2012.05.17 Thursday
今度はブラウリオ・エスティマからシーザー・グレイシーへ
昨日のシーザー・グレイシーの声明発表のあと、すぐにブラウリオ・エスティマがTwitterにて反論した模様。(Jimboさん、情報ありがとうございました)
シーザーの1/5ぐらいの長さではありますが、訳すのは面倒臭い(笑) ですが、シーザーだけ訳してブラウリオを訳さないのはフェアじゃないので・・・ ********************************* ハイ、シーザー。あなたの声明を読みました。いくつか興味深い点があります。 1)最初にJuniorが私に試合のオファーをしてきた時、私はすでにBlackzilliansでトレーニングをしていました。つまりMMAのトレーニングです。JuniorはニックがMMAの選手とは試合したくないと言っていましたが、私は今まで一度もMMAの試合をしていなかったため、Juniorは問題ないだろうと言い、もしそれが問題になるようだったら試合をキャンセルすればいいと言いました。 2)私の為に規則を曲げられたことはありません。そもそも最初から規則など決められていませんでした。これはUFCの試合ではなく、柔術Expoのスーパーファイトです。大事なのは観客に試合を見せることです。ニックは計量の日時、体重が記載された契約書にサインしたのですか? 私はしていません。ここで大事なことはフレンドリーイベントをすることなので、たとえばもしニックが決められた体重より10ポンド重かったとしても、私にはそれが大きな問題だとは思えません。しかし私は規定に合うように体重を落としました。はっきり言わせてもらうと、金曜の夜10時頃、その日計量があるのかどうかJuniorに確認の電話をしたのは私なのです。Juniorはあなたに何度も連絡し、私にも電話をかけてきて、私がその時点で180ポンドじゃないといけないと言いました。もちろんそれはできないと言いました。なぜなら私はその時アーバインにいて、すでに夜も遅かったからです。しかし私は、大丈夫だ、必要なら明日の朝1番にそうするよ、と言いました。たとえそれが私にとって不利であろうとも気にしませんでした。私は試合をしに来たのです。Juniorはその後深夜12時前に電話してきて、シーザーと話した、明日の朝10時に計量することになったと言いました。 そもそもニックは実際に計量したのですか? 規則に厳しくプロフェッショナルだと言うなら、誰がその軽量を目撃しているのですか? 3)あなたはニックが土曜の朝10時までには去っていたと言っていますが、それならなぜそのことを言わなかったのですか? 私はニックに会って、彼の体重を確認したいとあなたに言いましたよね。そしたらあなたは、ニックはもう食べてしまったから計量は無理だ、だからもう行かない、と言いました。その後でラナがニックの部屋に電話をかけましたが、彼は今寝ていると私に言いました。どの時点でも誰もニックがもういないとは言ってくれませんでした。最後の最後まで私は試合があるものだと思っていました。あなたはスーパーファイト主催団体のプロ意識のなさについて言っていますが、これがプロがやる行為ですか? 他にもたくさん納得できない部分はありますが、もうこのことにはうんざりです。私達は試合するためにそこにいたし、試合は行われるべきだったのです。私達は両方共プロの選手で、お互いを尊重しないといけないはずです。 ******************************* とのことでした。 それに対してシーザーは「返事をありがとう。我々がどちらもJuniorから連絡を受けてたということが問題だったんだね。一緒にRadio Showで話そう」とのこと。 シーザーやニック側は普段MMA団体とのやり取りをしているので、試合は試合!というスタンスで、計量の日程が勝手に変わるなんて考えられないのでしょう。ブラウリオとして、これはエキスポのスーパーファイトなのだから、計量の日時や、実際の体重がちょっとぐらい重くてもそんなに重要じゃない、と思っていたということか?(ってことはこの試合のファイトマネーというのは勝っても負けても同額ってことでしょうね) そもそも最初からきちんと契約書交わして、体重、計量の日時をはっきりさせておけば済んだって話?? → Acai Cafe 目次 → ブラジリアン柔術、グラップリング、総合格闘技専門店 |





















































