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アンドレ・ガウバォン グレイシーのルールにモノ申す!
以前「アンドレ・ガウバォン IBJJFにモノ申す」なんてタイトルの記事を書きましたが、今回もワンパターンな同じようなタイトルで(笑) これからアンドレ・ガウバォンが何か言ったら毎回「モノ申す」ことにしよう。

さてさて、来月ヒーロン・グレイシーと対戦するアンドレ・ガウバォンですが、その試合のルールやヒーロンサイドについていろいろ言ってます。言ってることはもっともなんですが、それでもやっぱり私はヒーロンが好きDocomo_hart ヒーロンがもうツボにはまりまくるという以外にも、スポーツ柔術よりはグレイシー柔術が勝って欲しいというのもあるし、体がナチュラルな方が勝って欲しいというのも(あれ、これは禁句?爆)

ってことでグレイシーマグのインタビューです。アンドレ、かなり強気発言(勝手に太字)

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- 10月14日に行われるMetamoris Proでヒーロン・グレイシーと対戦しますが、ポイントなしの20分ということで、何か違った練習をしていますか? ヒーロンと対戦することで、どのような準備をしていますか?

アンドレ: 今までと同じように練習してるよ。ボクにとっては何も変わらない。勝ちに行くだけだ。いつも通り自分のやることをやるだけ。普通のことだよ。たった一つの違いは、これがチャレンジだってことだ。イベントの主催者であるハレック・グレイシーとその兄弟達がこのようなことに招待してきたのは2度目だから、彼らのルールを受け入れたよ。自分の柔術を見せるだけ。勝利の手が上がったままでいたいね。

- この斬新なルールに関しては? 20分間でポイントなしというのはファンにとっていいことでしょうか? 柔術にとっていいことでしょうか?

アンドレ: 僕が思うに、このルールはドローに持ち込みたい人にとってはいいんじゃない。常にディフェンスをしてたい人にとってはね。このルールは誰かが得するように作られたわけだよね、言わなくても明らかだけど。僕はポイントシステムの方がいいと思う。どうしてかと言うと、これは柔道で一本だけがカウントされるとか、レスリングでタッチだけがカウントされるとか、ボクシングやMMAでKOだけがカウントされることと同じだよね。そしてそれをすべて決められた時間の中でする。柔術にはいいとは思えない。時間制限がなくて極めるまでやるなら、それはまた違った話になるけどね。だけど、時間に制限があるのにサブミッションだけというのは別の話だよ。選手は普通の試合と同じように時間を考慮しながら試合を進めていかないといけないのにね。僕はヒクソンのブドーチャレンジのルールがいいと思う。より多く攻めた人にポイントが入る、というね。

- Metamoris Proでヒーロンと対戦する話が来た時は驚きましたか?

アンドレ: 僕はチャレンジすることが好きだから受け入れたんだよ。これが僕の人生だ。驚いたかって? まさか。いつだって僕と試合したい人はいるんだから。特に自分の名をあげたい人はね。

- ヒーロンの方が分が悪いという人もいれば、そんなことはないという人もいます。どう思いますか?

アンドレ: ヒーロンに、彼がどんな柔術のタイトルを持っているか聞いてみれば? 僕はヒーロンに、僕と対戦するチャンスをあげるんだよ。僕の方が分が悪いという人がいるとすれば、それはジョークだよね。僕は柔術を愛しているから試合するんだ。もし僕が勝ったら彼らは「でもあればガウバォン相手だったから・・・」って言うだろうね。で、もしヒーロンが勝ったら彼らは「Metamoris Proでのこと、見たか!?」って大声で叫ぶだろう。だからヒーロンは僕が得るよりも多くのものを得るってことだ。僕はいつも通り会場に行き試合をする。何があっても僕は今までと同じアンドレ・ガウバォンさ。

- 会場はサンディエゴということで、あなたの住んでいるところですが、観客はあなたの応援をすると思いますか?

アンドレ: 彼ら(対戦相手のチーム)は多くの人を連れてくるだろうね。または自分の生徒達に無料のチケットを配布するかも。ロサンゼルスから遠いわけじゃないしね。でも僕を応援してくれる賑やかなセクションもあると思ってるよ。

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ってことで、試合が楽しみです!!




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| maria | 柔術 & グラップリング | 04:11 | comments(0) | trackbacks(0) |











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