Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
<< 『頭とカラダで考える・大賀幹夫の寝技の学校・抑え込み編』発売 | main | 裸絞めで死亡 >>
女性だけの柔術大会
めずらしく立て続けに更新しております。この勢い、いつまで続くんでしょうか?(笑)

こちら南カリフォルニアは柔術のメッカとなっていますが、今月末4月29日になんと、女性だけの柔術大会が行われます。



今回のパン選手権では女性にもマスターができたり、茶帯と黒帯が別々になったりするぐらい、とにかく男性だけでなく女性の競技人口もものすごく増えてるということですね(ガロも増えて〜〜!笑) なのでスポンサーがついた女性だけの大会もこうして行われるのでしょう(アメリカの競技人口増大に比べて日本は減少気味だときましたが本当なのだろうか?)

この大会の目的は、女性達に試合の機会を与えるということで、まずびっくりなのが参加費たったの25ドル! おまけに一人につき、最低3試合が保証されています。たったの25ドルで少なくとも3試合できるって、なんてスバラシイ。IBJJFなんて大きくなりすぎて、100ドル払って1試合だけの人なんてたくさん(参加者の半分)いますからね。

で、この大会、さすがに茶帯や黒帯の女性に3試合は保証できないようで(笑)、白帯、青帯、紫帯だけとなっています。

が、25ドルしか払わない割には、1位、2位、3位の人にはメダル以外にScrambleのTシャツ、最初に登録した25人にはFenomのTシャツが。

おまけにくじ引きがあり、景品には「レティシア・ヒベイロのグラップリングキャンプ3日間パス($200相当)」や、「Storm柔術衣($200相当)」、その他いろいろあるそうです。

ちなみに登録料が25ドルなのは4月15日まで。それ以降22日までは35ドルになります(それでもまだいいけど) 場所は素敵な素敵なラグナビーチ。ぜひ参加しましょう♪(って、私一体誰に語りかけてるんだか。この辺に住んでいて、日本語で書いているこのブログを読んでいる女性柔術家なんていないに違いない、笑)


Acai Cafe 目次
ブラジリアン柔術、グラップリング、総合格闘技専門店
 
| maria | 柔術 & グラップリング | 02:23 | comments(4) | trackbacks(0) |
>(アメリカの競技人口増大に比べて日本は減少気味だときましたが本当なのだろうか?)
日本国内のレスリング人口を超えてるとのことですので
日本国内の柔術人口が減少傾向にあるかどうかはわからないですが少なくとも頭打ちにはなってるようです

というか格闘技の人口そのものがプライドの地上波打ち切り以降どんどん見る側もやる側も増加傾向が少なくなっていったように感じます

なんせ今やドリームは猪木のプロレス団体に買収され地上波は打ち切り
あれだけ羽振りの良かったK−1も借金まみれで2011年は活動不能状態
で現在は韓国のスポンサーが買収して後楽園で細々とやっているような状態ですからねぇ

プロレスに至っては更に悲惨で大手団体のノアの興行ではプロ柔術マツリでやるような小規模の会場でガラガラ
http://blog.livedoor.jp/yakiusoku/archives/53482715.html

新日本もブシロードに買収される始末
http://blog.esuteru.com/archives/5803831.html

もう日本の格闘技プロレスはオワコン状態なんですよ
その影響で一般の人は格闘技に関心持たなくなったんじゃないんでしょうかね
| NダDサク | 2012/04/06 12:48 PM |

>NダDサクさん
日本の格闘技はそこまでになってしまったのですか・・・ PRIDEがあれだけ世界的に評価されて、今も「Prideはよかった」という人がたくさんいるのに、とても残念です。

それにしてもこちらとは大違いです。一体いつが全盛期?というぐらいに人気が出たままというか。柔術のアカデミーもここ数年で近所にもバタバタできました。UFCジムもできたし。UFCに関してはスーパーのレジのおばちゃんとかまで普通に知ってるレベルですね(今のUFCなんかを見て「柔術」をやろうとは思わない気がするのですが、柔術も大人気)

アメリカって、日本と違って一旦流行るとものすごく長いみたいです。格闘技とかだけじゃなく、商品でも何でも。この格闘技ブーム、まだまだ続きそうです。
| maria | 2012/04/07 1:18 AM |

すいません
後になって調べてみたら

色々違ってました

まず
K-1
http://ja.wikipedia.org/wiki/K-1
は石井派と韓国投資家派に分かれているとのことです

そして
DREAM
http://ja.wikipedia.org/wiki/DREAM
ですが猪木に買収されたのではなく年末に猪木と合同興行をしただけの関係だったようです

日本国内の柔術も私の個人的見方ですが競技人口そのものはやはり減っているようには感じられません
あちこちの道場で柔術は盛んですし道場生が減ったという話も私の周りではあんまし聞きません

それに大会の数が半端無い
毎月あちこちで必ずやってます

ですので柔術の人口そのものは減っていないんじゃないか
という気がします

その代わり試合に出ない道場というか
道場生が増えたような気がしますね

bjjfjの登録問題が原因なのかbjjfjの大会に人が集まらないとかいう話も聞きました
でもbjjfjだろうと参加人数が集まる大会には集まってますしねぇ
bjjfj以外の主催ではDUMAUとかのオープントーナメントなんかは参加人数もギャラリーも半端なくかなり盛り上がっていたように感じられました

と言っても私が見た範囲ですので間違っているのかもしれません

余談ですが
柔道や剣道も九州などの盛んな地方ですら今では競技人口が激減しているという話です
その手の専門武道具店が店を閉めたという話も聞きますし
日本のアマチュア相撲の人口も舞の海によるとこれまた激減傾向なんだとか
弓道の人口も減少しているとか聞きました

それらと比較したら柔術を学ぶ子供の数とかも10年前とは比較にならない数に増えてますし
やっぱ全体的に見れば柔術人口は地味で見えにくいのですが増えてると見たほうがいいのかもしれません
| NダDサク | 2012/04/07 4:52 AM |

>NダDサクさん
日本でも毎月あちこちで大会があるぐらい、たくさんやってるんですね。こちらは春から冬にかけて、毎月というよりは毎週という感じで大会がありますが(笑)、やっぱりIBJJFは組織的にしっかりしてるからか、参加者もどんどん増えてるのでしょうか。何年か前までは登録(?)に5時間並んだ、とか、並んでる間にブラジル人がどんどん割り込む、とか(笑)、そんなレベルだったのに、すごい発展しました。

NダDサクさんもぜひムンジアルに出場なさってください〜。 ハイレベルな試合が5面ぐらいで同時にやってて、大事なのを全て見逃す、という経験ができますよ(爆)

全然関係ない話になってしまいました。。
| maria | 2012/04/07 2:18 PM |












このページの先頭へ