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UFC史上4回目のヴォン・フルー・チョーク&ヘンゾの解説

8月5日にメキシコシティで行われたUFC Fight Night 114にて、UFC史上4回目のヴォン・フルー・チョークが炸裂。

ジョーダン・リナルディがアルヴァロ・ヘレーラから取りました。

 

ヴォン・フルー・チョークというのは柔術家にあまり知られていないテクニックだそうですが、ギロチンのカウンターですね。ギロチンかけてるはずの人が落ちてしまうという・・・

 

以前柔術の試合でのヴォン・フルー・チョークについて書いたことがありますが↓

 

●これがヴォン・フルー・チョークだっ!

 

問題になったのか、映像は消されています。

 

 

さて、これ以前の過去3回のヴォン・フルー・チョークですが、最初はもちろんこの名前の由来となったジェイソン・ヴォン・フル−が使用したもので、2006年のUFC Fight Night3でアレックス・カラレクシスを極めました。

 

その後2回は2014年のUFC 171と、今年2017年の4月に行われたUFC Fight Nightで、オヴィンス・サンプル−が極めています。

 

ヘンゾ・グレイシー曰く、彼のアカデミーではヴォン・フルー・チョークで落ちる人続出なんだそうです。

 

 

ヘンゾがヴォン・フルーを解説↓

 

 

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ジェームス・クリンガーマン Mastering the Von Flue Choke ★教則DVD★

 

 

 

 

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| maria | 総合格闘技 | 23:32 | comments(1) | trackbacks(0) |
もしかしたら、セイジ・ノースカットがブライアン・バーバリーナにハーフガードから肩固めされ、まだハーフガードなのにタップしたことで根性無しと言われていたアレも、ハーフからヴォンフルー的な絞まり方をしていたんでしょうか。
| ヘビトンボ | 2017/08/18 12:20 PM |












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