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「『柔術に力は関係ない』と言うべきなんだろうけど、、、あるって!(笑)」by ジョン・ダナハー

急激に体が変わったゴードン・ライアンですが(以前の記事はこちら)、師匠であるジョン・ダナハーがそれについて語っていました。

 

 

「ゴードン・ライアンのトランスフォーメーションに関してだけど、ゴードンは自分の階級で今まで常に背が高い選手だった。それは有利な点のひとつだったんだ。ボディトライアングルやトライアングルをするときにも身長というのはとても有利に働いていた。でも今はベビー級になり、その階級ではだいたいみんな彼と同じような身長だろう。だから今のゴードンはその利点を失くしたね。その点については彼のトランスフォーメーションの興味深い点だ。

 

彼は22歳になったばかりで、21歳や22歳というのはティーンエイジのストレングス(力)から大人の男のストレングスに変わるときだ。それは喜ばしいことだけど、一方では問題でもある。ストレングスをつけていくということは、ストレングスをもっと使うということだ。そしてストレングスを使うと疲れる。

 

ADCCではどうストレングスを使うかということが大切だ。延長線にもつれ込むことも多いし、それも一度だけではない。そして2日間のイベントだから翌日も試合だ。だからストレングスの使い方を配分するのは勝利に大きく影響する。ゴードンはそこで苦労するだろうね。48時間でどのように力を配分して戦うか。

 

でもストレングスを身につけるというのは、絶対に有利だ。「柔術に力は関係ない」と言うべきなんだろうけど・・・・そんなことはない(笑)だから階級制になっているんだし、男の部門と女の部門が分かれてるんじゃないか。だからスキルレベルが同じ選手が対戦したら、力があるほうがたいてい勝つ。

 

だからストレングスをつけることを恥じてはいけない。力だってスピードだって柔術にとってすばらしい特質だ。もちろんそれだけに頼っていてはいけないけど、それを持っていることに恥ずかしがることはない。持っていてすばらしいものなんだ」

 

 

ということで、今週末に迫ったADCC2017。

 

ゴードン・ライアンの階級(-88kg)には、レアンドロ・ロ、ディロン・ダニス、キーナン・コーネリアス、パブロ・ポポヴィッチ、シャンジ・ヒベイロ、ホムロ・バッハウなどそうそうたるメンバーが。巨大化したゴードン・ライアンはどのように戦うのでしょうか?

 

とかいいつつ、私は弟のニッキー・ライアンのほうがかわいいから好き〜(笑)ニッキー君は2階級下の-66kgに出場予定。

 

 

 

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) |











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