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キーナンがATOSでダブル・ゴールド
ATOSのパンナムに向けたキャンプはすごいことになっていますね。

ミヤオ兄弟がいたところにキーナン・コーネリアスが加わり、茶帯の世界トップレベルが集まってしまっている・・・そしてもうすぐJTが合流?

ATOSが数日前にこんな写真をアップしてました。


キーナンとミヤオ兄弟はパンナムのアブソルートでまた対戦するのではないのだろうか??

JT・トレスは今日、ジャレド・ワイナーのBJJ Unitedアカデミーでセミナーをしてからカリフォルニアに旅立つそうです。

ジャレドは私がアメリカに来た初期の頃の知り合いなんですが(ワンダー・ブラガと仲良しだったため。ジャレドはパンナムなどでこちらに来る時はワンダーの家に泊まっていた)、今回のロイド騒動でも多分真っ先にロイドから離れたのではないでしょうか。大晦日のロイドの生徒によるレイプ事件が報道されてすぐ、1月の始め頃?中頃?にはもう「BJJ Unitedとロイド・アーヴィンはもう関係がなくなりました。チーム・ロイド・アーヴィンの一切に関する質問は受け付けません」みたいなことをサラッと言ってたような記憶があります。あまりにサラッとしていて、その後の他の人達による大騒動に比べると影が薄すぎて、後から思い出したぐらい。。。


キーナンは先週末行われたボストン・オープンではさっそくATOSで出場し、茶帯でダブル・ゴールド獲得。

ロイド・アーヴィンのチームから離れないDJ・ジャクソンも黒帯でダブル・ゴールド。グレゴー・グレイシーには2−0で勝利し、アブソルートの部ではアブマー・バルボーザから一本勝ち。

チーム・ロイド・アーヴィンは選手の大量離脱が起こりましたが、それでも今回のボストン・オープンではチーム優勝してるんですね(ただしどれだけの出場者がいたかはわかりません)

ロイドは選手を育てたり選手にトレーニングだけさせてあげられる能力(スポンサーを見つけたり)、そしてマインドコントロールする能力やお金を稼ぐ能力に卓越しているのだから、その能力をいいことだけに使えばどれだけすごかったか。。。 人間としてはとんでもない人だったことが今回暴露されまくってて、それが本当ならもうロイドは最低中の最低なのですが、多くの大の大人達がどうして?という疑問も拭い去れないまま・・・

あー、またロイドの話になるとネガティブな思考になってしまうので、次はまたヒーロン様のことでも書いてポジティブにハッピーに、Keet it Playfulに行こう!(笑)


キーナンのボストン・オープンの動画がいくつか出てました。






それにしても上ができる人の試合は見てて気持ちがいい。最近のダブルガードなんかはしばらくその状態が続くと「なんでどっちかが立たないっ!」と見ててイラッとしてしまう時が多いので。



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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:24 | comments(0) | trackbacks(0) |











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