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アサイーと柔術のある暮らし
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「柔術」を象徴するのは上か下か?
「柔術を象徴するのは上のポジション? それとも下のポジション?」というアンケートがありました。

結果は想像通りですが・・・

上 19.61% (61人)
下 80.39% (250人)

ってことで、柔術は下!という結果でした。

もちろんトップ選手というのは上も下も同じようにできるのですが、そういう意味ではなく、柔術というスポーツをうまく表すのは上と下、さてどっち?という質問です。

他の格闘技では「下=不利なポジション」だけど、スポーツ柔術におけるフルガードというのはマウントの上と同じぐらい有利なポジション、という意見もあり。

ただ打撃が入ってくると、ホイスやエディ・ブラボーからも聞いた事がありますが、これはもう確実に上が有利、絶対にボク上に行きたい!ですよね(笑) でもそれでもMMAで不利な下から脱出できるというのも柔術の技術!ってことで、柔術は下の技術で有名なスポーツという結果でした。

ちなみに数ある教則DVDも、そのほとんどが下の技術のDVDですね。上も下も同じぐらい大切なのはみんな理解してるだろうけど、上の技術というのは下みたいに、こうやってこうやって・・・という手順がある技術ではなく、この場所への体重のかけ方、とか、ポスチャーとか、そっちの方が大事になってくるんで、教則DVDにはしにくいんでしょうね。


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| maria | 柔術 & グラップリング | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |









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