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アサイーと柔術のある暮らし
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UFC56 結果&詳細
(前座)第1試合
Nick Thompson vs. Keith Wisniewski
第1ラウンド、Thompsonの方が少しスピードで勝る。Kiethは第2ラウンドでThompsonからテイクダウンを奪うも、Thompsonの腕十字に捕まる。極まりはせず肘打ちで攻撃。第3ラウンドいくつかテイクダウンなども見られ、両者とも奮戦。Thompsonが30-27で勝利。

(前座)第2試合
Thiago Alves vs. Ansar Chalangov
ChalangovがAlvesをギロチンに入れるも、Alves出る。ヒールにも捕まりながらも逃れて、第1ラウンド2分25秒TKOで Thiago Alves勝利でした。Thiago Alves若干22歳で、ちょっとハイアンに雰囲気が似てる。 ショーグンにも顔なんとなく似てる。顔もかわいいし、勝利の後リングの上でバック宙で身体能力の高さを見せる、と。 これから注目!

(前座)第3試合
Sam Hoger vs. Jeff Newton
第1ラウンド、HogarがNewtonをテイクダウンし、しばらく上にとどまる。Newtonは腕十字を極めかけたが、観客はブーイング。で、レフリーが二人を立たせる。Hogarがまたテイクダウンをし、足関節を極めかける。
第2ラウンドでまたHogarがNewtonをテイクダウン。Newtonがまたも足関節にいくが、背中を向け、Hogerにバックを取られてしまう。で、Sam Hogerが2分59秒 裸締めで勝利。Hogarはフォレスト・グリフィンに呼びかけ対戦要求をするが、彼はまだ会場に現れていない様子。

第4試合
Jeremy Horn vs. Trevor Prangley
第1ラウンドの前半はスタンドでパンチの攻防。後半はジェレミー・ホーンがサブミッションをしかけるも、Prangleyが上手く対処。
第2ラウンドの始まりもパンチの攻防から。しかしほとんどPrangleyがHorn のガードの中からパウンド。
第3ラウンドはPrangleyがHornから再びテイクダウンを奪い、このラウンドのほとんどがグランドで、Prangleyがパウンドという状態。
結局29-28でジェレミー・ホーンが勝利。 
この試合がPPVでは第一試合で(前座は全ての試合が終わった後放送)、私はレフリーがジェレミー・ホーンの手を上げる直前ぐらいに遅れて到着。試合を見逃した私はそこにいる皆のブーイングの意味がわからず。。。

!ここでUFCからアナウンス。フランク・ミアーアンドレ・オロフスキーが2006年に試合することが決定らしい。 それからティト・オーティーズケン・シャムロックが Ultimate Fighter 3(というテレビのリアリティーショー、詳しくはゴン格12月号を!)のコーチとなることも決定。そんでもってBJペンも復帰するそうな。ランディー・クートゥアーチャック・リデルは2月に試合。

BJペンのUFC復帰はすごく嬉しいですねえ〜。現ウェルター級王者であるマット・ヒューズから簡単にチョーク取っちゃったし。再戦が見たい。
それからこの発表の時、この7人と共に UFC社長で頬をいつもピンクに染めてる(笑)ダナ・ホワイトもリングに上がってました。この中でティト、ピカイチでかっこよかったラブラブ 芸能人オーラが出てるわ〜(またまたミーハー心が・・・) でもうちはケーブル、ベーシックのみなのでこの放送入らなくて見れない。 実はUltimate Fighterはカナダにいた頃シーズン1しか見てないので、今完全に話題に乗り遅れてます・・・ 見たいよーーー!(と、さりげなくここで同居人にアピール・・・)

第5試合
Georges St. Pierre vs. Sean Sherk
第1ラウンドのほとんどがパンチの攻防でしたが、残り1分30秒でサン・ピエールがシャークをテイクダウンしそこからパウンド。
第2ラウンドの最初はサン・ピエールが効果的なジャブを繰り出し、その後胴回し回転蹴り(って言うかな? スピニング・バック・キック)を見せたりして、シャークをテイクダウンする。そこからガンガンパウンドで、2分53秒レフリーストップ。
この試合ジョルジュ・サン・ピエールが圧倒的にリーチの面で勝ってた上、レスラーであるショーン・シャークを何回かテイクダウンしてました。

ジョルジュ・サン・ピエールはカナダ人。 今までカナダでUFC見てたから彼が出ると大騒ぎで、なんか大人気の選手のイメージだったのですが、今回はアメリカ人、ブラジル人と見てたので誰も騒がず、私にはちょっと意外(笑) サン・ピエールは真っ赤の空手着で入場し「士道館」のパッチが。 頭には「極真」のハチマキ(らしい)、そして体は「柔術」の文字のタトゥーが(笑) ややこしい人だなっ。

注)スピニング・バック・キックは「後ろ蹴り」だそうです。ご指摘いただきました。勝手に聞いたことのある名前つけてしまいました(苦笑)

第6試合
Matt Hughes vs. Joe Riggs
王者マット・ヒューズに立ち向かうジョー・リグスが減量失敗のせいで、タイトルマッチのはずがノンタイトルマッチとなったこの試合。
第1ラウンドの最初1分半はパンチの攻防、その後ヒューズがリグスをテイクダウン。リグスはヒューズをハーフガードに入れ耐えるも、3分28秒、ヒューズがリグスをキムラで仕留めました。簡単な試合だった〜。

第7試合
Gabriel Gonzaga vs. Kevin Jordan
第1ラウンドではGonzagaが圧倒的優勢。ポジションも取り、サブミッションも仕掛け、マウントまで取ったのに極めれず。文字にするとこうですが、内容は・・・
第2ラウンドはなんにもなし。どちらも特に何もせず会場ブーイングの嵐。
ブーイングが止まらないまま第3ラウンド突入ですが、あっと驚く結末で試合終了。ニュース記事にまで「UFC史上最も退屈な2ラウンドで、アナウンサーもコメントに困るほど」とか書かれてるぐらいだったのですが、Gonzagaが4分39秒、右の拳と前腕部がJordanの顔面に命中し、鼻血だらだらで試合終了となりました。
このブラジル人のGabriel Gonzaga はこれがUFCデビュー。今はシュートボクセ所属らしいんですが、以前は私の大好きなワンダー・ブラガに習っていたと、一緒に見ていたレカ・ヴィエイラが言ってました。(ちなみにレティシア・ヒベイロもいてその他にも黒帯2名。黒帯率高っ、笑 なので「ここでこうすればいいのに」という言葉にも説得力が感じられ・・・)

第8試合 ミドル級タイトルマッチ
Rich Franklin vs. Nate Quarry
第1ラウンド 2分ぐらいでリッチ・フランクリンがネート・クオーリーをKOしたかに見えたのですが、レフリーは止めず試合続行。その後すぐ2分34秒、フランクリンの左拳炸裂で、クオーリーは失神。完全に鼻が折れてしまい、アップで映すのは止めて〜という顔に・・・

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ブラジリアン柔術、グラップリングのオンラインストア ★Quiet Warriors★
| maria | 総合格闘技 | 16:57 | comments(4) | trackbacks(4) |
レカ・ヴィエイラとレティシア・ヒベイロと一緒にUFC観戦てすごいですね。日本の感覚でいうならば、藤井恵としなしさとこと一緒にPRIDEを観戦するようなものかな(笑)
| ウィルコ | 2005/11/22 10:45 PM |

細かいですがジョルジュ・サン・ピエールがやったのは胴回し廻転蹴りとはいいませんよ。
後ろ蹴りです。
| | 2005/11/23 1:27 AM |

>ウィルコさん
いつもどうもです。ウィルコさんのブログ衣替えしましたね。一瞬わかりませんでしたよ〜。
始めの頃私も有名格闘家がうじゃうじゃしてる環境にびっくりだったのですが、しばらくLAにいるとなんかそれが普通のことになってしまって、よく考えたら格闘家は別に芸能人ではないな、と。駄目ですね。ありがたみを忘れる(笑)

>無記名さん
あ〜そっか、胴回し廻転蹴りは子安選手がやるやつですね!? だとすると全然違うな。 ご指摘、ありがとうございました!
| maria | 2005/11/23 3:30 AM |

現在、使用のサーバーにおきまして、第三者からのDOS攻撃を受けており、ブログに接続し難い状態となっております。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、今しばらくお待ちいただけますよう、お願い申し上げます。

また、障害復旧にあたっている中で、Acai Cafe にいただいたいくつかのコメントをはじめ、maria のコメントのほとんどが誤って削除されましたこと深くお詫び申し上げます。

どうぞ今後とも、Acai Cafe をよろしくお願いいたします。
| 管理人 | 2006/03/20 4:49 AM |












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