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UFC61はやっぱりこの二人
今週の土曜日、7月8日にUFC61が行われますが、注目されているのは、ティム・シルビア vs. アンドレイ・アルロフスキー の3度目の正直タイトルマッチよりもやっぱり、ティト・オーティズ vs. ケン・シャムロックではないでしょうか。 

とにかくTUFが始まって以来、UFCは煽りがすごくて、いつのまにかこちらもノセられてます。 PRIDEはPPVで見ようと思いながらもすっかりいつなのか忘れていましたが、UFCはどうやったって忘れさせてもらえないぐらいの煽りです。 前回の“ホイス vs. マット・ヒューズ の煽りVTR”に続き、今回は“ティト vs. ケン の犬猿の仲VTR”がガンガン流れていて(笑)

で、そのティト・オーティズ vs. ケン・シャムロックですが、にかくこの二人はお互いがお互いを大キライ。 一度2002年の11月に対戦してるのですが、この時はティトの圧勝。 といってもシャムロックは足を怪我してたからだ、と言ってます。 「言い訳」とも言われていますが、試合の前に膝の靭帯を断絶したようですね。 あれ以来シャムロックはずっとティトとリマッチをしたがっていました。

この二人はつい最近最終回を迎えたTUF3のコーチを務めていました。 始まる前から「ティト(ケン)の生徒に負けさせたくない」とかじゃなく「ケン(ティト)には絶対負けるもんか!」と、選手というよりコーチ対決の感じで(笑)、まあそれがおもしろかったんですが。 最初私はケン・シャムロックがものすごいきっちり計算され、科学的に証明されたようなトレーニングメニューをもってきて、完璧なトレーニング系、ティトはどちらかというと、そういうのとは正反対の頭筋肉系ノリで生徒がちょっと信用しない、という感じになるのかと思っていたら、もう全く違って、ティトの生徒はどんどん勝っていき、チームの雰囲気も、選手のトレーナーに対する信頼も最高。 それに反してシャムロック・チームは負けてばかり、シャムロックに対する信頼もゼロ、みたいなんで、断然ティトファンだった私でも、最後はなんだかシャムロックがかわいそうになってしまった?ぐらいでした。 

ってことでTUFコーチ対決では明らかにティトの勝利。 さて、実際の試合は??  「ティトがTKOで勝つ、でなければ判定で勝つ」という記事を読みましたが、妥当な予想? 

でもって、その記事には、「ティトは勝利後、これも因縁の対決チャック・リデルとのリマッチに向かうか? ケンはティト戦に負けたらもう価値はない。 ホイスとのノスタルジア・マッチか?」などと書かれていました。。。

ということでティト対ケン・シャムロック、すごく楽しみなんですが、それ以外だと2試合ぐらいしか見たいのがないなあ・・・ 

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| maria | 総合格闘技 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |









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