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コブリーニャの新アカデミーに行ってきました Part.3
なんだかとびとびになってしまっていますが、Part.3です。

黒帯達のテクニック指導の後は、スパーリングだったのですが、出てきたのは、マイケル・ランギ、ブルーノ・マルファシーニ、ベルナルド・ファリア、そしてファビオ・グージェウの4人。

そのメンバーが次から次へといろんな人とスパーしていく、ということだったのですが、びっくりなのは、めちゃめちゃ真剣スパー!?

相手にいろいろさせてあげる、なんてことは一切なく、アドバンすら絶対の絶対に取らせない!という意気込み満々スパーでありました。

かかっていく方も、自分の方がはるかに体がでかいのにアメリカ人のパワー全開満開でやってるし(笑)

そんな相手にも絶対ポジションすら取られてはならない、というスパーリングでございました。









さすが、アリアンシ、次から次へとばっしばっし極めて、すげぇ〜〜・・・ なのですが、スパーリングは最初から最後までこの4人だけ。あれだけの黒帯がいるのに、誰とも変わらず。

これは、「絶対に何があってもバシバシ相手を極めることができ」て、おまけに「アドバンスすら取られることがない」という選抜メンバーだったということでしょうか。

だって途中でブルーノ・マルファシーニなんて、コブリーニャに「水飲みに行ってもいい?」って聞いてたし。水飲みに行くならその間他の黒帯がスパーリングすればいいだけの話なのに、そうはならず、ブルーノが戻るのを待っていました。


こんな感じでまわりを生徒達が取り囲んで見ています。

この日は日本人らしき人もいらして、MAXさんのパッチをつけていたから、MAX道場の所属かな?

いろんな人がスパーリングしている間、ほとんどの人は上の写真にもあるように座って見ている中で、立ち上がってちょっとアップしながら「自分を指名してください」の猛烈アピール(笑)

当然、人をからかうのに命を懸けているブラジル人はそれを見逃しません。指差して笑い始め、立ち上がって真似する始末(ブラジル人が複数集まると、それはもう恐ろしい勢いで人をからかいますよね、無邪気に、笑)

が、彼のアピールは功を成し、指名されてスパーリング。




でもエライですね。からかわれながらもアピールしたおかげで、指名されてアリアンシの大物とスパーリングするチャンスをゲットできたのですから。せっかく日本から来てるのだから恥ずかしがってては何もできなくなってしまいます。


ということでこの後はファビオ・グージェウの話があり、



「アリアンシがチャンピオンをどんどん生み出すのは、テクニックをみんなでシェアするから」と。Part.2にも書いたように、全くその通りでございました。

そしてお決まりの記念撮影(笑)



これで終わったかのようですが、実はPart.4に続きます(笑)


コブリーニャの新アカデミーに行ってきました Part.1
コブリーニャの新アカデミーに行ってきました Part.2



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| maria | 柔術 & グラップリング | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |











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