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グリップが強いということは、つまり・・・?

「ロールどうだった?」 「いやあ、アイツのグリップ半端ない!」

 

こういう会話、よくありますよね。

 

「力が強かった」という感想も多いですが、「グリップが強い」というのもよくあるパターン。

 

まあ、つまりは「相手の力/グリップに対して自分は何もできなかった」ということなんですが、「相手は技術があるわけではなく力/グリップが強いだけで、技術的に自分が劣っているわけではない」とも言いたいわけです(笑)

 

それはさておき、「グリップが強い」ということについて、トニー・パセンスキーが前にこんなことを書いていました。

 

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「アイツのグリップがめちゃめちゃ強かった!」 この意味するところは何でしょうか?

 

これはつまり、相手のサイドコントロールがグリップに頼っていて、体重をきちんと乗せていない、ということです。

 

もしグリップを片方放したとしたら、もう何もありません。

 

これはつまり恐れることは何もないということです。 相手のガードはグリップに頼っているため、私は自分のバランスやサブミッションを防ぐことを気にしなくてもいいわけです。

 

気をつけてください。あなたのゲームで、コントロールの際にグリップが強いということは、つまり何かが足りないということなのです。

 

 

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| maria | 柔術 & グラップリング | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |











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