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アサイーと柔術のある暮らし
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柔術が全然上達しないワケは?
またまたMark Mullenさんの記事です。

「どうして俺は柔術がうまくならないのか?」というトピック。

これは誰でもそうやって悩んだんじゃないでしょうか?

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私は柔術の生徒たちから定期的に、「自分は全然うまくなっていないのではないか」というフラストレーションを聞きます。

それは時にはタフなロールの後の一時的な自信喪失だったりします。私達はみんな浮き沈みがあり、いつものトレーニングパートナーからやられまくったりすると、自分に対して疑いの念を持つのです。

アカデミーのみんながうまくなっているというのはその通りかもしれません。そうだとしたら、上達が遅い(または上達しない)よくある理由は、次の二つのうちのどちらかです。

つまり定期的に練習していないか、またはトレーニングにおける目的がないかです。




それでは両方を見てみましょう。

まずは「定期的に練習していない」こと。

あなたは限定版のギをたくさん持っているかもしれないし、ツイッターでトップのスター選手をフォローしているかもしれません。しかしクラスが始まる時にマットの上にいないなら、上手くなるはずがありません。

おもしろいのですが、私達は柔術を実際にやっている人と、柔術の事を考えたり話したりしている人を混同することがあります。柔術の事を空想したりフェイスブックのフィードで柔術の動画を見ている人と、アカデミーでギを汗でビショビショにしている人はまったく違うのです。

最初生徒はどうして上達しないのか不思議に思います。しかし何時間クラスを欠席したかわかると、自分は定期的に練習していなかったのだと認めます。

アカデミー以外にすることがあるのは誰でも同じです。柔術が最優先事項でない時期も人生ではあるでしょう。当然理解できます。しかしそれなら柔術が上達しない理由は明らかです。


「トレーニングに目的がないこと」

オッタヴィア・ボーディン(アンソニー・ボーディンの妻で柔術紫帯)が伝説的なダナハー・デス・スクワッドのトレーニングについてインタビューで話していました。

(アンソニー・ボーティンの記事
アンソニー・ボーディン IBJJF大会に出場!
アンソニー・ボーディン NYオープンで優勝!


「ジョン・ダナハーが私にくれたアドバイスの中でもっともよかったのは、柔術の目的を持ち続けなさいということ。

短期的な意味では、動きの目的、すべてのグリップ、すべてのセットアップが明確な目的を持たないといけない。

長期的な意味では、自分のスキルのためのフォーカスしたゴールを常に持つこと。

ただクラスに現れて、練習しているのと同じぐらいの時間を先週のUFCについて話していたりすれば、何かを逃してしまうのは当然。本来ならすばらしく上達できるはずの柔術で、心と体に集中していないのだから。

クラスに行ったら必ず目的を持つこと!」


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| maria | 柔術 & グラップリング | 09:13 | comments(0) | trackbacks(0) |











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