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体重差の激しい選手

体重差の激しい選手の続きです。

 

2年に1度のグラップリングの祭典ADCCは、2011年に計量ポリシーを変更。 もともと計量は試合当日にありましたが、決勝戦が二日目だったため、そのときにはリミットをはるかに超えた体重になってる選手が何人もいました。

 

ということでADCCは、レフリーがいつでも二度目の計量をリクエストすることができるようにルール変更。 二度目の計量で選手は規定体重より2kgまでの増量しか認められなくなりました。

 

ADCCといえばマルセロ・ガウッシア vs パブロ・ポポヴィッチの対戦が有名ですが、2005年、2007年はマルセロ・ガウッシアが優勝でパブロ・ポポヴィッチが2位。2009年はパブロ・ポポヴィッチが優勝でマルセロ・ガウッシアが2位。

 

2009年まではパブロ・ポポヴィッチは-77kgのカテゴリーに出場していたのですが、計量のルール変更があった20011年は-88kgで出場し3位に(アブソルートは2位)

 

2009年の二人の対戦では、身体のサイズの違いが目立っていました。

 

お次はゲイリー・トノン。

 

ポラリス2でのゲイリー・トノンも減量が大変だったようで、計量は完全に素っ裸♡(←あれ、なんでハートマーク?笑)

 

というのもゲイリー・トノンが今成正和と対戦した時の契約体重が150ポンド(68kg)。155ポンド(70kg)までは普通に落とせたらしいのですが、あと5ポンド(2kg)が落ちずに苦労したとか。

 

ゲイリー・トノンは通常170ポンド(77kg)で試合しているので、今成戦に向けての減量ではイライラしたり怒りを感じたりするようになったそうです。が、なんとか減量に成功したおかげで試合は行われ、開始3分で今成にヒールフックを極めました。

 

 

つい最近ではMMA試合になりますが、Bellatorでのブリットニー・エルキン。今まFight To Win Proでグラプリング試合をしていましたが、初のBellatorでの減量に苦労。

 

というのももともとそんなに脂肪のない身体で176ポンド(80kg)だったのですが、たった3週間前の通知で146ポンド(66kg)に落とさないといけないことに。

 

死に物狂いで頑張ったのですが、最後の最後、リミットはあと数時間なのに170gが落ちない。

 

結果、その場で髪の毛を切り落とし、無事計量パス。

 

なのに試合は2ラウンドTKOで負けてしまったのでした。ああ無情。。

 

でもこの人、仕事と子育てもしながらトレーニングして、3週間で30ポンド落としたという、、、脱帽です。

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:22 | comments(0) | trackbacks(0) |











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