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アサイーと柔術のある暮らし
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11月12日 グラップラーズ・クエスト 結果&詳細
男子 プロ・ディビジョン
一回戦
○ビル・クーパー  ×ダニエル・アギラール 
○ヴァグネイ・ファビアーノ ×ギルバート・メレンデス
○サンドロ“バタータ”サンチアゴ ×スコット・ビエリ
○ジェフ・グローバー ×フィル・カルデラ

準決勝
○ヴァグネイ・ファビアーノ ×ビル・クーパー 
○ジェフ・グローバー ×サンドロ“バタータ”サンチアゴ 

決勝
ヴァグネイ・ファビアーノ ×ジェフ・グローバー
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このGrapplers Quest見に行きたかったんですが、周りの人が誰も行かないといったので、カリフォルニアにいるのに運転が出来ない私は行くことが出来ず・・・

本来1時に始まるはずだったプロ・ディビジョンは5時に始まりました。。
公式に記事になってない(または私が見つけれてない)ので、試合を見た人のコメントを訳したりしながら書いてます。

一回戦でビル・クーパーと対戦するはずだったワンダー・ブラガは息子の病気のためラスベガスに向かうことが出来ず欠場。自分にとっては何よりも家族が一番大切だから、ということで欠場になりましたが、どっちにしてもワンダー、試合最近ガンガン出てたけど、全然怪我治ってないんだし、ちゃんと治してから出てくださいっ。GracieFighter.comにはワンダーが負けたと書いてたので最初すっかりワンダーがビルに一本負け!?と1日半ぐらいショックだったんですが、違ってよかった〜。ワンダーが負けるわけないっ! といいつつビルの大ファンでもあるんだけど。
で、代わりに出たのがダニエル・アギラールという選手。一回戦でビル・クーパーに腕十字で負けです。
同じく1回戦のヴァグネイ・ファビアーノ対ギルバート・メレンデス、延長戦でファビアーノがテイクダウンの2点を取り勝利らしいんですが、アグレッシブに攻めてたメンデレスに対し、ファビアーのはストーリング(これ日本語で何ていうかわからない・・膠着? 責める姿勢を見せずにただ押さえ込んで試合が終わるのを待ってること)しまくりだったようです。同じくサンドロ“バタータ”サンチアゴ対スコット・ビエリも、下からアグレッシブに攻めるビエリに対し、バタータは上からストーリングらしい。

準決勝のヴァグネイ・ファビアーノ対ビル・クーパーは試合の間中ファビアーのがテイクダウンを逃れ、最後に勝ったらしい。もう1試合、ジェフ・グローバー対サンドロ“バタータ”サンチアゴはジェフが大量得点(そして多分その後一本で勝った)

決勝戦はヴァグネイ・ファビアーノが30分も姿を現さなかったらしいですが、テイクダウンポイント2点を取り、勝ち。
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女子 プロ・ディビジョン(ライト級)
一回戦
○Gazzy Parman  ×Michelle Mills
○CJ McCue  ×Lisa Plaski
○Cindy Hales  ×Jeannette Portocarrero
○Felicia Oh  ×Amanda Buckner

準決勝
○Gazzy Parman  ×CJ McCue
○Cindy Hales  ×Felicia Oh

決勝
Cindy Hales  ×Gazzy Parman
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決勝戦のCindy Hales対今年アブダビに出てたギャジー・パーマンはえぐかったようです。
まず立ちの状態でギャジーがシンディーの指をひねってきたらしい。でシンディーはそれは反則なので抗議。試合は続行し、ギャジーはシンディーのガードから、シンディーの顔に頭を押し付けてパスガードをしかけたり、シンディーは仕返しに(?)ギャジーのあごをつかんでコントロール。そのときにギャジーは唇が裂けたそうな。ギャジーはそこでタイムアウトを要求し、試合は中断。レフリーはギャジーに水を飲ませ、彼女の唇を見、また試合が再開。ギャジーは引き込み、シンディーはパスを狙う。シンディーはどんどんアグレッシブにパスガードを狙い、ほとんどパスした、というかんじなんですが、Grapplers Quest のルールでは腕が完全に腰より上にないと駄目なので?(ってどういうこと?)ポイントにならず、ギャジーがガードに戻しオープンガード、シンディーがパス狙いの状態でタイムアウト。

延長戦なんですが、ヴァグネイ・ファビアーノ対ギルバート・メレンデスの時はほとんど休憩がなく延長戦に突入したのに対し、ギャジーは水を飲み、座り込み、ジョン・ルイスと話しつつ呼吸を整え、その間シンディはリングの上を歩きながら試合開始を待つ、と。延長戦なのでサドンデス、ポイントが先に入った方が勝ちになります。両者共守りに徹したかんじのスタートでしたが、シンディーがギャジーをテイクダウン。しかしポイントは入らず。シンディーはギャジーをコントロールし、その後もギャジーは背中がほとんどマットについてる状態でコントロールされていました。ここでえらく汚い言葉が飛び交い(bitch、f*cking、c*nt-whoreなどなど、こわい〜) ギャジーを勝たせたかったブライアンは(大会主催者?)言葉もなく立っており、しかしシンディーの勝利は明白なので、ギャジーは他の選手を殴るという暴挙に出たらしい。何人もの人が駆け寄り、シンディーはギャジーから引き離された。ギャジーは立ち上がり、シンディーは試合続行に備えリングを歩き回っていました。ブライアンはそこでシンディーに何かを言い、シンディーはビッチと呼ばれるのはいい気がしないと言ったよう。まだここでもコールはなく、数分してからシンディーの勝利が決まった、と。 
その他どの場面かはわかりませんが、ギャジーがシンディーにどけと言ったり、とにかく態度が悪かったらしい。

ちなみにシンディーはシアトルのグレイシー・バッハ所属で、シアトルというと私が住んでたカナダ・バンクーバーから車で2時間半ぐらいなので柔術の試合があるとお互いの選手が行ったり来たりで結局国が違うのに同じメンバーで試合する、ということに(笑) 特に女子は人がいなくて全部で5人とかだから帯も関係なく勝手にアブソルートになる(笑) シンディーもいつもいました(自分が出たりセコンドだったり) あまり話はしたことないんですが、ボーイッシュでかっこいいです。シンディーは今年パンナム優勝で、塩田さやか選手とも対戦してますね。

で、そのシンディーは準決勝でフェリシア・オーに秒殺腕十字で勝ったらしい。彼女今年?紫帯になったばかりだと思うんですが。(私の記憶では彼女はいつも青帯を巻いてた)

で、フェリシア・オーとCJ McCueは3位決定戦があると知らず、帰っちゃったようです。
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女子 プロ・ディビジョン(ヘビー級)
一回戦
○Kizma Button 不戦勝
○Katie Weilbacher  ×Milda Shibonis
○Kelly Paul  ×Marianna Garcia
○Sarah Boyd  ×Christy Thomas

準決勝
○Kizma Button  ×Katie Weilbacher
○Kelly Paul  ×Sarah Boyd

決勝
Kelly Paul  ×Kizma Button

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| maria | 柔術 & グラップリング | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |









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