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2005 PRIDE GPを振り返る アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ編
ブラジルの雑誌TATAMEがアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ選手にインタビューしました。

TATAME: ミルコ・クロコップとエメリヤーエンコ・ヒョードルのヘビー級タイトルマッチについて、どう思われましたか?
ノゲイラ: 素晴らしい試合でした。ヒョードルは「心」を見せてくれました。ミルコが彼の鼻を折り、何度も強烈なヒザ蹴りを見舞った後も、持ち直していました。ミルコは第一ラウンドはとてもよかったのですが、スタミナ切れしたようですね。でも(疲れが出ていなくても)勝つことはなかったでしょう。ヒョードルは試合の間中、力強いリズムを保ち続けていました。
TATAME: ノゲイラ選手は両選手と戦いましたね。過去の彼らの試合と比べて何か違いが見えましたか?
ノゲイラ: ミルコはガード技術がよくなっていました。グランドでうまくディフェンスしていましたね。でも特別に向上していたものはなかったように思います。ヒョードルはスタンドの攻防からテイクダウンして上から殴り続ける、という自分のゲームをしていました。常に力強いリズムでした。
TATAME: ヒカルド・アローナとヴァンダレイ・シウバの試合についてはどうですか?
ノゲイラ: アローナがシウバに勝つのは分かっていました。アローナはそれに向けてトレーニングしていましたから。しかし彼らはお互いをとてもリスペクトしています。誰もがシウバは無敵だと思っていたので、アローナの勝利を盛大に祝福しました。
TATAME: GPの決勝戦、アローナ対ショーグンはどうですか?
ノゲイラ: ショーグンのほうが体力的に有利な状態で上がってきました。彼はオーフレイムと5分闘っただけですから。アローナはチャンピオンであるシウバと15分も戦ってから決勝戦に上がってきたんです。アローナにとっては大変な試合でした。一人が22時間働いて、もう一人は8時間しか働いてないのと同じようなものです。私の決勝戦の時もそうでした。ヒョードルは小川を1分以内に倒しており、私はハリトーノフ相手に15分戦ったんです。クィントン・ジャクソンがチャック・リデルと戦い、シウバが吉田と戦ったときもそうでしたね。
TATAME: ノゲイラ選手はひじの手術をしたそうですが、調子はどうですか?
ノゲイラ: 1ヶ月前に両ひじの手術をしました。でも来週にはトレーニングを再開できると思います。正直、単純な手術だったんです。手術後自分で運転して帰りました。この期間もトレーニングしないでじっとしていることはしませんでした。走り込みをしたり、それから理学療法を受けていました。
TATAME: いつ試合に復帰の予定ですか?
ノゲイラ: プライドからの話を待っているところですが、年内には実現するでしょう。 FIGHTSPORT 24-7



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| maria | 総合格闘技 | 01:18 | comments(0) | trackbacks(0) |











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