Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
<< 各帯の平均年齢は? | main | 【MOYA BRAND】新作柔術衣 Disruptiveモデル! >>
カナダ・モントリオールの柔術ジム見学 <日本人オーナーのジム>

カナダのプリンスエドワード島とモントリオール&ケベックシティに旅行行ってきました。

 

モントリオールでは一日夜の時間が空いたので、柔術ジムの見学に行ってきました!

 

検索すると、グレイシーバッハとか、10th Planetとか、カーウソン・グレイシーとか、そういう「どこかに本部があるジムの支部」が多いのですが、どうせならモントリオールだけにあるジムに行こうと、選んだアカデミーは3箇所。

 

本日はまず最初に行った「Montreal Revocution Team」です。

 

http://www.montrealbjj.com/

 

私のスマホ検索では真っ先に出てきたのですが、なんとここ、日本人オーナーのジムでした!

 

私はモントリオールのダウンタウンに滞在していたので、地下鉄で最寄りのRosemont駅に。

 

地下鉄↓(これはきれいな新しい車両でした)

 

駅に着きました。

 

 

外から見たRosemont駅

 

そこから徒歩7分とのことだったのですが、LA在住の私は夜道を一人で歩くなんてまじで!? 私大丈夫!? とちょっとビビりました。

 

だって駅からいきなりこんな道〜

 

 

きゃー!LAだったらこんなところ絶対歩けない!と思ったのですが、カナダをアメリカと比べちゃいかん(笑)

 

よく考えたらLAは車社会だから歩くことはないし、そもそも歩いてる人がいないから危険ですが、車社会じゃないところは駅まで歩くって当たり前ですよね。日本でも女一人夜6時半とかに歩いてもまったく普通だし・・・(と、その感覚を忘れていました) 最初ビビって歩いてたのですが、普通に人は歩いてるので何も危なくなかった(笑)

 

何も危なくないまま到着。

 

 

ちょうどクラスが始まったところでウォームアップをしていました。

 

 

このクラスは生徒は20人ほどだったでしょうか。

 

生徒さん何人も先生も中に入る用に勧めてくださったのですが、暑いLAから北国(と勝手に思っている)モントリオール旅行だったので、防寒対策はバッチリ。というかやり過ぎ。なので実は暑くて暑くて汗だくで、人々の熱気がこもるジムの中には入れないのでした(笑)で、玄関らへんから見学。コートと違ってヒートテックは脱げないし。

 

この日はノーギの基礎クラスで、キムラのバリエーションでした(もしかしてそのあといろいろやっていたのかもしれませんが、私はすぐに帰ったので)

 

カナダでもモントリオールは公用語がフランス語なので、クラスがフランス語だったらどうしよう?と思ったけど、先生は英語で指導されてました。でも生徒たちがペアになって練習する時はお互いフランス語、という・・・

 

先生はKoji Murakamiさんという方で、教え方めちゃくちゃ上手です。わかりやすく、笑いも取りながら・・・

 

 

LA近郊の超きれいな豪華ピカピカすぎる何かの施設みたいな巨大ジムを見慣れてると、こういうジムはアットホームなかんじでいいですね。私も柔術はカナダで始めたのでした。

 

生徒たちがペアになってやっているとき、私の近くにいたペアは2組ほどは、基礎クラスで超初心者だったのか、キムラのフィギュア4がわからず。間違った手首掴んで、大の男たちが困ってたりするのもかわいい〜

 

グリップの説明↓

 

このKoji Murakamiさんですが、ウェブサイトによれば、もともとは柔道家で、柔術を始めたのは1994年にアメリカ・バーモントにあるJulio "Foca" fernandez(カーウソン・グレイシー系列)のスクールだそう。

 

カナダのモントリオールに引っ越したのは1998年で、そこでアカデミーを開いたそうです。柔術歴は23年だ!

 

このアカデミー、クラスも結構たくさんあります。

http://www.montrealbjj.com/schedule.html

 

 

ということで、私は翌日帰ることになっていたため、次のアカデミーに移動しなくてはならず、残念ながら15分ほどで退散してしまいました。

 

先生と少しだけお話しましたが、「LAから来た」と言うと、「本場ですね!」と言われましたよ!

 

 

 

ブラジリアン柔術、グレイシー柔術、MMA専門店 Quiet Warriorsオンラインストア

| maria | 柔術 & グラップリング | 21:31 | comments(0) | trackbacks(0) |











このページの先頭へ