Acai Cafe

アサイーと柔術のある暮らし
<< マルセロ・ガウッシア インタビュー | main | グラップリングでいこう!! >>
PRIDE アメリカデビュー 選手のビザ問題
PRIDEのアメリカデビューが果たして計画通りにいくのか、幹部は頭を悩ませている。 問題は外国人選手のビザ問題だ。 ロシア人ブラジル人のファイターとその関係者には、ブラジル人ファイター、ターレス・レイチのUFC64のキャンセルを見ても分かるように、アメリカ入国問題がよく起こる。 

ヴィトー・ベウフォードもPRIDEにとって重要な心配事のひとつである。 ビザ取得のためのアメリカ領事館での面接は来週に予定されており、ダン・ヘンダーソン戦に間に合うようにビザが発行されるのか、何の保証もないのだ。

PRIDEは、フジテレビとの契約が失効して以来、大金を生み出すアメリカ市場への参入を急いでいるようだ。  PRIDEはラスベガスで興行を行うことで、UFCのバックヤードにおいて、UFCをトップの座から引き摺り下ろそうとしている。  DSEはカリフォルニア州サンフランシスコにアメリカオフィスを置いているが、スタッフは何の問題もなく興行が行われるよう、現在残業して働いている。 (10月6日の記事より)

***********************************************
ビザ問題大変ですね・・・  PRIDE USAは今月21日なのに、ヴィトー・ベウフォードのビザ面接が今週って・・・ 果たしてPRIDEアメリカデビューは上手くいくんでしょうか?? そういえばPRIDE USAは夏前ぐらいに日本語のフリーペーパーで人材募集してましたが、スタッフは集まったのかな? そのスタッフが残業させられてるのかな(笑)

ビザ問題ですが、日本人はたいていどこの国に行くにも観光ならビザはいらないし、ビザで苦労することは普通の観光旅行ではあまりないことなので、ぴんと来ないかもしれません。 (私は今まで何度もビザで苦労し、空港では数え切れないほど別室行きになってるので(笑)、移民局がこの世で一番恐ろしい・・・)

こちらに来て、選手たちと知り合うようになっていろいろ耳にするようになりました。 日本人がアメリカで、またはアメリカ人が日本で、というのは問題がありませんが、個人的に聞くのはブラジル人のこと。(ロシア人ファイターの知り合いはいません。。)
 
実際にあるのは、時間がせまってるからといって、プロのファイターになんと「観光ビザ」を取得させて日本で試合させようというもの。 「ブラジル人」で「耳が潰れ」てたら、本当の観光目的でも日本領事館でまず疑われるんです!  結局ウェブサイトで調べれば、その選手が日本で試合することがバンバン書かれており、その選手自身が日本国相手に嘘をついたことになり、大変なことに・・・ ああ、プロモーターの方々(というか何人かから話を聞いたところによると、プロモーターではなく間に立ってるブッカーが原因?らしい。)選手をちゃんと呼んであげてください。。。

Acai Cafe 目次
ブラジリアン柔術、グラップリング、総合格闘技専門店
| maria | 総合格闘技 | 09:43 | comments(2) | trackbacks(1) |
マリアさん、UFC64観ましたか?
期待の日本人選手、弘中ボコボコにされてましたね。
全てのテイクダウンをとられるは、パウンドでボコボコにされるは、スタンドではハイキックももらう・・・
見てられないほどひたすらボコボコ、ボコボコ。
1ラウンド開始直後の三角が唯一の見せ場。
あそこで秒殺してればビッグマウスもかっこよかったけど、そのあとがあれじゃ・・・ですよね。
でも日本での報道は、あれでも善戦になるのかな???

もう1人の岡見はまたもや放送なし。
次はもう青木しかいないでしょ!!!!!!!!!!!!!
黄色いロングスパッツで希望。

| 弘中UFC結果 | 2006/10/15 2:49 PM |

まさか弘中選手があそこまで何もできないとは、びっくりですね。 

私も青木選手、ロングスパッツ希望!
| maria | 2006/10/21 5:52 AM |












このページの先頭へ