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PRIDE USA の薬物検査… ジョシュ・バーネットは?
PRIDEのアメリカ初上陸は10月21日にラスベガスで行われることが決定しているのですが、日本のPRIDEでは行われていない薬物検査が、アメリカ興行では行われます。 もちろんPRIDEだけが特例なのではなく、ネバダ州で行われるMMAのイベントは全てそう。

タイトルマッチになった時には検査が行われる、という事ですが、他の選手もランダムに検査されることもあるそうです(でもここ最近ではほとんどないそうですが)

10月のPRIDEを含めタイトルマッチがない時には、NSAC(ネバダ州アスレチック・コミッション)はメインイベントの2選手を検査するか、またはその日のイベントに出場する選手からランダムに2選手検査することになるそうな。

ヴァンダレイ・シウバが、11月にUFCライトヘビー級タイトルに挑戦する時は、他のタイトルマッチを行う選手と同様、100%の確率で検査を受けることになります。

アメリカで試合するPRIDEの選手も、PRIDE USA または UFC、どちらに出るかに関係なく、同様にこのルールが適用されます。 そしてタイトルマッチの場合は確実に検査されます。 タイトルマッチでない場合、検査される可能性は少ないでしょう。

PRIDE USA に出場する可能性のある選手で、気になるのがジョシュ・バーネット。 彼は検査を受けてそれに通らない限り、出場は認められません。

ジョシュ・バーネットは2002年3月UFCヘビー級タイトルマッチで勝利しましたが、試合後の薬物検査で禁止されているアナボリック・ステロイドが検出されました。

通常このような場合、一定期間試合出場停止になり、その後検査を受けてそれにパスし、ネバダ州で試合できるライセンスを発行してもらう、という過程をたどります。 ティム・シルビアネイサン・マーコートもそうでした。

しかし、ジョシュ・バーネットは違いました。 彼は薬物検査に引っかかり、出場停止を食らった後、日本へ行き、アメリカではその後2度と試合をしていません。 彼は出場停止後の過程を行っていないので、NSACからライセンスを再発行されていません。

「ジョシュ・バーネットは同じ状況にある他の選手と同様、尿検査をしてそれにパスしなければならない」とNSAC代表のコメント。 

ジョシュ・バーネットは、試合が行われるよりも前に検査にパスするだけでなく、試合直後にも検査を受けなければならないでしょう。

一般的に、選手が過去にNSACの検査に引っかかると、他の引っかかったことのない選手よりも多く検査されることになります。 シルビアとマーコートの場合でも、彼らの出場停止期間が過ぎ、検査に通って、ライセンスを取り戻しても、復帰後の初試合では試合直後に検査を受けなければなりませんでした。

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| maria | 総合格闘技 | 05:43 | comments(3) | trackbacks(0) |
フィルバローニが出たがってるらしいですが確実に検査に引っ掛かりますよね(笑)ハンマーハウス勢は全員ダメですね。

シウバも藤田もでしょうけど。。
| しろ帯 | 2006/07/13 7:55 PM |

マーコートのマネージャーは、2度目の検査では ネガティブだったので、検査ミスと発表してたんですが、シェア ドッグでも ステロイド反応のニュースが 途中で何も書かなくなって どうなったのか真相が行方知らずだったんですが、どうなんでしょう?
| 真相は。。。 | 2006/07/14 12:48 AM |

>しろ帯さん
日本のPRIDEでは常連なのに、アメリカ版では出ない人がいるとすると、それはもう検査のせいということですね(笑) 

>真相は。。。 さん
私はよく知らないのですが、検査に引っかかったのは去年?とかでしたっけ? でも今年のUFCに出てるってことはパスしたってことなんじゃないでしょうか?
| maria | 2006/07/15 11:54 PM |












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