Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
<< 本日の入荷情報 4/12 | main | スティーブ・マックスウェルの息子 Zak Maxwell (2) >>
スティーブ・マックスウェルの息子 Zak Maxwell (1)
私が去年のパンナムから大注目している選手は、この彼。 今年のパンナムは私にとって茶帯が面白いと言ってきましたが、それはアリ・ファリアスJT・トレスに加えてこの彼、今回が茶帯デビュー試合なんです。 その彼とは・・・ 

ケトルベルでおなじみ、スティーブ・マックスウェル(柔術黒帯)とDC・マックスウェル(柔術黒帯)の息子である超サラブレッド、

ザック・マックスウェル!!!

現在二十歳になったばかりだそう。

そのザックですが・・・

・学校で行なわれる体力テストで7年生(中学1年生)の時、1分間に56回の腕立て伏せをやってのけ、学校の伝説になった。
・同じくその体力テストで16回の懸垂をやり、だんとつトップに。 2位(6回)を大きく引き離した。
・家の3階にあるバスルームに行くのに、毎回階段ではなくロープで、足を使わず手だけで昇っていた。
・1階のリビングルームから2階のキッチンまでは、階段ではなく壁をつたってプルアップ状態で上がっていた。

などなど、ものすごい逸話があるのです!


去年2008年のパンナムは紫帯で試合し、アダルト紫帯プルーマ級で優勝。 アブソルートも出ています。




2008年のムンジアルはアダルト紫帯アブソルート級で準優勝。 ペナ級で3位





父スティーブ・マックスウェルも応援に。




プルーマ〜ペナ級の小さい選手なのに(おまけにまだ子供にしか見えないし!)大の男相手に大活躍でした。

両親共に柔術黒帯、ケトルベルのインストラクターとしても有名なだけあって、小柄な、まだ子供のようなザックなのに、フィジカルが強い。 そして私が一番びっくりしたのは、動きがとってもフツー。 いや、そう言うとものすごくイメージが悪いですね(笑) 

なんというか、アリもメンデス兄弟も「それって柔術?」というようなぐらいのファンシーな動きを連発しますが(JTはちょっとちがうけど、それでもこっちに近い)、同じ「新世代」であるザックはバリバリの「グレイシー柔術」。 何一つ変わったことをしないのです。 絶対に上を取り(下をとってもスイープして上に)、パスガードしてサイドに行ってマウントに行って・・・みたいな、もうこれぞ昔からある柔術!という動き。 新世代なのに、逆に新鮮で惹きつけられます。

去年のムンジアル後に茶帯に昇格し、今回のパンナムが彼の茶帯デビュー試合。

なんだか長くなったので、続きます・・・
スティーブ・マックスウェルの息子 Zak Maxwell (2)


Acai Cafe 目次
ブラジリアン柔術、グラップリング、総合格闘技専門店
| maria | 柔術 & グラップリング | 07:20 | comments(0) | trackbacks(0) |











このページの先頭へ