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マルセロ・ガウッシア完全復活!
2006 Brazilian National Titles(追記:どうしてもでてこなかったんですが、これ、ブラジレイロですね・・・ 歳って怖い・・・) ですが、やってくれました、マルセロ・ガウッシア。 怪我に悩んでましたが、ついに復活のようですね。

マルセロは今回、同階級ライバルのアンドレ・ガバオンを2度も(一回はサブミッション、もう一回はポイントで)、そしてダミアン・マイアをも下し、完全復活を証明してくれました。

マルセロ・ガウッシアは去年怪我に悩み、体重が10kgも増え、それを戻すのにまた健康上の問題がありましたが、今年はアブソルート級世界王者を狙うそうです。

いやあ、マルセロ・ガウッシア目の前で見たことがありますが、試合してる時の輝きはどこに?というぐらい、私服の時はフツ〜の、はっきり言って冴えないっていうか、うっそ〜これが!?というオーラの無さ。 ADCCなんかをDVDで見ると感動的にかっこいいのですが、普段は・・・ このミーハーな私が写真撮ってもらうのをやめてしまったぐらいでした(笑) それに対してアンドレ・ガバオンはその辺に座ってるだけでスターのオーラ! (決して顔が濃いからだけじゃないと思う、笑)

マルセロ・ガウッシアは今週金曜夜に行われる L.A.SUB X に参戦のためカリフォルニアにやってきます。 もちろん見に行こうと思ってますが、まだチケット買ってません。 一番安いチケットで$60。 高いなあ。。。 

---決勝の結果---

アブソルート
○マルセロ・ガウッシア  ×ダミアン・マイア 
ポイント 2−0

ガロ級
○ガブリエル・モラエス(Monteiro JJ) ×ダニエル・オテロ (Fabricio JJ)
ポイント 4−2
プルーマ級
○Carlos Esquisito (Oswaldo Alves)  ×Sebastian Lalli (Equipe 1)  ポイント 11−0
ペナ級
○Bruno Frazatto (BTT)  ×Jonatas Gurgel (Fernando Boi)
ポイント 2−0
レーヴィ級
○Alexandre 'Pulga' Pimentel (Nova Geração)  ×チアゴ・アルベス (Barbosa JJ)
ポイント 14−2
メジオ級
○マルセロ・ガウッシア(Alliance)  ×アンドレ・ガバオン(TT)
ポイント 8−2
(マルセロ:テイクダウン1回とパス2回、ガバオン:スイープ1回だそうです)
メイオペサード級
○Romulo Barral (Gracie Barra/BH)  ×Fabio Trindade (Monteiro JJ)
チョーク
(Romulo Barral は準決勝でダミアン・マイアと対戦し、マイアはBarralのチョークで落ちたらしい)
ぺサード級
○ジェファーソン・モウラ(Gracie Barra)  ×エドゥアウド・テレス(TT)
ポイント 5−2
スペルペサード級
○ホドリゴ・コンプリード(Brasa)  ×Mauro Santos (Gracie Barra)
キムラ
(Roberto Tozzi と Roberto Abreu は闘志がないと判断されセミファイナルで失格)
ペサディシモ級
決勝は Adriano Camolese (Godói/BTT) とチームメイトの Luiz Theodoro が残り Camolese が1位ということに。

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| maria | 柔術 & グラップリング | 05:35 | comments(0) | trackbacks(0) |











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