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アブダビ2007 感想&ゴシップ Part.3
その他の特集です〜。


スーパーファイトのホジャー・グレイシー vs. ユノラフ・エイネモ 
試合内容はとってもオールドスクール。 とにかく両方とも手足長すぎ、規格外。。。


ジェフ・グローバー。 ジェフは「セクシー系がいい?」とか言って、乳首つまんだポーズしたり、指を舐めたりと、いろいろしてくれましたが、きれいに撮れてなかった、残念。 そしてグラップリング・ショーツはここまで下げるのがお約束。 隣はノリノリのタビス。 私は彼に昔HERO'Sをダビングしてあげたことがあります。 アメリカでは見れないので。 今回なんかマイクに向かって喋ってたので、彼がインターネット中継の実況してたのか?
ジェフはレオジーニョに負けてしまいましたが、試合開始すぐにレオに得意技であるアームトライアングルをかけた! レオ、タップするかと思った・・・ 結局負けたのはポイント2-0だったでしょうか。 
レオが決勝戦まで超苦戦したのに対し(全試合フルに戦ったという記憶)、かたやハニ・ヤヒーラはバレット・ヨシダ以外楽々とタップを奪ってました。 そのバレット・ヨシダでも確かポイントは10-0で圧勝でした。
まあレオは研究されまくっただろうけど・・・

 
足を極められましたが「タップしてない」と言って試合を続けたホムロ・バッハウ。 超逆三の体。


体といえば、「今大会最高のの肉体美対決」と言われた(←すいません、一部の女性カメラマンたちの間でだけです、笑) パブロ・ポポヴィッチ vs. アンドレ・ガウバォン。 アンドレ、ここで負けてマルセリーニョとの対戦ならず。。。


アブソルート優勝のロバート・ドライズデール。 アメリカ人なんですが、10歳からブラジルに住んでるレオジーニョの黒帯。 アメリカでは結構有名人ですが、日本ではほぼ無名?
それにしても、どうしても顔が覚えられない・・・


同じく顔の覚えられない、というかよく見るといい顔なんだけど、地味すぎ、見た目インパクトなさすぎ、でもさりげなくいつの間にか優勝してしまったダミアン・マイア(写真右、ブラザ所属)。 この写真はターシス・フンフェリー戦。 このターシス・フェンフェリーもアンドレ・ガウバォンと同じぐらい、またはそれ以上マットの上にいた気がする。


チーム・ブラザ


今回のアブダビに出場した女性キャッチレスラー3名とジョシュ・バーネット


バックステージ(?)風景。 写真手前で私とGinastica Naturalのアウバロ・ホマーノがなんかを見て喋ってるのが写ってる(笑) 後ろではハニ・ヤヒーラとジョシュ・バーネットが握手してますね。 ハニはエリック・パーソンとトレーニングしてるって言ってたから、ジョシュとはキャッチレスリング繋がりか!? この後ジョシュがなんか技をハニに教えてました。

それにしても今回ブラザはいくら手にしたんでしょう? 各階級の優勝が1万ドル(120万円)、アブソルートの優勝が4万ドル(480万円)でしたっけ? ブラジルではすごい大金ですねえ。

そんなこんなで(?)楽しみました。 ちなみに私が購入した航空券はロサンゼルスとフィラデルフィア(ニューヨークより安いし、アブダビの会場に近いから。ニューヨークまではバスで2時間ぐらい)の往復。なんと2万円。安っ!! 乗り継ぎ1回あるけど、往復12時間以上乗って2万円はおいしい。 アブダビの後は一人でニューヨーク観光してました。 ロサンゼルスとはまるで別の国・・・ 

ニューヨークで驚いたのは、
1.空がきれいだったこと
2.ロサンゼルスサイズの人(つまり男も女も小錦サイズ)を見かけなかったこと
3.ロサンゼルスのような「巨大な田舎」と違って、ほんとに都会だったこと(笑) 
ロサンゼルスはイメージ的に「カリフォルニアの青い空」と思うかもしれませんが、工場とかいっぱいで常に濁った青い空なんです。 クリアになったのなんて一度も見たことない・・・ 年中晴れてはいるんですけどね。

(写真:Kris Shaw)

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ADCCアブダビ 感想&ゴシップ Part.2

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| maria | 柔術 & グラップリング | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) |











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