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LA SUB X を見に行きました(後編)
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●第7試合
○サウロ・ヒベイロ  ×ジェイク・シールズ(2−1)


第1ラウンド開始直後にサウロがテイクダウンを取り、1−0。 その後サウロがジャンピングガード、ジェイク・シールズは膝をついたので2−0に。 サウロのオモプラッタ、ジェイクのギロチンなどもあり。

第2ラウンド、この前の試合レオジーニョの感動的な動きの余韻で全然集中できず(笑)  ジェイクがテイクダウンをきめ、バックを取りかけたんだけどフックが入らず、2−1でサウロの勝利。

●第8試合
×ジャンジャック・マチャド ○弘中邦佳(0−3)


ジャンジャックが出てくる時、今までの功績に対するものか、人望に対するものか、すごい拍手喝采。 もちろん私もジャンジャック好きなので拍手。

第1ラウンド、弘中選手がジャンピングガードにいくけど、ジャンジャックはその足をクローズさせずに膝をついたので、弘中選手にポイントにはならず。 でもその後弘中選手は足払いでテイクダウンポイントをゲット。

第2ラウンドはダブルレッグ・テイクダウンで弘中選手ポイントを重ね、2−0。 もうジャンジャックはかわいそうなぐらいディフェンスのみで、その後バックマウントも取られ3−0に。

ジャンジャック相手にあれだけの試合するなんて、めちゃくちゃLAにインパクトを残した弘中選手。 もちろん私も応援してましたが、やっぱりジャンジャックが負けるのを見るのはなんかつらいです。。。

●第9試合
△ジェフ・モンソン  △マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ドロー)


第1ラウンド、ペジパーノが引き込み、ジェフ・モンソンはそのまま4分間ガードの中でゆでだこに(笑) 

第2ラウンド、今度は一転して立ちのままが続きます。 ペジパーノはモンソンのテイクダウンを切りバックにまわり、モンソンは亀状態→ガードの中に。 そんなこんなで結局0−0。

延長ラウンド、モンソンがシングルレッグ・テイクダウンが出来そうで出来ない・・・で結局ドローでした。

●第10試合
○マルセロ・ガウッシア  ×キャメロン・アール(チョーク)


この日のラストの試合。 マルセロ・ガウッシアは今までに2度、キャメロン・アールに負けているので、今日がリベンジのチャンス。  先日のブラジレイロでも復活を証明してくれたので期待大。  セコンドにはパラゴン柔術のフランジーニャが。
本日の足の太さNo.1はマルセロ・ガウッシアに決定。 まじで太いっす。 ちなみにこの間散々、試合してない時は冴えない男、とかひどいこと書きましたが、今日は普通でした(笑)

第1ラウンド、キャメロン・アールがいきなりテイクダウンを奪い1ポイントゲット。 でもマルセロもやり返し1−1に。 マルセロはハーフからがっちり固めてパスをしてたけど、この大会パスガードポイントがないんですよね。。。

第2ラウンド、マルセロはテイクダウンに行くと見せかけ(?)バックにまわる。 で、そのうち私がちょっとよそ見してる間にマルセロが上のノースサウスのポジションになってて(上四方っていうのか??)、上からのチョークでキャメロン・アールはタップ。 リベンジ成功〜〜〜。 ちなみにどんなチョークかは見えませんでした(涙) 「昔のアブダビで、ティト・オーティズが佐藤ルミナを落としたのと同じチョーク」と言った人もいたけど、見えなくてわかりませんでした。。。

残念なのはジャカレイの試合がなくなってしまったこと。 対戦相手が決まらなかったようです。

ちなみにこの日会場にいた有名人は、
ホイラー・グレイシー、ヘンゾ・グレイシー、チャック・リデル、ランディ・クートゥアー、フランク・トリッグ、ジョー・ローガン、エディ・ブラボー、ビッグ・ジョン・マッカーシー、マット・リンドランド、ジーン・ラーベル(伝説のグラップラー)・・・その他俳優も含め、大勢いすぎです。 グラップラーもMMAファイターもたくさん。

でも何よりも嬉しかったのは、私がなぜか好きなUFCのレフリービッグ・ジョン・マッカーシーがいたこと。 もちろん一緒に写真撮ってもらいました。 
ほんとは「私の手を掴んで勝者のように挙げてくれる?」って頼もうと思ったけど(笑)、忙しそうだったから普通に撮ってもらうだけにしました。 残念。 でも、あ〜いいわ〜ビッグ・ジョン。 UFC見ても威厳があって、間違ったレフリングしなくて、なによりどのファイターより強そうだし(笑)

そしてこの大会のリングアナ、ブルース・バッファー!! あの有名なUFCのリングアナです。 なぜかスティーブ・マグダレノのシスターと、絶対にブルース・バッファーとビッグジョンだけは写真撮ってもらいに行こうと決め、行ってきました。 ブルース・バッファーはもうめちゃめちゃ女好き〜〜〜〜〜ってのがムンムン伝わってきます。 話し方とかも、自分の商売道具の声の魅力を知り尽くしてるようで、ゆっくり語りかけるように話かけてきます(笑) 写真撮ってもらって「サンキューベリーマッチ」と言って帰ろうと思ったら「ちょっと待って、君にあげるものがある」と言い、ゆっくり落ち着いた大人の男性のイメージでポケットから自分のカードを出し、それにサインしてくれました。 あ、どうもありがとう・・・ 後から写真を見ると、私体引いてました(笑)

贅沢なことに有名グラップラーはLAにいると見慣れてしまうので、感激もなくなってしまうのですが、いやあ、ブルース・バッファーとビッグ・ジョン、そしてジョー・ローガンは感動でした。 友人と「明日UFC見に行く?」とか行ってたんですが、「もう行ったようなもんだよね」「そうだよね、みんなここにいるしね」という会話をしたぐらい。。。 

ちなみに私ウラジミール・マティシェンコとも撮ってもらいました。 スティーブのシスターが行こうと言ったので行ったんですが、話しかけるのをためらい、二人でどうしようと言ってたら「あ、スティーブが彼とトレーニングしたことあるから知り合いよ!」ってことでスティーブを呼びに行き、スティーブに撮ってもらいました。 が、私が撮った後シスターに変わろうとしたら「私はいいわ」って。 なんで〜〜〜?? 私も別によかったのに・・・(笑) 

いやあ、ほんといい大会でした。 でもやっぱりベストバウトレオジーニョ対植松直哉ですが・・・ この後この余韻を忘れないため(?)興奮冷めやらぬ友人たちと飲みに(笑) 1人はこの業界の子で裏事情をいろいろと聞いちゃいました。 でも業界の子なのに、この大会の存在を私が知らせるまで知らなくて、いかに宣伝してなかったかってことですよね。 こんなすばらしい大会の存在を教えてくれて、ほんとにありがとうと何度も感謝されました(笑)

あ、そうそううちの車、この前のコパ・パシフィカではホドリゴ・メディロスの車と隣だったんですが、今回は真ん前がフランク・トリッグの車。 同じ時間に着いて車から出たら、あれ!?みたいな。 偶然有名人の車の隣になる、というよりはそれだけ有名人だらけ、ということなんでしょうね。。。

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| maria | 柔術 & グラップリング | 14:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
ジェフ・モンソンvs
マーシオ・“ペジパーノ”・クルーズ(ドロー)
うわぁぁぁぁぁw
凄い“エキサイティング”な試合だったでしょう;^^
| 鳶 | 2006/06/01 10:10 AM |

も、も、もちろんこの大会の最もエキサイティングな試合ということで・・・(笑)
| maria | 2006/06/01 12:00 PM |










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