2006.01.31 Tuesday
ジェフ・グローバー優勝! ビル・クーパーも勝利!
1月28日にカリフォルニア行われたセントラル・バレー・トーナメントですが、150ポンド以下級・4人制トーナメントではジェフ・グローバーが優勝しました。
![]() セミファイナルでジェフは、コブラカイのインストラクターであるSonny Nahoroとがんがん動きのあるテクニカルな試合をし、結局判定で彼を下しました。 ファイナルではWECのワールドチャンピオンであるCole Escovedo と対戦し、約3分で三角締めを極め、優勝! そしてビル・クーパーはスーパーマッチに登場したのですが、対戦相手はチャック・キム。 試合開始後約3分、ビルがキムにしっかりと深く三角をかけると、それを解こうと前カレッジレスラーであるキムはビルをマットに叩きつけました。 レフリーはそこでストップをかけ、ビルに試合を続けるか、それとも相手の反則によるビルの勝利を告げようかと聞くと、ビルは試合続行を望み、試合はマットの中央でキムが三角にかかった状態で再開。 キムが腕を抜こうとしたところ腕十字に切り替え、キムはタップ。 ビルの勝利となりました。 ![]() その他一般の部門の結果は以下の通りです。 130-145ポンド Simpson Go(Cobra Kai jj)参加者4人 146-159ポンド Simpson Go(Cobra Kai jj)参加者11人 160-184ポンド Ron Hulsey(Tinguinha jj)参加者10人 185-204ポンド Chis Downum(Camarillo jj)参加者10人 205ポンド超級 Bryan travers(bbjj) 参加者6人 アブソルート Jeff Glover (Paragon JJ) 参加者8人 ジェフとビルはアブソルートに参加し、145ポンドしかないジェフですが、KOTCの選手であり205ポンド超級の優勝者Bryan Traversを破り、優勝しました。 Bryan Traversは準決勝でビル・クーパーを破っていました。 あんな小さい細い体で怪我もせずアブソルートで勝ってしまうジェフ。体も柔軟だし、私の理想だ。。。 ちょっと変わってるけど(笑) ●試合の動画はこちらから ジェフとビルの日本での試合はこれで見れます。 ![]() Gi Grappling 2005 衝撃のパラゴン柔術 → Acai Cafe 目次 → ブラジリアン柔術、グラップリングのオンラインストア ★Quiet Warriors★ |












