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各国の「ネクタイ・チョーク」特集
なんだかブログを更新しないクセがついてしまった、未だにゴールデンウィーク気分の私です。って、アメリカにゴールデンウィークなんてないんですが。

さて、この間アメリカの柔術オタク、トニー・パセンスキーに会ったら「新しい技を発明した!その名もブラジリアン・ネクタイ!!」と。

が、それって昔からあるやつじゃ??と思って「技はよく知らないけど、名前は知ってる」と言ったのです。

トニーは「名前は知ってるの??」と不思議そうでしたが・・・

で、後から気づいた。

私が知ってるのは「ブラジリアン・ネクタイ」じゃなくて「ペルビアン・ネクタイ」だった!(爆)

そのことをトニーに伝えたら、「ペルビアンでもないし、ジャパニーズでもないから!」と(笑)

ちなみにPeruvian Necktieはその名の通り、ペルーのネクタイ。

ペルー出身のファイター、トニー・デ・ソウザで有名になったので、そう呼ばれるようになりました。

ペルヴィアン・ネクタイはこれ↓


ちなみにペルヴィアン・ネクタイは他に「トニー・デ・ソウザ・チョーク」とか「ライオン・チョーク」とも呼ばれるそうです。

(そういえば昔、ハビエル・バスケスの家でトニー・デ・ソウザとご飯食べたことがあった・・・)


そしてトニー(デ・ソウザじゃなくてパセンスキー)が「ジャパニーズでもないから!」と言った、ジャパニーズ・ネクタイは、青木真也選手が作った技だそうですね。


元気のいい説明が良しです(笑)

で、トニー・パセンスキーのブラジリアン・ネクタイなんですが、Jiu-Jitsu Magazineでその技を発表したそうで、その雑誌が発売された後、Youtubeにアップするそうです。

どうしてブラジリアンなのか聞いてみたところ、自分達はブラジリアン柔術をやっているし、その上この技にはギが必要だから、ということでした。

ということで、アップされたら紹介します。お楽しみに。


ちなみにYoutubeでペルビアン・ネクタイなどを探してたら、なんと「イタリアン・ネクタイ」というのがありました!


ペルビアンに似てるけど、ガーリック追加バージョンだそうで(笑)、この場合のガーリックは親指のことか。

他にも他所の国の名前がついたネクタイ・チョークがあるのだろうか?





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| maria | 柔術 & グラップリング | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) |











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