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グレイシーバッハ・モスクワの変なルール
昨日の「ロシアの柔術」でご紹介したグレイシーバッハ・モスクワ

ふとここのサイトを見てみたんですが、トレーニングスケジュールというところを見ると、柔術、グラップリング、ムエタイ、パンクレーションはいいのですが、コンバットサンボがある! さすがはロシア。それもなぜかこれだけはティーネイジャーのクラス。いいですね〜柔術と同時にティーン達はコンバットサンボが習えるなんて。


ところで、ここはグレイシーバッハということで、やっぱりありました、


道場エチケット!!


以前アサイーカフェでグレイシーバッハの道場エチケットについて書いたことがあるのですが(グレイシーバッハ 道場ルール)、やっぱりモスクワにも(笑)

ということで本部であるグレイシーバッハ・アメリカの道場エチケットをあれ以来初めて見てみたら、前まで23個だったのに22個になってる(個数は記憶していたわけではなく、自分の記事で23個と書いてたので)。一体どれがなくなったんだろう? まあいいけどね。

で、モスクワはというと、23個。

比べてみたら(←暇だな、私)、英語表現は違えど、書いてあることは大体同じ。(ついでにモスクワの方は「Center」を「Centre」などと、イギリス英語でありますが)

で、モスクワに1個多いのは何でしょう?


答え↓↓↓




「マット上での咳、唾吐き、ゲップは禁止」
12. Coughing, spitting, burping, etc. on the mat is prohibited




えーーー、唾を吐くのが禁止ってのはわざわざ書き記す以前に当たり前のことでしょっ? っていうかここに書くってことは、そうやる人がよくいて困ってたのか!?

それに、咳やらゲップというのは仕方ないのでは? そりゃしないほうがいいだろうけど、出てしまうもんはしょうがないというレベルのものではないのか? 「ゴメンナサイ」で済むことでは・・・?

ロシアって謎が深い国だわ、やっぱ。


ちなみにグレイシーバッハ・アメリカのエチケットが23個だった頃、書かれていたのはこれだったのか? まさかね。それだったらあの記事を書いたときに気づいてるはず。ってことは一体何がなくなったんだ???



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| maria | 柔術 & グラップリング | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) |











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