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FILA主催 第一回 World Grappling Championship
12月20日〜21日にわたって、スイスでFILA主催のサブミッション・グラップリング大会「World Grappling Championship」が行なわれました。



ノーギ部門の結果
ギ部門の結果
●写真はこのページから

ってことで注目のノーギ部門はアメリカ勢が金メダルを独占。 で、上のリンク先の結果を見ると・・・

62kg級の優勝者の名前はMatt Sanchez(マット・サンチェス)と! あーーー、知ってるこの人!

この間のノーギムンジアル2008アリ・ファリアス君と対戦して、アリを最も苦しめた(←っていうか極まってたような。 アリがタップしなかっただけかと・・・)、結構ルックスもかわいい彼であります。 ちなみに同じ背格好の同じ顔が他にもいたので、双子かな? マット・サンチェスはサンボもやるみたいで、アリに極めてたのは足関節でした。 アリはタップはしなかったけど、試合途中で足を引きずってました。 マット・サンチェスは動きがよかったため、今後の取材用に連絡先をもらっていたので、名前も覚えているのです。 個人的に足関ができる人が好きなので、このマット・サンチェスは要注目です。

その時の写真


ひたすら足関で攻めます。


ロシア語で書いてるサンボのTシャツ着てるので、明らかにサンボ・ガイです。 このTシャツかわいいなぁ。

62kgの次は70kg。 この優勝者はアメリカ人最年少黒帯だった当時、ハビエル・バスケスも極めかけたリッキー・ランデル。 最近見なかった気がしますが(気のせい?)ここで優勝。 

次は80kg。 優勝者はJacob VOLKMANN・・・ 誰?

その次は92kgで、優勝者はRaphael DAVIS・・・ これも誰? 
この階級で日本人として注目なのは、LA柔術界では伝説のタカ・クノウこと久能孝徳選手が3位に入賞していることですね! ちなみにギでは日本人、鶴屋浩選手が80kg級で3位入賞!

そして125kgの優勝者は・・・ ジェフ・モンソン! やってくれました。 ジェフ・モンソンの上攻めはホントにうまいですよね〜。 あれだけトップの大物に極めさせず、上をキープできるのはすごい。
(ジェフ・モンソンの教則DVDはこちら) 

女子の部はフェリシア・オータラ・ラローザなんかも入賞してます。

ギの部門はノーギに比べて全然人が少ないですね。 おまけにアメリカ人あまり活躍してないっす。 というよりギの部門があるなんて、アメリカ人は知ってるのだろうか?


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| maria | 柔術 & グラップリング | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |









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