからってことでイジメにあったそうで、柔道と空手を始めました。

 

その頃、なんと、あの!ヒョードルと仲良くなったそうです。

 

 

現在はアメリカ・ボストンにおり、ボストン・バレエの指導者&振付師として活躍。

 

柔術はBoston Brazilian Jiu Jitsuでやっているそうです。

 

 

レスリングと柔術とか、柔道と柔術とかは普通にわかりますし、NFL選手が柔術でも違和感ないですが、バレエと格闘技ってイメージ違いすぎますね。

 

「すべてのダンサーはファイターであり、すべてのファイターはダンサーである」と言ってます。 ・・・そ、そうなの?(笑)

 

昔のジャカレイとのロール動画↓

 

てかこれ、Jiu Jitsu プロギアの店内じゃないか(笑)

 

 

↓さすがにバレエはなかなか習えないので、柔軟性とバランス感覚は「格闘家のためのヨガ」で!

ステファン・ケースティング Introducing Yoga for Material Arts ★教則DVD★

 

 

 

ブラジリアン柔術、グレイシー柔術、MMA専門店 Quiet Warriors Online Store

| maria | 柔術 & グラップリング | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) |











このページの先頭へ