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アンドレ・ガウバォン IBJJFにモノ申す
アンドレ・ガウバォンが今回のパン柔術選手権について怒りを表しています(ちなみにこちらでは今でも「パンナム」といいますが、アンドレもパンナムと言ってます)



「どうしてレフリーがたったの一人なのか?」
黒帯の準決勝と決勝ではレフリーが3人いるが、それ以外では1人のみ。
今大会は3000人の競技者がいる。ということは、一人$100の登録料を支払ったとして、IBJJFに$300,000、プラススポンサー料が入っている。この業界で最大の組織なのに、レフリー一人しか雇わないなんて。もっとアスリート達のことを考えてくれ。レフリーの中には一日中マットの上にいて、多くのプレッシャーを感じている。判定の際に間違いを犯してしまうこともある。

なのに・・・

「撮影が認められていない」
これっておかしいんじゃないか?

ということだそうです。確かに。

今大会PPV放送があるとのことで、ビデオカメラの持ち込みは厳重に禁止されていました。一応黒帯の撮影がダメとのことだったらしいのですが、それが現場スタッフにうまく伝わっておらず、自分の家族やチームメイトの試合(色帯)を撮影してたらやめさせられたと、という人が多々。大会が始まってから責任者であるブドービデオのジェイクが「黒帯だけがダメ」とはっきり言ったにもかかわらず、実際はそうなってなかったみたいで、皆怒り爆発でした(カメラで撮影していて、やめさせられた途端、iPhoneに切り替えて撮影する人も、笑)

自分の試合を撮影して後から見て学ぶことはものすごく多いし、それまで禁止されたらたまりませんね。黒帯の試合は後からDVDになるから、、と言っても全員の試合がなるわけではないし(ならない人の方が多い)、収録されるレベルの人でも全試合が収録されるわけでもないし。

黒帯でDVDにならない人で、自分の試合を振り返りたい人はどうすればいいんだ!という人もいましたが、それも確かにその通りですねぇ(笑)


アンドレ・ガウバォンの生徒の一人は、2試合勝利して、その後名前が呼ばれず、試合がなかったそうです。ひどい・・・



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| maria | 柔術 & グラップリング | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |











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