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柔術版 新年の10個の誓い
「皆様、今年も一年アサイーカフェをご覧頂きましてありがとうございます。来年もよろしくお願いします」と書こうと思っていたのですが、いつの間にか日本はもう新年明けてました(爆)

こちらはまだ12月31日の大晦日でございます。

柔術のサイトに「柔術版 新年の誓い」が上がっていましたので、こちらで紹介しておきます。ぜひ参考にしてみてください。今回は半分の5つを。


(Photo Source: Tri-Color Photography)

1.コンフォートゾーンから出る
もしあなたが熱狂的なギの人なら、今年はもっとノーギをやってみましょう。上が得意なら、ガードをもっとやってみましょう。自分が怖がっていること、苦手なことをやること。自分が得意なことをやるのは簡単ですが、自分がやられたり極められたりすることを練習することで、あなたは均等が取れ、恐れることのないファイターになれます。

2.他人のことを気にせず、自分がやることに集中する
あなたよりも素早く、強く、テクニックのある選手は常にどこにでもいます。その人はあなたのチームメイトかもしれません。でもその人達がどれだけ練習しているかとか、帯に何本のストライプがあるかなど、あなたが気にする必要はありません。妬みやエゴはこのスポーツでは常にあるものですが、それらをジムのドアに置かず、どちらかを連れて入るなら、もう片方もついて来てあなたが進歩するのを妨げるでしょう。成功への道はユニークです。あなたが他人ばかり気にしていると、自分の道を失うことになります。

3.言い訳しない
あなたより忙しい人、年が上の人、疲れている人はどこにでもいます。それでも彼らは練習する時間を頑張って作っているのです。誰もが自分がしたいだけトレーニングできる体力があるわけではありませんが、あなたは自分が本当にクラスに行けないのか、そうではなくただサボりたいだけなのか、自分でわかっているはずです。膝が少し痛い時と半月板を損傷した時が同じはずはありません。もし本当に怪我してしまったり、仕事のスケジュールがよくない方に変わってしまったら、自分が練習「できない」と過去に言ったことを後悔するでしょう。

4.限界を再設定する
限界なんてまったく馬鹿げていると言う人もいますが、コンバットスポーツに参加するなら少なくともいくつかあったほうが健康的です。あなたがもし65歳なら、跳び三角をもう少し・・・跳ばないように調整するほうがいいでしょう。成長するにしたがって、自分の限界を押し上げていくべきです。練習するごとにうまくなり、できなかったことが少しずつできるようになります。今はまだ無理、できない、したくない、ということがあってもいいですが、今年はそのうちのいくつかはリストから外すよう努力しましょう。

5.良きチームメートになる
柔術は私たちに多くのものを与えてくれますが、時にお返しをするのを忘れてしまいます。私達の多くは幸いな事に支えてくれるチームがあり、お返しに自分もチームをサポートしようと思っています。しかしもっと多くをやってもいいのではないでしょうか。クラスで仲の良い人だけを助けるのではなく、恥ずかしがって質問できないような新しい生徒を助けましょう。自分が試合に出なくてもチームメートが出るときには応援に行きましょう。大げさなことはしなくてもいいのです。ただあなたが大好きなチームメイトにほんの少しいつもより多く捧げるのです。そうしてアカデミーが良き場所となるようにしましょう。

続く・・・


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| maria | 柔術 & グラップリング | 08:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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