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超険悪! BJペン vs. パルバー & UFN9結果
昨日はUFNがあり、その後TUFのシーズン5が始まりました。

TUF5はコーチが超険悪な二人、BJペンジェンス・パルバーという豪華さ。 今回は友人のアンディ・ウォンも出てるので見るのも気合が入ります。 ニック・ディアスの弟のネイト・ディアスとかも出てます。 アンディとこの間喋ったとき「まだどんな番組になってるか見てないんだけど、もし俺が悪く映ってても本当の俺を知ってるだろ? そっちを信じてくれ」とか言ってました。 何があったのだ??

TUF5

それにしてもBJとパルバーの険悪さは番組を盛り上げます。 今回は参加者16人とも155ポンドという私の好きな階級。 最初にジェンス・パルバーが16人をトレーニングさせて彼らを評価、次にBJが彼らをトレーニングさせて評価、そしてその後全員集まって、コーチそれぞれが自分の下した評価を元に、自分のチームに入れる選手を選ぶ、というのが毎回の設定なのですが、今回は先にトレーニングさせたジェンス・パルバーが彼らを疲労困憊させ、次にトレーニングさせようとBJが来た頃には疲れてろくに動けないぐらい。 BJはジェンス・パルバーが自分にまともな評価をさせないように、わざと選手を疲れさせたんだと解釈。

さて、その後の選手分けの時間ですが、コイントスでBJが先行で選手を選ぶことに(パルバーは試合させる選手を選ぶ権利)。 でも選手が疲れすぎてて、どの選手が見込みがあるのか、評価できなかったBJはどう出たか!?

「俺のチームで頑張り、ジェンスとは関わりを持とうと思ってないやつ、手を挙げろ」

と!! 

そして10人の手が挙がりました。 パルバーの泣きそうな顔。 こうなってはパルバーは、いくらいい選手を自分で見つけていても、その選手が手を挙げていては自分のチームに選ぶわけにはいきません。 結局手を挙げてない選手を選ばされてしまったパルバー。 その上大恥をかかされてしまったパルバー。 BJの頭脳プレーが勝った瞬間でした。 

結局試合させる選手をパルバーが組み(負けた人は去っていくので自分のチームが確実に勝てるよう、自分のチームのいい選手と相手チームの弱い選手を選んで、当てさせる)BJの選手は負けてしまいましたが、次回からも絶対見逃せないおもしろさ! ちなみにアンディはBJのチーム。 手を挙げなかったネイト・ディアスはパルバーのチーム。

それにしてもこれにマルセロ・ガウッシアが出るはずではなかったのか? 話が違うじゃないか、エディ・ブラボーっ!! 

そしてUFNですが、放送された順に・・・

<第一試合>
×三島ド根性之助  ○ケニー・フローリアン (3ラウンド 裸締め)
(三島選手、なんか名前の表記が違う? ☆とかがあったような・・・?)
いきなりびっくり、なんだなんだド根性の助のショーツは!? 股間に赤いマル? ハート? 
肝心の試合は、1ラウンドでもうスタミナが切れてしまった三島。 2ラウンドもふらふら。 3ラウンドは途中膝十字が極まったかに思えたけど、ケニー・フローリアンが脱出して、最後の力を使い果たしてしまった三島のバックに回り、そこから裸締め。 三島、タップアウトでした。 ケニー・フローリアンの放つ左ローが全て当たってたような。。。 

須藤元気的な奇想天外さが魅力の三島選手、好きな選手だけに、とても残念。 UFCデビューがジョー・スティーブンソンにギロチンでタップアウトだったし、今回は2戦目。 UFCとの契約はもう1試合あるんでしょうか? 次回に期待!

<第2試合>
○ジャスティン・マッコーリー ×アンソニー・ハードンク (3ラウンド 判定)
チーム・パニッシュメントでトレーニングしてるマコーリーは、昔パンクラスや大道塾で試合経験ありですが、日本ではプロレスラーとして知られてるようです。 試合内容は面白くないので、省略。

<第3試合>
○カート・ペリグリーノ ×ネート・モア (1ラウンド アキレス)
当初のペリグリーノの対戦相手、ワンダー・ブラガがまたビザの問題で出場できなくなってしまいました。 シャオリンまでも駆けつけて練習してたのに、ほんとにかわいそうなワンダー。。。 毎回毎回ビザに振り回されて、アメリカ移民局、なんとかしてくれっ!
それにしても一流グラップラーのカート・ペリグリーノは、テイクダウン→パス→サイド→マウントと流れるような動き。 結局膝をひねるような形のアキレス腱固めで、相手はタップアウトでした。

<第4試合>
○ジョー・スティーブンソン ×メルビン・ギラード (1ラウンド ギロチン)TUF出身選手同士の対決。 本日のメインイベント。 1ラウンドすぐにスティーブンソンがテイクダウン。 そして足を狙おうとしたら、メルビン・ギラードが起き上がってきたので、そのまま首を取りギロチン。 即効タップ。 わずか27秒でした。 メルビン・ギラードの爆発的な動きを一切見ることなく終わってしまいました。 さすがコブラカイ。

放送はこれだけでした。あれ、何か忘れてるかも・・?

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| maria | 総合格闘技 | 03:34 | comments(0) | trackbacks(0) |











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