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ケトルベル試作品
この間ミッシーのクラスに行った時のこと。

ミッシーの生徒の一人がケトルベルの試作品を持ってきて、ミッシーに試し振り?してもらってました。 自分で作ってるんですね〜。 販売用かな? 前回持って来た時は取っ手部分が短かったようで、今回はそこを長く改良してました。

このケトルベルは鉄の密度が普通と違っているようで、鉄球部分がかなり小さいのです。 そして改良後なので取っ手が長い。

私も当然試し振りさせてもらいました。

・・・が、スナッチをすると、上でパンチした時点でドカンと重みが。 取っ手が長いから、同じ重さのケトルベルよりもはるかに重く感じました。 念の為ロシアンと試作品で交互にスナッチしてみましたが、試作品の方がスナッチの場合はるかに重かったです。

私の持ってる12kg安物ケトルベルで、16kgロシアンなのですが、鉄の密度なのか、形なのか、とにかく12kgの方は限りなく16kgのロシアンに近い重さです。 というかそう感じます。

ケトルベルと一口に言っても、いろいろあるんですね〜。


私が行ってるミッシーのクラスはビーチでやるため、バランス系の種目が難しいです。 同じ種目を芝生の上でやってみたところ、なんてことなかった、なんてのが多々あります(笑) 

それからビーチでのスプリントを挟んだりするため、カーディオがきつすぎる・・・ 砂の上をダッシュするのは普通と違う筋肉を使いますね。 

おまけにこのカーディオ・メニューを炎天下で、日射病になりそうになりながらやるのです(笑)

ってことでミッシーのクラスは8kgなら軽々と出来てしまうのですが、12kgだと今度はヘトヘト。 10kgのケトルベルがあればいいのに、と思う今日この頃です。

ケトルベルはアメリカではかなり流行っており、普通のスポーツ店で販売しているからか、トレーニング法を知らなくてもみんな購入しているようです。 だからミッシーのクラスの後、ケトルベルを運んでいると、道行く人に「自分もケトルベルを持ってるんだけど・・・」といろいろ質問されたりします。 


ミッシー・ビーバーのケトルベル・レボリューション


ちなみにミッシーはその日のクラス終了後、自分のためのトレーニングをしていました。 24kg28kgでガンガンあげてましたっ。 すごすぎる。。。


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| maria | トレーニング & ケトルベル | 14:53 | comments(0) | trackbacks(0) |









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