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修斗ロサンゼルス大会 Part.1
8月18日(土)にカリフォルニア州アーバインで行われた修斗ロサンゼルス大会を見に行ってきました。

「NO LIMITS」という格闘技ジムで行われるということで、ジムだからものすごく狭い感じを想像していたら、行ってびっくり! こんな巨大なジム、見たことない! 女子トイレだけでもちょっと小さめのジムぐらいはあります。 「練習はここで十分だよね〜」と言ってたぐらい(笑)  で、SHOOTOというとかなり知名度があるみたいで、知り合いに言っても、けっこうみんな「行きたい」と。 HERO'Sよりもぜんぜん知名度ありますね。 でも誰もこの日興業があることを知らず、行っても人が少なかったりして・・・と思っていたら、あの広い会場が人でびっしり。 ということで大々的に宣伝していたら入りきれなくなるからちょうどよかったのかも? 会場にいる人は先週のTFAと違い(これに関しては後日・・・)、「やる側」の人が多かったように思います。 

さて「修斗ルール」に関してですが、ルール自体はカリフォルニア州で認められたんだそうです。 ですが、鈴木レフリーのライセンスが間に合わず、ほかに裁けるレフリーがいなかったので、急遽若干ルールが変わったんだそうです。 ルールが違うということで、これは公式戦になるんでしょうか、どうなんでしょうか?

さてさて日本人選手が出場したラスト3試合ですが、

●ウィッキー聡生 vs. ジョー・カマチョ
X-SHOOTOのホームページ上にありましたが、ウィッキー聡生のコメント。
「・・・相手の映像は見た事ないですけどね。名前からイメージを膨らませて、カマチョっぽい人を想像しながらイメトレしてきました。写真見る限りオーソドックスだと思うんですけど、サウスポーだったらどうしよう?まぁ後は自分の持ってる才能を爆発させるだけですね。今回こそ右アッパーと右フックを見せますよ。」

その言葉通り、第2ラウンド開始直後、グローブをあわせた後ノーガードで突っ立ってると思った瞬間、いきなり右アッパーから左パンチ! 

これが一番印象に残ってます。 3ラウンドを通してポジション的にはジョー・カマチョが圧倒した感がありましたが、そこまで圧倒できたならなぜ極めれない、という後味。ウィッキー聡生のディフェンスがよかったからでしょうか。 マウントとか何度か取られても、一瞬で出てたし。 

こんな状態からもすぐに脱出

この試合はジョー・カマチョが3−0で勝利したのですが、試合途中ジョー・カマチョの蹴り上げがあり、マイナス1ポイントだったのを採点の際に引き忘れがあったようで、結局大会終了後にドローとなりました。


下から喉を蹴り上げられて、呼吸ができなかったそうです




見ろっ、この飛びヒザを!


試合終了時ではカマチョが勝利

ちなみにジョー・カマチョはつい最近アロイジオ・シウバから黒帯を認定されたばかり。 入場もファイトショーツの上は柔術衣の上衣に黒帯をしめてました。

それにしてもウィッキー氏、「カマチョっぽい人」って(爆笑) そのウィッキー氏が想像した人物のほうが見てみたいわ〜。 

修斗オフィシャルウェブサイト→http://www.x-shooto.jp/

修斗ロサンゼルス大会 Part.2
修斗ロサンゼルス大会 Part.3

(写真:Kris Shaw)

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| maria | 総合格闘技 | 16:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
格闘技やってる人はカマチョといえば普通はこの人を
想像しちゃいますね。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hector_Camacho

下からの蹴り上げは本来の修斗では禁止ですよね。
写真ではウィッキ-選手の顔がレフェリーに向いているのでレフェリーに何か訴えてるようにも見えます。

急なルール変更等があったわけですから、
"This is not Shooto" ですね。



| passerby | 2007/08/23 8:24 PM |

>passerbyさん

この写真は確かにレフリーに何か訴えてるときの写真です。
ルールに関してはやはり第一回目というのはいろいろ大変なんでしょうね。 第二回目には落ち着いていることでしょう。。。  
| maria | 2007/08/29 2:59 PM |










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