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さよならUFC by ヴァンダレイ・シウバ&ニック・ディアス
9月22日に行われる予定のUFC76で、王者チャック・リデルの対戦相手はヴァンダレイ・シウバだとずっと噂されてて、ほぼ決まったも同然だったのですが、いきなりシウバの代理人が昨日水曜日UFC社長のダナ・ホワイトに、シウバがその試合を望んでいない旨を通知。 この大注目のカードは消滅してしまいました。

シウバの代理人から連絡があったというのはUFC側の発表なのですが、ここで気になるのがニック・ディアス。 弟のネイト・ディアスがUFNで、ついこの間UFCとの6桁のファイトマネー契約を勝ち取ったばかりなんですが、兄のニック・ディアスは新体制のPRIDEから(というか大元のZuffaから)追放されたところなんです。その理由はニックがEliteXCと契約を結んだためではないか、と。 Zuffaは自分のところの選手が他の団体で試合するのが大嫌い。 まあどこもそうだろうけど。 (それとも独占契約しか認めない? 私はよく知りません)

ということでヴァンダレイ・シウバなんですが、彼はブラジル版IFLのコーチをすることについ最近決まったんです。IFLはコーチも当然試合します(あれ、それはアメリカだけ?)。ちなみにその他のコーチはムリーロ・ブスタマンチアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラペドロ・ヒーゾ。 UFCウェブサイトの発表がどうであれ、ダナ・ホワイトがUFCと独占契約しないシウバにむかついて彼を蹴った、ということは十分ありえますよね。。。

と、いろいろ書きましたが、ブラジル版IFLのこと、ニック・ディアスの追放のこと、そしてチャック・リデル vs.ヴァンダレイ・シウバが無しになったこと、全てここ数日の話なんです。 ああ、大忙しのMMA界。。。

(それよりダナ・ホワイトはどうして「ダナ・ホワイト」と書くのだろう? 発音通りにすれば「デイナ・ワイト」で、ダナ・ホワイトとは似ても似つかない気が・・・)

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| maria | 総合格闘技 | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0) |









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