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ケン・シャムロックのインタビュー
プライド30で桜庭和志と対戦するケン・シャムロックのインタビューが掲載されていました。
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Boxinginsider.com:PRIDEでの桜庭戦について教えてください。どのようになると思われますか?
シャムロック:彼と戦うことをとても楽しみにしている。自分がしたいこと-戦うこと-ができるのはうれしいことだ。今回の試合がどうなるかということについては、自分の方法でトレーニングしているよ、試合が自分の望むよう進むためにね。まず少しパンチをして、それからグランドだな。どうなっても俺は桜庭のことをとてもリスペクトしてるんだ。俺たちはこの世界に長くいるし、2人ともエキサイティングな試合をしてきたんだ。
Boxinginsider.com:トレーニングに関してですが、前回と違うことはありますか?
シャムロック:そんなにない。立ち技の向上に努めてるんだ。自分のグランドゲームに持っていけるように。今回はスパーリングを多くやっている。今のところスパーリングもグラップリングもいい感じだよ。健康的な状態で試合に臨みたいね。
Boxinginsider.com:膝の具合はどうですか?
シャムロック:大丈夫だ。今言ったようにスパーリングを多くやってるんだ。テイクダウン、様々なシチュエーション、そして桜庭の過去4試合のビデオを見ている。もし桜庭相手にミスをしたら、彼はリングの中ではずる賢い生き物だからね。たとえ彼が膝を怪我していても、甘く見ることは出来ない。戦いの準備はできてるよ。
Boxinginsider.com:リッチ・フランクリンに対しての負けについてはどう思われますか?
シャムロック:向かってくるものとは戦わなきゃいけない。この世界には長くいるんだ。素晴らしい勝利だってあった。舞台に出て行って若いファイター、ミドル級のチャンピオンと戦う。向かってくるものとは戦わなきゃいけないんだ。彼は頂上に立った。そういうもんだ。そして今それらのピースを拾い集めて前に進む。戦うことが好きで、自分がしていることを楽しんでいる。自分が出来なくなる時までやり続けたいんだ。今は桜庭と試合できることがうれしいし、リッチ・フランクリンに負けたことで落ち込むことはない。UFCには大きなプランがあるんだ。将来のそのプランに俺は入っていない。リッチ・フランクリンに勝っていても負けていても、俺にとっては前に進むときが来たんだ。
Boxinginsider.com:UFCとの関係は?
シャムロック:俺はどこに行くとしてもとちゃんとした態度で、そしてよい関係で離れていことしている。そう心掛けてるんだ。UFCは今いろいろなことが起こっている。俺はプロデュースしていない。俺はティトに負け、キモに勝ち、そちてリッチ・フランクリンに負けた。物事は俺にはうまく働かなかったんだ。質問に簡単に答えるならば、UFCとの関係はいい。物事が起こるのには理由がある。俺は理由があって今いる所にいるんだ。
Boxinginsider.com:インターネット上の噂では、あなたがチャック・リデルとの試合を蹴った、とありますが、本当ですか?
シャムロック:〔笑〕違う、そんなことは何も言われてないよ。俺のところに来たのはランディ・クートゥアーとの試合だった。それかティト。俺はこっちがしたかったんだけど。ランディ・クートゥアーとの試合は、俺が知る限りではUFCが話をまとめたがらなかったらしい。
Boxinginsider.com:新しい本について教えてください。
シャムロック:Beyond The Lion's Denという本が発売になった。Bordersやその他大手の書店で手に入る。結構売れてるよ。俺の最初の本であるEnter The Lion's Denが終わったところから始まるんだ。WWFに行き、そして総合に戻ったこと。本書はレスリングや俺の試合について書かれている。写真を70枚使って技術を紹介したテクニック本でもある。オンラインでも買えるよ。
Boxinginsider.com:他には誰と試合したいですか?
シャムロック:前にも言ったことがあるけど、何にも起こりそうになかった。俺はティトと戦いたいんだ。あの時は試合の前に膝の靭帯を断絶した。でも試合を中止したくなかった。俺が負けた場合はリマッチすることが合意されてたんだ。口頭での合意だったけど。リマッチしなきゃならない。これはUFC側の問題じゃなく、ティトの側だと思う。ティトはいつも「やってやる、戦ってやる」とか言いながら契約にサインしたことがないんだ。彼は明らかにエンターテイメントの方面に行く決心をしたようだ。もう試合はしてないからね。他に戦いたいのは・・・ホイス・グレイシーとの試合は総合史上最大の試合になるだろうな、昔やったのもそうだけど。これは昔のファンも新しいファンも見るだろう。それからドン・フライと藤田。俺が怪我をしていたときに試合をして負けたやつだ。
(The Official Home of Ken Shamrock)
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Beyond the Lion¥'s Den
Beyond the Lion's Den
Ken Shamrock, Erich Krauss

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| maria | 総合格闘技 | 01:42 | comments(0) | trackbacks(1) |











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