Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
<< 柔術でウザい相手とは? | main | ヒーロンが木村政彦の孫に「キムラ」を教えた! >>
マッケンジー・ダーン 来年はUFCへ
メガチンと呼んでたのがもう遠い昔に思える、アイドルMMAスターへの道を突っ走ってるマッケンジー・ダーン。



まずはMMAjunkieのインタビューをどうぞ。

「率直に言ってしまえば、今私に対してすごい期待を抱いてる人は、いずれがっかりすることになると思うの。だっていつかはいいパフォーマンスができなくなることがあると思う。次の試合で相手を極められないかもしれない。そうでしょ? でもそれって自然なことだと思うの。だから私の中では準備ができてる。今まだMMAは2戦しかしていないし、私は新人。極められない時だってあるはず。」

「忍耐強くいて、いい時もあれば悪い時もあるとわかっていることが大事。もちろんそんなことは起こってほしくないから、限界までトレーニングしてる。期待に応えられるようベストを尽くしてる。ベストになるよう、みんなを代表するような人になろうと努力してる。でもサポートに感謝しこそすれ、プレッシャーは感じてないわ。」

「今の自分の位置をわかってるつもり。まだキャリアが始まったばかりで、これからいろんなことが起こり得る。」

「UFCからはすでに声がかかっていて、チームやコーチと共にUFCと話したわ。もちろん出たいと思ってる。2017年には出たいわね。でもサメのいる水槽にただ放り込まれるのは御免。サメとしてそこに入りたいわ。サメの餌になるなんて絶対に嫌。」

「UFCのすべての女性選手を尊敬してる。彼女たちは最高級のレベルよね。これは柔術じゃない。違うスポーツ。私は長い間柔術に助けられてきたけど、遅かれ早かれ、彼女たちを倒せるようにならなきゃ。だから今は準備中なの。2017年にはUFCに出れたらいいと思ってる。今はとにかく最速で成長しようとしてるところ。そしてそのプロセスも楽しんでるの。」

だそうです。


これはもう来年のマッケンジーUFCデビューは決定みたいなもんですよね。

いやあ、UFCで活躍したら格闘技界だけじゃなく、普通に超有名人。

テレビ見てたら朝のニュースなんかに、あの小さかったメガトンの娘が出てくるかもしれないんですよね、しみじみ(って、私、何者?)

それにしても今後は絶対に減量失敗だけはしてほしくないなぁ。

残された道は、ブレストリダクションの手術か?(ブレストリダクションとは豊胸手術の反対で、小さくする手術。アメリカでは多いです)

マッケンジーはそれをすれば、いとも簡単に計量パスしそう。

だってあのスイカ2個は重そうだもんなー(笑)

(あれ、ちょっと待てよ。この場合「笑」じゃなく「羨」とか書くべきなんだろうか? 悲しー!)



Acai Cafe 目次
ブラジリアン柔術、グラップリング、総合格闘技専門店
| maria | 総合格闘技 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0) |











このページの先頭へ