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減量に苦しむマッケンジー・ダーンの2017年

MMA3戦のうち2戦は体重オーバーで、減量に苦しんでいるマッケンジー・ダーン。

 

 

2015年はムンジアル、パン選手権、ヨーロピアンで優勝し、ノーギ・ワールズのアブソルート級とADCCの−60kgで優勝。

 

2016年も華々しく、ムンジアル、パン選手権、ヨーロピアン、ワールドプロと優勝し、MMAデビューも果たしました。MMAは2勝0敗。

 

2017年になると、1月にヨーロピアンで優勝し、2月にはサブオンリーのスーパーファイトでパティ・フォンテス相手に勝利。

 

ここまではよかったのですが、3月10日のMMA試合では契約体重である115ポンドをオーバーし、118.75ポンド。判定で勝利はしましたが、日程が重なったせいでパン選手権には出られず。

 

4月にはIBJJFのリオ・フォール・オープンに出場し、ビア・メスキータ相手に64秒でチョークで負け。

 

同じく4月には、UAEJJFワールドプロに出場するためアブダビまで行ったのにもかかわらず、タイトル防衛するための計量すらしませんでした。数々の取材を受け、セミナーも行い、ファンたちとの交流も行ってはいたのに、です。体重オーバーだと内部から話が漏れましたが、マッケンジー自身は否定。

 

5月にはIBJJFのサンディエゴ・オープンに出場しましたが、階級はいつもの129ポンドカテゴリーではなく152.5ポンドのミドル級に出場。普段よりも2階級上。そこで1試合行い、それに勝利して優勝。が、アブソルートではまたもやビア・メスキータに敗北(今回はポイント12−0で)

 

そしてムンジアルではルッコネンに5−0で敗北。

 

去年までとは打って変わって不調のようです。

 

 

そんなマッケンジーがついに減量について語りました。

 

「問題なのはこの体重のジェットコースターなのよ」

 

と。

 

MMAに出るために体重を116ポンドにまで落とし、その後柔術に出るには130ポンドまで体重を増やさなくてはいけない。そしてまたMMAのためにストロー級の体重まで落とす・・・ そんなことの繰り返しで、毎月減量の過程にいるそうです。

 

柔術の減量の仕方とMMAの減量の仕方は違うから、2つの異なった方法で減量をしているとのこと。 が、身体がそれについていかない。

 

「もうどうしていいかわからない」

 

と本当に困っているようです。

 

「どうするかすぐに決断しなきゃけないみたいね」

 

ということで、MMAか柔術か、どちらか一つに専念することを考えるようです。

 

 

 

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) |











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