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クロン・グレイシーのケトルベル・トレーニング
久しぶりにケトルベルのネタです。 どうして久しぶりかというと、それは私がやっていなかったから(笑) 柔術といいケトルベルといい、書くたびに「久しぶり」と言ってる気がするサボりすぎの私ですが、最近ビクラム・ヨガというホット・ヨガにはまりはじめました。 まあ、それはまた今度ということで、今日はケトルベル! 



久しぶりに日曜の朝、サンタモニカ・ビーチまでミッシーのクラスに行ってきました。 きれいなビーチでトレーニングはほんとに気持ちがいいです。 夏は朝10時からなんですが、もう後半にはビーチの砂が熱くなってきて、足が焼けそうです(笑)

さてさて柔術家でありケトルベル家(?)であるAがミッシーに

「俺をクロンみたいにしてくれ!」

となんとも無謀なことを冗談で頼みました(笑) 「そりゃ、ヒクソンの息子として生まれないと無理よ」ぐらいのことを言ってくれるのかと思ったら、ミッシーは「ノープロブレム」と! 

ということで、「柔術でクロンになるプログラム」を組んでもらってました。 いや、もちろんここでは公開しませんが(笑)、びっくりしたのはクロン・グレイシーは16kgよりも重いのをやったことがないそうです。 ちょっと驚きませんか? 特に日本でケトルベルというとやっぱりウェイト的なイメージが今でもあるのか、「ストレングス」のほうが強調されているようで、とにかく重いものを持てるのがすごい!という風潮になってるような気が・・・(違うかな?) こちらの柔術家でケトルベルをやってる人を見ると、日本サイズで考えるとでかい男の人(身長185cm、体重85kgぐらい)でも20kgとか24kgを使うのが多いかんじです。 こちらでは格闘家のケトルベル・トレーニングというと、「カーディオ」「ストレングス・エンデュランス」を鍛えるためのものというイメージ。 いや、そんなにたくさんの柔術&ケトルベルGuysを知ってるわけじゃないので、はっきりとは言えませんが・・・ 

なので、私の体重(45kg)で12kgを使うのは重いんじゃないか、と勝手に都合のいい方に解釈 → そそくさと8kgに撤退(笑) 楽な方に流れる行動なら早いのです。 いやあ、8kgだと楽でいいわ〜。 (いえ、またすぐに12kgに戻ります、ハイ)

しかし、です。 クロンは16kgのダブルも結構やっていたようです。 ダブルだと32kgですね。 でもダブルでもシングルでもとにかく柔術家のトレーニングとしては「高回数」「休まない」がカギになるのではないでしょうか。 ある種目を20回やって、ちょっと休んで、次の種目を20回・・・とかじゃなく、とにかくノンストップ。 これだと当然重いものではできませんね。。。

というか、その場にあった16kgのケトルベル2個を持ち上げて、ヒョイっとダブルスナッチをやってみせてくれたミッシー。 素敵すぎます。 思わず「どーしてそんなことがーーーっ!」と叫んだ私でした(笑)

さてさて、近々Quiet Warriorsオンラインストア、そしてケトルベル屋では新たなケトルベルの教則DVDや、その他驚異のトレーニンググッズなどなど、かなりすごいものがどしどし入荷しますので、お楽しみに! 

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| maria | トレーニング & ケトルベル | 10:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
クロンは16kgより重いものは使わないんですか。RKCは低回数の高セットが基本なのかと思ってたので意外でした。競技者によってそれぞれ適したプログラムを組んでくれるんですかね? あとアメリカの柔術家がそれほどケトルベルの重量に拘ってないのも意外でした。私ぐらいの体格(身長180cm、体重85kg)だと16kgより重いほうがいいんだろうかとか考えたりしてましたが高回数でやるとなると20kg台はキツそうなので当分は16kgで頑張ります。 
| ヒロッタ | 2008/07/04 12:45 AM |

クロンの16kgは私もびっくりでした。 先生に頼めば、もちろんその人のニーズに合わせてプログラムは組んでもらえると思いますよ。 まあクロンはプライベートだから当然ですが。。。  

「高回数」だけじゃなく「ノンストップ」→「休憩時間0秒」というところが、とにかくハードです! 
| maria | 2008/07/05 1:57 PM |










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